2015年04月11日

福井県JR武生(たけふ)駅:本家「今庄そば」(株)豊岡商店

此処は美味い。独特な食感の太目の茹で麺そばと、昆布出汁風味の汁が好く馴染む。
更新履歴
org:2015/04/11
*FBページに最新画像記事を掲載。
「天ぷらそば」¥400-。(2014/08)(全画像数未定)



org:2015/04/11
*FBページに最新画像記事を掲載。
「天ぷらそば」¥400-。(2014/08)(全画像数未定)
https://www.facebook.com/tachisoba/photos/a.624203017592219.1073741834.489765574369298/938717489474102/?type=1&theater


【 時 】2014/08/28
【 処 】JR北陸本線武生駅、改札外待合室内。
【分 類】駅そば_改札外。
【取 引】現金。
【特 記】*営業時間〜定休不詳。

【データ】◇麺:茹で麺。◇汁:北陸系。◇揚げ:仕入 れ。
【珍商品】☆にしん〜¥450-。*持ち帰り容器代¥60-、等。

【商 品】◇かけ〜¥300-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥400-。
*其の他一般的だがタヌキとキツネは無し、昆布有り。
*おにぎり等。

【 評 】「天ぷらそば」¥400-。
◯茹で麺そば:茶太め、独特に美味いふわっとさっくりした歯応え、福井駅と同様。
◯北陸系汁:印象的な昆布出汁香る旨味風味、終盤落ち着いた爽やかな甘みが前に出る、美味い。
◇仕入れ揚げ:べなっと衣っぽいが汁にも馴染む、分解溶解しない系、立ち食い一般的、悪くもない。
☆トッピング:一寸の削り節がパラっと振られ、湯気に踊る様、好い。
☆薬味:青ネギ、細く細かくない。
◯バランス:良好、汁とそばの感じが馴染み好く合い、好バランス。
◯トータル:まとまり好く美味い。美味かったな〜、出汁風味に対して甘みがさり気無く好いのか、後を引く美味さ。



posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 03:43 | 東京 ☔ | Comment(0) | 食紀行:立ち食いそば(地方>北陸) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥取県JR鳥取駅:鳥取名物「砂丘そば」-add2

鳥取の駅そば紀行。
更新履歴
org:2008/10/15
add1:2013/11/29
*画像等記事を復旧-メンテナンス。分類キーを変更。現況不詳。
*文末に追記掲載。
add2:2014/03/07
*2013/08時点で健在との情報を頂きました。Sone様、有難う御座います。
add3:2015/04/11
*facebookページに最新画像記事を掲載。イントロダクションに加筆。
・「天ぷらうどん」¥580-。(2014/08)(全画像数未定)


add3:2015/04/11
*facebookページに最新画像記事を掲載。イントロダクションに加筆。
・「天ぷらうどん」¥580-。(2014/08)(全画像数未定)
https://www.facebook.com/tachisoba/photos/a.936029416409576.1073741859.489765574369298/936029686409549/?type=1&theater


【 時 】2014/08/27
【 処 】JR鳥取駅構内北口レストランエリア:「味のまち」内。
【分 類】駅そば_改札外。
【取 引】券売機。
【特 記】*06:30-19:00、定休無しか。
☆レストランエリア自体が近年リニューアルした模様で、以前はカウンター席のみで狭かった店内は、ホールと呼べる程広く、テーブル席が多くの面積を占めている。

【データ】◇麺:袋麺茹で麺。◇汁:関西系。◇揚げ:多分仕入れ。
【珍商品】★玉子とじ〜¥470-、☆ぶっかけ〜¥520-、等。
★★トッピングとろろ昆布¥20-は驚愕の安値。
★★砂丘そば名物かにめし\1030-、★さば寿し¥210-、等。

【商 品】★かけ〜(砂丘〜)¥370-。★(notかき揚げ)天ぷら〜¥580-。
*かき揚げ〜¥490-。*其の他一般的。
*丼モノご飯モノセットもの等。

【 評 】「天ぷらうどん」¥580-。
◇袋麺うどん:やや細め、茹で麺一般的。
◯関西系汁:薄い醤油色、出汁の旨味風味効いている、しっかり塩気塩梅。
◇多分仕入れ揚げ:海老天二本、大振り、悪くもないが一般的、一本で充分か。
★トッピング:デフォルトであご竹輪2片、噛む程に味わいの謳い文句確かに…但し汁そばの添え物で別段威力を発揮する感じでもなく。
☆薬味:青ネギ。
◯バランス:良好。
◇-◯トータル:まあまあ美味しい、多分かけより揚げ乗せ等で吉かも。

org:2008/10/15

080809_sakyusb_ms_web.jpg【 時 】2008/08/09
【 処 】JR鳥取駅北口、駅構内「グリーンストリート」内。
【分 類】駅そば_改札外。
【取 引】現金。
【特 記】駅1-2番ホームにも同店が存在。
☆「かけ〜」無し。

【データ】◇麺:茹で麺。◇汁:関西系。◇揚げ:仕入れもの?不詳。
【珍商品】☆砂丘そば/うどん¥340-。
【商 品】◇かけ〜¥無し-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥450-。
☆天ぷら〜(=海老天)¥550-、等。
*其の他不詳〜一般的?。

