2015年06月02日

山口県JR光(ひかり)駅:「うどん・そば」駅弁当(株)(店名不明)

ソフトバンクの宣伝で使われたと云われる山口県は「光」駅の駅そば屋、偶然の邂逅、未食。
更新履歴
org:2015/06/02
*FBページに最新画像記事を掲載。
「未食」¥0-。(2015/03)(全2画像)



org:2015/06/02
*FBページに最新画像記事を掲載。
「未食」¥0-。(2015/03)(全2画像)
https://www.facebook.com/tachisoba/photos/a.875504665795385.1073741854.489765574369298/983488864996964/?type=1&theater


【概 略】
山口県-立喰放浪徒然…山口県は山陽本線、光駅と云う珍しい名前の駅の駅舎外に、駅そば屋を発見。タイミングが合わず未食、撮影のみ。いつに日にか是非。

【 時 】2015/03/17
【 処 】山口県光市JR山陽本線光駅、改札外、駅外、駅を出て左手。
【分 類】駅そば_改札外。
【取 引】現金。
【特 記】-。

【データ】◇麺:不明。◇汁:不明。◇揚げ:不明。
【珍商品】無しの模様。
【商 品】◇かけ〜¥320-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥380-。
*タヌキ無しその他一般的。*おにぎり。*アルコールが廉価、ビール中瓶¥420-等。



posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 07:53 | 東京 ☀ | Comment(1) | 食紀行:立ち食いそば(地方>中国-四国-九州) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆岩手県JR釜石駅:そば処「釜石」(旧:めん「こけし亭」)-add2

3.11被災地:岩手は釜石の駅そば2012。驚愕の珍メニュー「生そば」ならぬ「黄そば」、「マーボー黄そば」を筆頭に、「ほたてそば/うどん」「わさびめかぶ〜」が存在。更に珍ラーメン類も充実、「リアスラーメン」「海鮮ラーメン」「マーボーラーメン」「三陸わかめラーメン」「三陸つけめん」が存在。・2014現在「ほたてそば/うどん」を残し、そばうどん系の珍メニューが消滅。ラーメン系は「マーボーラーメン」が消滅。
更新履歴
org:2012年07月02日
add1:2014/03/15
*facebookページに最新画像記事を掲載。イントロダクションに加筆。
・「天ぷらそば」¥380-。(2014/01)(其の1/全5画像予定)
add2:2015/06/02
*facebookページに旧画像記事を掲載。タイトルに加筆。
・岩手県JR釜石駅:めん「こけし亭」
「不明」¥?-。(1999/09)(全1画像)


add2:2015/06/02
*facebookページに旧画像記事を掲載。タイトルに加筆。
・岩手県JR釜石駅:めん「こけし亭」
「不明」¥?-。(1999/09)(全1画像)
https://www.facebook.com/tachisoba/photos/a.560239193988602.131251.489765574369298/978868322125685/?type=1&theater


【解 説】
津波に飲まれた岩手県釜石港の最寄駅:JR釜石駅の駅そば、1999年夏、旅の途中の店頭風景。
完全NRE化された現「そば処・釜石」、元は「伯養軒」〜当画像の伯養軒直営屋号「めん・こけし亭」だった。何を頂いたのかは、メモが発掘されず不詳。発掘写真起こし。
現行「三陸リアスラーメン」は此の20世紀当時からの伝統珍メニュー。

【 時 】1999/09/09
【 処 】JR釜石駅構内、駅建屋外側。
【取 引】現金?不詳。
【特 記】*現「そば処・釜石」NRE。

【データ】◇麺:茹で麺。◇汁:関東系。◇揚げ:恐らく自社製配送〜仕入れ。
【珍商品】★三陸帆立〜¥470-、等。★三陸リアスラーメン¥500-。★冷メン¥600-。
【商 品】◇かけ〜¥270-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥370-。
*其の他一般的。*お握り等。


add1:2014/03/15
*facebookページに最新画像記事を掲載。イントロダクションに加筆。
・「天ぷらそば」¥380-。(2014/01)(其の1/全5画像予定)
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=776588365687016&set=a.560239193988602.131251.489765574369298&type=1&theater


【 時 】2014/01/08
【 処 】JR釜石駅構内待合室内。
【分 類】駅そば_改札外。
【取 引】券売機。
【特 記】▲2012/04に認められた素晴らしき珍メニュー群が消滅※。

【データ】◇麺:茹で麺。◇汁:関東系。◇揚げ:仕入れ。
【珍商品】★ほたてそば/うどん¥420-、★替え玉¥100-。
★リアスラーメン¥500-、★海鮮ラーメン¥650-、
(※御参考▲残念ながら消えてしまっていた珍メニュー:2012/04に存在。
★黄そば¥450-、★マーボー黄そば¥550-、★冷し黄そば¥不詳-。わさびめかぶ〜¥400-。★マーボーラーメン¥不詳-、☆三陸わかめラーメン¥500-、★三陸つけめん¥430-。)
【商 品】◇かけ〜¥280-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥380-。
*カレー類無し。*ラーメン¥400-、みそラーメン¥500-。*其の他一般的。

【 評 】「天ぷらそば」¥380-。
○茹で麺そば:茶やや太め、歯応え心地好い。
◇関東系汁:一般的、悪くない。
◇仕入れ揚げ:やや衣ぽってり、汁に馴染み悪くない。
*トッピング:無し。
◇薬味:長ネギ一般的。
◇バランス:良好。
◇-○トータル:まあまあ美味しい。



org:2012年07月02日
120405_kamaishi_ms2.jpg【 時 】2012/04/05
【 処 】JR釜石駅構内待合室内。
【分 類】駅そば_改札外。
【取 引】券売機。
【特 記】-。

【データ】◇麺:通常のそばうどんは不詳(恐らく茹で麺と推察)、黄そばは生麺都度茹で。◇汁:関東系。◇揚げ:不詳(恐らく仕入れ物と推察)。
【珍商品】★黄そば¥450-、★マーボー黄そば¥550-、★冷し黄そば¥不詳-。
★ほたてそば/うどん¥420-、わさびめかぶ〜¥400-。
★リアスラーメン¥500-、★海鮮ラーメン¥650-、★マーボーラーメン¥不詳-、☆三陸わかめラーメン¥500-、★三陸つけめん¥430-。
【商 品】◇かけ〜¥280-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥380-。
*ラーメン¥400-、みそラーメン¥500-。*其の他一般的。

【 評 】「黄そば」¥450-。
◎★生麺黄そば:細麺、黄、中華麺的玉子つなぎ麺、生麺らしきコシ-モッチリ食感。
◇関東系汁:鰹出汁そば汁一般的、そばうどん類に共通と推察。
*揚げ:-。
◇薬味:長ネギ一般的。
◇トッピング:わかめ、生玉子。
○バランス:良好。
◎トータル:これは美味しい。麺が好いのでつけ麺も好さ気。

【記 事】
序、
3.11東日本大震災(2011)の一年強後の2012/04、筆者が小学時代を過ごしたこの地:岩