【 評 】「砂丘そば」¥340-。
△茹でそば:茶色、やや太目、ぶよぶよ気味。
◇関西系汁:まあまあ美味しい。
*仕入れ?揚げ:-。
☆薬味:青ネギ。
☆トッピング:黒っぽい竹輪斜め切り×2片。
△バランス:そばが汁に合わぬ?アンバランス感。
◇トータル:そばだと斯様かも?、やはりうどんか?。

【記 事】
2008/08、鳥取への旅路、2日目。
鳥取を発つ前に駅構内で駅そばに遭遇、思わず立ち寄る。

其の名もズバリ、「砂丘そば」。

出汁の香りがムンムンと立ち込める店内。
外通路内側コーナー2面のクローズ型外装に対して、同じく2面L字型の椅子カウンターが、一回り小さく厨房を囲む構造。
「かき揚げ〜」を賞味してみたかったものの、ワンアンドオンリーと思しき珍メニュー:「砂丘〜」に軍配が上がり、敢えて「そば」で頂く。

して、其の店名と同様の「砂丘そば」、かけそばに、黒っぽい竹輪(※註釈)の斜め切りが2片載せられ供された。薬味は青ネギ。

080809_sakyusb_sb_web.jpg汁を啜る。
澄んだ色彩の関西以西系の其の汁、店内に充満する出汁の香りに圧されてか、然程、風味は感ぜられぬものの、悪くない塩梅で、まあまあ美味しいと云える。
そして、そば。
茶色くやや太めの茹でそばなのだが、ぶよぶよ気味の食感で、何ともいまひとつ。
更に、このそばだと関西系の汁の風味に合わない様に感じられ、
「やはり、〔うどん〕なのか?」
云々思わせられたりした。

肝心な竹輪の味わいについては特にメモも記憶も無く、特筆的な味わいではなかった事が推測される。

次の機会に恵まれる事あらば、揚げ物載せのうどんを頂いてみたいものである。

特徴的事項を下記にまとめる。
・ 「かけ〜」無し。この「砂丘そば」が最安値であり、竹輪のトッピングされた本メニューが基本の模様。しかし、他のメニューに竹輪が載るか否かについては、不明。
・ 「天ぷら」と云うのは「海老天」、かき揚げ天は「かき揚げ」と記される。此れについては、駅外で頂いた立ち食い屋:「鳥取駅前そば」と共通。鳥取に於ける麺類の、慣習的表現か?
・ 「関西系汁」+「青ネギ」の組合せ。やはり先述「鳥取駅前そば」と共通。
・ 本州日本海側西方:北陸〜山陰は魚介系練り物の類が載せられる事が一般的な模様で、此方は黒っぽい「竹輪」。

◆左画像
駅1-2ホーム上にも、黒い瓦屋根等、共通性の窺える造りの同店が存在する。此方には「かに寿司」ののぼりが見られる(正面左)。
◆右画像
北口駅舎構内「グリーンストリート」入り口に、「砂丘そばうどん」の表示(楕円内)。
080809_sakyusb_ms_h_web.jpg080809_sakyusb_lc_web.jpg


add1:2013/11/29*文末に追記掲載。
■追記
註釈※黒い竹輪
「あごちくわ」…鳥取県特有のトビウオの竹輪の模様。あご=トビウオ。以下抜粋引用。
「いわゆる普通のちくわの主な原材料は、スケトウダラ・サメ・ホッケなどですが、あごちくわはトビウオを原材料にして作られています。〜中略〜あごちくわの特徴は普通のちくわに比べ見た目の色が濃いので初めて見た人は「黒いちくわ」と思うかもしれません」
出典:市場開拓局>食のみやこ鳥取県>鳥取のうまいもん紹介>食材・料理紹介>加工品>あごちくわ
http://www.pref.tottori.lg.jp/178241.htm

キーワード:立ち食いそば。
posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 03:32 | TrackBack(0) | 食紀行:立ち食いそば(地方>中国-四国-九州) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月31日

埼玉県蕨市:十割そば「山形屋」-add2

立ち食いにして「十割そば」のお店との邂逅。メニュー体系も立ち食い一般とは一線を画す。 「本気の立喰いそば屋」を掲げる個性的なお店。
更新履歴
org:2007/06/23
add1:2010年02月21日
*本文に一部加筆修正、構成に若干の整理。
add2:2015/03/31
*記事を復旧-メンテナンス。画像無し。
*facebookページに最新画像記事を掲載。
・「未食」¥0-。(2014/12)(全2画像)

add2:2015/03/31
*facebookページに最新画像記事を掲載。
・「未食」¥0-。(2014/12)(全2画像)
https://www.facebook.com/tachisoba/photos/a.535391416473380.127708.489765574369298/935245443154640/?type=1&theater


【 時 】2014/12/07
【 処 】埼玉県JR京浜東北線蕨駅、西口駅前、ロータリー右手。
【分 類】街そば。
【支払い】現況不詳、2007年当時は現金。
【特 記】茹で麺と汁が抜群に美味かった20世紀の頃の旧・山形屋から、21世紀に入りリニューアル。



org:2007/06/23
add1:2010年02月21日
*本文に一部加筆修正、構成に若干の整理。

【 時 】2007/05/22
【 処 】埼玉県蕨市、京浜東北線蕨駅西?口駅前ロータリー右側。
【分 類】街そば。
【支払い】現金。
【特 記】☆そばに特化。☆客席上に長ねぎ、タヌキ、蕎麦湯あり「ご自由に〜」。

【データ】◇麺:生麺。◇汁:関東系濃厚派。◇揚げ:自家揚げ。
【珍商品】おそば屋さんのカレー等。
【商 品】◇かけ〜¥300-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥-。
*揚げ物は単品トッピング扱い。*もりそば¥300-、ざるそば¥350-。
☆冷/温の2系統メニュー体系。両者に納豆なめこおろしの類あり。冷で鴨汁そば、温で鴨南蛮そば。
*其の他不詳。

no_image.gif【 評 】「かけそば」¥300+「かき揚げ天ぷら」¥100=¥400-。
◇生麺:茶色、平薄型〜やや横広のそば、もっちりした食感。
◇汁:出汁風味が特に強い濃厚派。
◇自家揚げ:衣薄め。
☆薬味:任意で長ネギ自由取得。
☆トッピング:任意であげ玉自由取得。
△バランス:汁が強すぎ。
△トータル:汁麺だと折角のそばが味わい難き感。

【記 事】
一、
20世紀の頃、社用で蕨に赴く機会の多かった筆者、ここにあった同店名「山形屋」にはよく立ち寄っていた。
当時は本記事の「十割そば」のお店ではなく一般的立ち食い屋さんであったが、揚げは今ひとつながら、茹で麺にしてそばと汁が抜群に美味く、美味しい立ち食い屋さんとしても名の知れているお店だった。

本2007年、21世紀にして初めて同店を再訪する機会を得たのだが、このお店付近の様相が以前とは大分異なっている事に驚かされる。簡素な作りの「山形屋」の面影も見当たらず「もしや閉店か?」との危惧を余所に、程なく、リニューアルされた現「山形屋」を発見。
何と「十割そば」のお店に姿を変えていた。
表看板に「本気の立喰いそば屋」の表記。何やらただ事ではない。

二、
非常に狭い店内。
2階構造で、1階の半分以上のスペースは厨房に割かれており、十割そばとあってか、そば茹で場周り等も、非常に見慣れぬ珍しい形状の設備が認められ、完全に一般的立ち食いとは一線を画す店内ムードとなっている。そして、うら若き女性スタッフが2名、厨房機器類は全てピカピカ、眩くばかりに輝いており、リニューアル開店間もない様子が窺える。
厨房カウンター席の無いこの1階、注文〜商品受け渡し以外は厨房反対側の壁に椅子カウンターが2席のみしか無く、メインの客席は狭い階段を昇った2階となり、カウンター席とテーブル席2卓が存在。非常に珍しい構造だ。
客席上には自由取得できる長ネギとタヌキの他に、何と蕎麦湯まで置いてある。

さて、かけにかき揚げを乗っけてもらった天そばを頂く。
この十割そば、もっちりとした歯応えなのだが、かなり出汁風味の効いた濃厚な汁が非常に強く、どうもそば自体が程よく味わえない。
この汁なら、程ほどの茹で麺でも美味しく食べさせる事が出来そうだが、此処の折角の十割そばには強過ぎかと感じられた。
そば自体にこの濃厚なキャラクターの汁で味わえる程の力強さははなく、単純に、単体で美味しい汁を組み合わせれば好いというものではなさそうに思える。折角そばを主役に据えるのなら、コンビネーションはもっと繊細なものになってくるのでは、と云った筆者の勝手な推測である。
もっとも、客席に蕎麦湯など常設しているところから察するに、「もり」等で食してもらうのがお店の一番の指向なのであろう。
揚げは汁に即分解傾向なのだが、衣が薄く、悪くは無い。

とまれ、一般的立ち食いそばの常識を覆そうという意気込みが非常に好く伝わってくるお店である。
「おそば屋さんのカレー」にも惹かれてしまった。「カレーそば」があったか否かは忘却。
何しろ「十割そば」の立ち食いなど、初めてだ。
次回は、是非「もり」で頂いてみたいと所望する筆者である。

posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 07:49 | TrackBack(0) | 食紀行:立ち食いそば(首都圏) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月25日

◆【休業】埼玉県南浦和:「山田うどん」南浦和店

山田うどんの立ち食い業態駅前店舗。山田の袋入り茹で麺に自家揚げ置き。立ち食い一般的な味わい。▲「2014/11/30、17:00から約1年間」の休業告知。
更新履歴
org:2015/03/25
▲「2014/11/30、17:00から約1年間」の休業告知。
*FBページに最新画像記事を掲載。
1. 「天ぷらそば」¥280-。(2014/11)
2. 「竹輪天ぷらうどん」¥360-。(2014/11)



org:2015/03/25
*FBページに最新画像記事を掲載。
1. 「天ぷらそば」¥280-。(2014/11)
2. 「竹輪天ぷらうどん」¥360-。(2014/11)
https://www.facebook.com/tachisoba/photos/a.535391416473380.127708.489765574369298/934613236551194/?type=1&theater


【 時 】2014/11-2014/12
【 処 】埼玉県JR武蔵野線×京浜東北線南浦和駅、東口駅前、エスカレーター目の前、ロータリー左側。
【分 類】街そば。
【支払い】券売機。
【特 記】▲「2014/11/30、17:00から約1年間」の休業告知。

【データ】☆麺:山田のマーク茹で麺袋麺。◇汁:関東系。◇揚げ:自家揚げ置き。
【珍商品】特記なし。

【商 品】◇かけ〜¥無し-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥280-。
*最安値はタヌキ¥210-、その他一般的。
*ご飯物など。

【 評 】-1.「天ぷらそば」¥280-。(2014/11/02)
◇山田のマーク茹で麺袋麺そば:薄茶、立ち食い一般的。
◇関東系汁:立ち食い一般的、濃くない。
◇-○自家揚げ置き:大きい、カリッとザクザク。
◇トッピング:ワカメ。
◇バランス:一般的。
◇トータル:立ち食い一般的。

【 評 】-2.「竹輪天ぷらうどん」¥360-。(2014/11/23)
◇山田のマーク茹で麺袋麺うどん:そんなに悪くない、立ち食い一般的。
◇関東系汁:立ち食い一般的、濃くない。
◇自家揚げ置き:縦半切り2本、べなっと。
◇トッピング:ワカメ。
◇バランス:一般的。
◇トータル:立ち食い一般的。



posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 09:49 | 東京 ☀ | Comment(0) | 食紀行:立ち食いそば(首都圏) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【閉店?】埼玉県蕨:「しなの屋」(?)

20世紀の頃は紫色か何かの看板で、太目の茹で麺、濃厚派の汁の、美味しいお店だった様な…。
更新履歴
org:2015/03/25
*FBページに最新画像記事を掲載。
・「未食」¥0-。(2014/12)(全1画像)


org:2015/03/25
*FBページに最新画像記事を掲載。
・「未食」¥0-。(2014/12)(全1画像)
https://www.facebook.com/tachisoba/photos/a.535391416473380.127708.489765574369298/928921270453724/?type=1&theater


【 時 】2014/12/07
【 処 】埼玉県JR京浜東北線蕨駅、西口駅前、ロータリー左手。
【分 類】街そば。
【支払い】忘却。
【特 記】-。


posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 09:39 | 東京 ☀ | Comment(0) | 食紀行:立ち食いそば(首都圏) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【閉店】宮城県仙台:立喰そばうどん「つるや そば」-add3

せっせとおにぎりを握り続けるお母さんが印象的。手作りおにぎりの美味しそうな、やや安めの美味しいお店。・2013/04で45周年の中々美味しい老舗、健在。▲2014/07に閉店、立ち飲み屋に。
更新履歴
org:2007/01/11
add1:2010年07月25日
*2010/04現在、健在の模様、未訪。画像〜最新情報掲載。
*2003/08のメモを発掘、掲載。
*タイトルに加筆修正。
*文末リンクを更新。
add2:2013/05/08
*画像、リンク記述、体裁など記事を復旧、分類キーを変更。
*FB立ち食いそばページに最新画像記事を掲載。伴いイントロダクションに加筆修正。
・「てんぷらそば」金180円也(2013/04)(4画像編集in全1画像)
add3:2015/03/25
▲2014/07に閉店、立ち飲み屋に。FB立ち食いそばページに最新画像記事を掲載。伴いイントロダクションに加筆修正。
・「未食」金0円也(2015/01)(全1画像)

add3:2015/03/25
▲2014/07に閉店、立ち飲み屋に。FB立ち食いそばページに最新画像記事を掲載。伴いイントロダクションに加筆修正。
・「未食」金0円也(2015/01)(全1画像)
https://www.facebook.com/tachisoba/photos/a.552039861475202.130269.489765574369298/952042491474935/?type=3&theater


【 時 】2015/01/09
【 処 】JR仙台駅西口、青葉通×サンモール一番町の交差点入口袂。
【分 類】街そば。
【支払い】現金。
【特 記】▲創業46年にして2014/07閉店。


add2:2013/05/08
*画像、リンク記述、体裁など記事を復旧、分類キーを変更。
*FB立ち食いそばページに最新画像記事を掲載。伴いイントロダクションに加筆修正。
・「てんぷらそば」金180円也(2013/04)(4画像編集in全1画像)
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=598765053469349&set=a.552039861475202.130269.489765574369298&type=1&theater

add1:2010年07月25日
*2010/04現在、健在の模様、未訪。画像〜最新情報掲載。

image.jpg【 時 】2010/04/02
【 処 】JR仙台駅中央口(西口)、駅に垂直方向に延びる青葉通、南町通を直進、垂直に交わるアーケード街:「サンモール一番町」。青葉通側交差点入口袂。
【分 類】街そば。
【支払い】不明。
【特 記】-。

【データ】◇麺:不明。◇汁:不明。◇揚げ:不明。
【珍商品】-。
【商 品】◇かけ〜¥不明-、◇(かき揚げ)天ぷら〜¥不明-。

【 評 】「-」¥未食-。

【記 事】【引用始まり】 --- 青葉通と南町通りに垂直に交わる此処:「サンモール一番町」は駅から中々の距離なのだが、其れにも拘わらず、密かに立ち食い激戦区を形成している。わずか一区画長のこのアーケード商店街に、3軒もの立ち食いそば屋が隣接しているのである。青葉通側のアーケード入口袂には、個人系の「つるや そば」。アーケード中に入れば、仙台市街地に何軒かチェーン展開する「そばの神田 東一屋」のサンモール店。
そして当記事の当個人系店:「丸富」である。【引用終わり】 --- (弊記事:『宮城県仙台:「丸富」立喰いそば・うどん・おにぎり』より適応修正の上、引用)
(↓文末リンク御参照)


add1:2010年07月25日
*2003/08のメモを発掘、掲載。

image.jpg【 時 】2003/08/18
【 処 】JR仙台駅中央口(西口)、駅に垂直方向に延びる青葉通、南町通を直進、垂直に交わるアーケード街:「サンモール一番町」。青葉通側交差点入口袂。
【分 類】街そば。
【支払い】現金。
【特 記】-。

【データ】◇麺:茹で麺。◇汁:関東系。◇揚げ:仕入れ?。
【珍商品】-。
【商 品】◇かけ〜¥無し?-、◇(かき揚げ)天ぷら〜¥300-。
*その他一般的。*手作りおにぎり。
(右看板画像は2009/08撮影)

【 評 】「天そば」¥300-。
○茹で麺そば:普通の茹で麺ではない、うまい。
○関東系汁:出汁、味醂、美味い。
?仕入れ?揚げ:メモ無し不明。
?薬味:メモ無し不明、恐らく長ネギ一般。
?トッピング:メモ無し不明、恐らく特に無し。
?バランス:メモ無し不明。
○トータル:美味かった模様。

【記 事】
わずかなメモで不明点もかなり多いものの、この時はかなり美味しく頂いた模様である。

汁は出汁風味と味醂的甘味が美味く、そばは茹で麺にも拘わらず「普通の茹で麺ではない…生麺ではないのに、美味い」とある。
次項org:2007/01/11記事の2007年01月には「天そば¥320-」とあり、本記事2003/08の¥300-から4年の歳月を経て、20円の値上げが認められる。

org:2007/01/11

【 時 】2007/01/05(金)
【 処 】JR仙台駅西口、駅に垂直方向に延びる大きな通りを直進、垂直に交わるアーケード街との交差点たもと。
【分 類】街そば。
【支払い】現金。
【特 記】-。

【データ】◇麺:茹で麺。◇汁:関東系一般的。◇揚げ:仕入れ?。
【珍商品】-。
【商 品】◇かけ〜¥240-、◇(かき揚げ)天ぷら〜¥320-。
*その他一般的。
*手作りおにぎり。

【 評 】「とろろこぶそば」¥310-
◇茹で麺:やや、ぶよぶよ気味。
◇汁:特記無し一般的。
*仕入れ?揚げ:不明。
◇バランス:一般的。
◇トータル:一般的。

【記 事】
午前中の訪問。厨房内、店主と思しきお母さんがせっせとおにぎりを握り続けている。
ケース入りの仕入れものと思われる、丸いかき揚げ天、真ん中にのっている大きめの小海老が、鮮やかに赤く、きれいな絵で印象的。
次回訪問時は、天そばと手作りおにぎりで。
L字型カウンター10席弱の、アットホームな雰囲気の立ち食いそば屋さん。

add1:2010年07月25日*文末リンクを更新。
【ご参考関連弊記事リンク】仙台サンモール一番町関連
宮城県仙台:そばの神田「東一屋」駅前店/名掛丁店
宮城県仙台:「丸富」立喰いそば・うどん・おにぎり
posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 09:20 | TrackBack(0) | 食紀行:立ち食いそば(地方>東北>宮城県) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月28日

【閉店】青森県JR青森駅:「伯養軒」/めん「こけし亭」-add1

東北地方でお馴染みの駅そば「伯養軒」、青森には独自の驚愕珍メニュー「縄文むかしそば」が存在。▲2015現在、青森駅ホーム上の駅そばは全滅の模様。
更新履歴
org:2006/02/03
add1:2015/02/28
*画像等記事を復旧-メンテナンス。分類キーを変更。本編に若干の加筆修正。
▲2015現在、青森駅ホーム上の駅そばは全滅の模様。伴いタイトル及びイントロダクションに加筆。
ソース:第4セクターの乗りバス・乗船日記>青森駅「そば処八甲田」で、かき揚げそばを食べてみる
http://ameblo.jp/hbv502/entry-11830933012.html
+追加画像を掲載。2002/01当時、「伯養軒」→「こけし亭」に屋号変更後のもの。恐らく未だ伯養軒直営の時代と思われ、当記事の「縄文むかしそば」も存在。此の時は未食。後にNREへの合弁〜吸収を経、「そば処八甲田」の屋号を最後に消滅の模様。
参考資料:駅そばWiki>こけし亭の頁。
http://www.wikihouse.com/ekisoba/index.php?%A4%B3%A4%B1%A4%B7%C4%E2
org:2006/02/03
add1:2015/02/28
+追加画像を掲載。

青森こけし亭101.JPG
(画像は2002/01当時のもの)

【と き】1999/07/01
【 処 】JR青森駅津軽海峡線ホーム
【分 類】駅そば_ホーム
【支払い】不明忘却。
【特 記】-。

【データ】◇麺:茹で麺(袋?)。◇汁:関東系東北一般的。◇揚げ:不詳。
【珍商品】☆縄文むかしそば¥忘却不明-。
【商 品】◇かけ〜¥一般的、忘却-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥一般的、忘却-。

【 評 】「縄文むかしそば」¥忘却(違和感なき価格)
*茹で麺:一般的不詳。
*汁:東北一般的不詳。
*揚げ:-。
☆トッピング:クルミ、タヌキ其の他等ゴツゴツしたものが埋め尽くす。
*薬味:一般的長ネギ?忘却。
*バランス:不詳。
☆トータル:ゴツゴツトッピングに圧倒。
青森こけし亭102.JPG
(画像は2002/01当時のもの)

【記 事】
時は20世紀の頃:1999年、夏。
北海道は函館に赴く際に、立ち寄る。

勿論、迷わず此の珍メニュー「縄文むかしそば」を注文。
一体、何が出てくるのか全く見当が付かない。
縄文時代を再現の麺か?汁か?
其の前に、縄文時代にそばやうどんはあったのか?

果たして、供されたものは、クルミやらタヌキやら其の他ゴツゴツ?したトッピングで全面を埋め尽くされていたものであった。圧巻の絵との邂逅だ。

しかし、其の下は普通の駅そば。

ん〜、縄文?此のトッピングがそうなのか?
木の実?筆者の発想では何の縁もユカリちゃんである。
もしや青森で、縄文時代をキーワードにした新テーマでも在るのか知らん。謎だ。
しかし解明すべく探究心も無かったらしく、従業員に尋ねてみれば好かったかと、店を去った後に後悔した。

中身は東北の駅そば:伯養軒らしい、ゆで麺、田舎風汁の、東北一般的な駅そば。

キーワード:立ち食いそば
posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 07:49 | TrackBack(0) | 食紀行:立ち食いそば(地方>東北-北海道) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月14日

鳥取県JR米子(よなご)駅:米吾KOMEGO「吾左衛門」そばうどんお弁当

此処は美味い。茹で麺そば、西方系汁、そして自社製配送の天ぷらや押し寿司も絶品。鳥取は西方にしてそばが美味い。
更新履歴
org:2015/02/14
*FBページに最新画像記事を掲載。
・「天ぷらそば」490+「吾左衛門寿司一皿」300=¥790-。(2014/08)(全画像数未定)


org:2015/02/14
*FBページに最新画像記事を掲載。
・「天ぷらそば」490+「吾左衛門寿司一皿」300=¥790-。(2014/08)(全画像数未定)
https://www.facebook.com/tachisoba/photos/a.874792515866600.1073741852.489765574369298/927444930601358/?type=1&theater


【 時 】2014/08/27
【 処 】JR米子駅1番線ホーム/改札外厨房繋がり
【分 類】駅そば_ホーム/改札外。
【取 引】券売機。
【特 記】*そばうどん+山陰名物米吾(KOMEGO)の駅弁+吾左衛門鮓を販売。

【データ】◇麺:袋麺茹で麺。◇汁:関西系。◇揚げ:自社配送。
【珍商品】☆いなり肉〜¥600-、等。
★★吾左衛門寿司付きたぬき〜\660-、★★大山おこわそば/うどん定食¥660-、等。
★★吾左衛門寿司一皿¥300-、等。
以上券売機、以下店頭販売。
★★吾左衛門寿司各種(鯖、蟹、漬け鯵、鯛、鱒など)¥1600〜。
*駅弁各種¥950〜。

【商 品】◇かけ〜¥370-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥490-(★notかき揚げ)。
*其の他一般的。

【 評 】「天ぷらそば」490+「吾左衛門寿司一皿」300=¥790-。
◯袋麺そば:茶色やや太目、カキッと凛々しい(?)感触、歯切れ好い噛み応え、中々美味い。
◯関西系汁:薄っすら醤油色、出汁旨味風味豊か、キリッとした塩気塩梅。
◯☆自社揚げ配送:4種=海老、シシトウ、カボチャ、椎茸。サクッと美味さ、海老プリプリ、揚げ立て自家揚げの如し。工場揚げ-配送後間も無い朝時間だから揚げ立てとの旨、和食だから天ぷらもハイレベルかと予測。絶妙のタイミングでの訪問だった模様。
☆トッピング:焼き海苔2枚。
☆薬味:青ネギ。
◯バランス:そばと関西系汁が程好く合い、揚げも合っている。
◯トータル:汁を中心に全体的に好くまとまり、美味い、又頂きたし、かけでもタヌキでも、又うどんでもいけそうだが、此処のそばは美味い。
【番 外】
◎鯖寿司&蟹寿司:押し寿司、美味い。駅そば屋で何たる贅沢。蟹寿司は何と試食サービス無料提供。寿司も工場調理を配送との旨。



posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 05:46 | 東京 ☀ | Comment(0) | 食紀行:立ち食いそば(地方>中国-四国-九州) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山口県JR山口駅:「味一」やまぐち

新幹線新山口駅にある「味一」の、在来線山口駅店舗。未食。
更新履歴
org:2015/02/14
*FBページに最新画像記事を掲載。
・「未食」¥0-。(2014/08)(全2画像)


org:2015/02/14
*FBページに最新画像記事を掲載。
・「未食」¥0-。(2014/08)(全2画像)
https://www.facebook.com/tachisoba/photos/a.875504665795385.1073741854.489765574369298/926396144039570/?type=1&theater


【と き】2014/08/26
【ところ】JR山口駅。
【分 類】駅そば_改札外。
【取 引】券売機。
【特 記】*07:30-18:30、無休。

【データ】◇麺:茹で麺袋麺の模様。◇汁:関西系。◇揚げ:不明。
【珍商品】☆「学割うどん¥330-」(素うどん+おにぎり一つ)、其の他不詳。
【商 品】◇かけ〜¥不明-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥不明-。


posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 05:35 | 東京 ☀ | Comment(0) | 食紀行:立ち食いそば(地方>中国-四国-九州) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月30日

【2015/01いっぱいで閉店】荻窪:「天亀そば」石臼挽き/荻窪店-add3

石臼挽きの都度茹で生そばがウリ。やや洗練傾向の汁がまあまあな美味しさのお店。 ▲2015/01/31-17:00を以て閉店告知。
更新履歴
org:2011年09月23日
add1:2011年09月25日
*文末リンクを更新。
*インデクス頁表示用イントロダクション入力漏れを入力。及び、本文〜データ項に若干の加筆修正。
add2:2012/09/24
*画像及び文末リンクを復旧。本編に若干の加筆修正。現況不詳。
add3:2015/01/30
▲2015/01/31-17:00を以て閉店告知。ケビン様、ご情報厚く御礼申し上げます。伴いタイトル及びイントロダクションに加筆。
*facebookページに最新画像記事を掲載。
・「春菊天そば」¥380-。(2015/01)(全画像数未定)


add3:2015/01/30
*facebookページに最新画像記事を掲載。イントロダクションに加筆。
・「春菊天そば」¥380-。(2015/01)(其の1/全画像数未定)
https://www.facebook.com/tachisoba/photos/a.957548547590996.1073741860.489765574369298/957548737590977/?type=1&theater


【記事概略】
路麺通-蕎麦道なび:ケビンさんから「2015/01いっぱいで閉店」との情報を頂き、喰い納めに赴いたもの。

【 時 】2015/01/29
【 処 】JR中央線×地下鉄丸の内線:荻窪駅、西口が最寄〜北口は下り方向、西友デパート通路を抜け、裏左手。
【分 類】街そば。
【取 引】券売機。
【特 記】▲2015/01/31-17時を以って閉店。
*何店かチェーン展開、不詳。☆24時間営業。*そば新と同系列的内容。

【データ】☆麺:通常温そばは「むらめん」ケース茹で麺/石臼挽きそばは生麺都度茹で。◇汁:関東系やや濃厚派。◇揚げ:自家揚げ?不詳。
【珍商品】★冷し石臼挽きそばシリーズ:もり¥290〜。
☆まいたけ天〜¥380-、★肉わかめ〜¥400-、★★石臼挽き蕎麦券(温汁蕎麦用オプション)¥60-。
★煮干ラーメン¥380-。
★焼肉ライスのセット、特盛焼肉ライス等。

【商 品】◇かけ〜¥250-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥360-。
*御飯丼モノ〜セットモノ多数。*其の他一般的。

【 評 】「春菊天そば」¥380-。
○茹で麺ケースそば:むらめんケース、白茶色、 コシ歯応え心地好く中々美味しい。
◇-○関東系汁:然程香らぬが出汁の旨味風味、濃い目のやや円やかな醤油風味。
◇-○自家揚げ?:春菊天、春菊香り風味封じ込められ、汁に好く馴染む。
◇-○薬味:長ネギ一般的、カウンターセットに擦りゴマ。
*トッピング:無し。
○バランス:そば-汁-揚げ三者マッチング良好。
○トータル:中々美味しい、そばと濃い目の汁に揚げが好く合う、揚げ無しのかけだと今回の汁は塩梅濃いかも。





org:2011年09月23日

101119_tenkame_ms.jpg【 時 】2010/11/19
【 処 】JR中央線×地下鉄丸の内線:荻窪駅、西口が最寄〜北口は下り方向、西友デパート裏。
【分 類】街そば。
【取 引】券売機。
【特 記】何店かチェーン展開、不詳。☆24時間営業。

【データ】☆麺:生麺都度茹で。◇汁:関東系上品派。◇揚げ:自家揚げ?不詳。
【珍商品】☆煮干ラーメン¥不詳-。★★石臼挽き蕎麦券¥60-。
【商 品】◇かけ〜¥240-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥350-。
*御飯丼モノ〜セットモノ多数。*其の他一般的不詳。

【 評 】「いかゲソかき揚げ天そば」¥370+「石臼挽き蕎麦券」¥60=¥430-。
★生麺都度茹で石臼挽きそば:白茶色、細麺、蕎麦らしき舌触り、軟らかめ茹で加減。
◇関東系汁:甘味弱めで軽やか、出汁香らず。
◇自家揚げ?:衣やや多目、溶解系。
◇薬味:長ネギ一般的。
*トッピング:無し。
◇バランス:良好。
◇-○トータル:まあまあ美味しい。

【記 事】
一、
時は2010/11、秋も深まりゆく季節。
ソロシンガー:瑠花のライブ出演バックバンド演奏で、荻窪北口に降り立つ。
下り方向の西友デパートを抜けると小さな西口改札口が現れ、其の界隈の此処:青梅街道から入った路地に、このお店がある。

此処に立ち寄るのは2〜3年振りかと思う。
機会ある度にぽつぽつ立ち寄る事もあるお店だったが、今や荻窪北口側の街そばと云えば、此処、「天亀そば」を残すのみなと為ってしまった。

二、
此処は、「石臼挽き」の生そばが都度茹でで供されるのが名物なのだが、モリ〜ザル等の冷し系が基本対象で、温かい普通の汁麺にはオプション対応である。汁麺の基本は、茹で麺…要は、「石臼挽き」ではない普通のそばが供される。

この日は、たまにはモノのついで…と云う訳で、初と為るオプション券の「石臼挽き蕎麦券」金60円也を券売機にて追加購入し、温かい汁麺で、いかゲソのかき揚げ天そば等、頂いてみる事とした。

厨房カウンターのみのI字型横長構造の店内、いつもややぶっきらぼう気味の男店主がお一人。
後続客と為った筆者、やはり注文取りにいらっしゃる迄、幾ばくか待たされ、受注後は先の「石臼挽き」都度茹で生そばの茹で時間=調理時間で相応の時間を頂き…サウンドチェック後の出演前の前飯なので、まあ好いのだ…時間的余裕には問題も無く、気長に待たせて頂いた。

三、
101119_tenkame_sb.jpgさて、供されたいかゲソかき揚げ天そば。

汁を啜る。
以前はやや円やかな味わいだったかと思うのだが、今回思われたのは、甘味や円やかさの少ないすっきり軽やか系に移行した模様、との感触。
いやいや、この日がたまたまなのかも知れぬ。生麺都度茹での水分影響かとも考えたのだが、塩梅的には薄いという訳では決して無く、やはり以前とは異なった印象だ。
以前より出汁風味も後退したかの印象で、逆に云えばまあ、すっきり洗練された感じと云えようか。
筆者の好みや「以前に比べれば」…と云った観点を抜きにすれば、軽やかでまあまあ美味しい汁であろう。

さて、そば。
メイントピックと為る、「石臼挽き」:生麺都度茹での生そば、である。
白〜茶色の細麺の其れは、ん〜、蕎麦らしき舌触りがやや感じられ、やはり「石臼」は違うのか…と云ったものなのだが、少し軟らかめ≒やや茹で過ぎ…と云った茹で加減。
要は、冷し系と同じ茹で時間で調理されたと思しき、腰砕け状態なのであった。
まあ、生麺都度茹で店ではありがちな現象だろうが、折角の「石臼挽き」、やや残念な秋の日かな。
ん〜。

とまれ、揚げ。
自家揚げと思しき…しかし仕入れ物かも知れん「ゲソかき揚げ」、此れは衣厚で汁に溶解傾向なものの、ゲソの歯応えが心地好く、悪くない。

トータル的には、やはりまあまあ美味しい立ち食いそばなのだが、温かい汁麺に於いて、
「石臼挽き」の生そば、都度茹で、金60円也
は、特に満足感は得られず、わざわざグレードアップしない、基本の茹で麺そばでも十分であろうかと思われた。
嗚呼、考えてみれば、だから基本ではなくオプション扱いなのか?
いやいや、一寸待て、基本ではなくオプションとは云っても、わざわざ追加購入して麺其のものをグレードアップさせる為のものだからなあ…と云った考察を経、やはりワザワザ…で頂くものに値するとは云い難かったかな。

やはり、もりで頂けと云う事かも知れん。

やや冷え込んできた、秋の夕暮れ時。
2010年11月、荻窪にて。

四、
此処はやはり、石臼挽き生そばの本領発揮、「もりそば」でとても美味しい模様だ。
更に驚愕の珍メニュー「煮干ラーメン」と云うものもあるのだが、ネットを覗いてみてビックリ…此れが安価な上に、中々の好評を博している模様なのだ。

さておき、以下は2008年、全く如何云った動向経緯で荻窪に赴いたのかは不明なのだが、天そばを頂いたメモが発掘されたので、以下、其れを元に記述。

【 時 】2008/07/20
【データ】◇麺:茹で麺ケース麺。◇汁:関東系円やか派。◇揚げ:自家揚げ?不詳。
【珍商品】★★石臼挽き蕎麦券¥50-。
【商 品】◇かけ〜¥230-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥340-。
*春菊天、いかゲソ天など揚げ物多数。
*御飯丼モノ〜セットモノ多数。*其の他一般的不詳。

【 評 】「かき揚げ天そば」¥340-。
◇-○茹でそば:白茶色、ややコシ好し、やや生麺茹で置きの如し。
○関東系汁:やや円やか、まとまりの好い味わい。
◇自家揚げ?:ベシャ気味、特記なし。
◇薬味:長ネギ一般的。
*トッピング:無し。
◇バランス:良好。
◇-○トータル:まあまあ美味しい。

先の2010年データと比較すると、かけ/天ぷら、石臼そば券など、この2008年当時から¥10-の値上げが認められる。

『フジフード「天亀そば」』の表記、店外表示生そばに於いて、「北海道云々産石臼挽き蕎麦粉使用」との表記が印象的だった模様だ。
温かい汁麺の基本のそばはケース麺で、「石臼」ではない基本設定、茹で麺と思しきものだが、此れが生麺茹で置きの如き食感で、中々悪くなかった模様である。
確かに、其の他以前立ち寄った印象を回想してみても、先の2010/11「石臼」生麺都度茹での如き、腰砕け状態と云った麺ではなかった。
やはり、温かい汁麺は、石臼オプション無しで基本の「茹で麺」と思しきもので美味しく頂けるお店なのかも知れぬ。

やはり汁が美味しかった模様だ。円やか且つ均整の取れた味わいだとの旨。
汁が中々美味しいのが、当店の主だった印象である。

さて、次回は「石臼挽き生そば」の「もり」を頂いてみる事としよう。
煮干ラーメンもいつの日か…。


【キーワード】立ち食いそば。
【御参考リンク】-。
add1:2011年09月25日*文末リンクを更新。
【ご参考弊記事リンク】荻窪。
荻窪:「満天そば」荻窪店
JR荻窪駅:「生そば処」
posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 09:40 | TrackBack(0) | 食紀行:立ち食いそば(都内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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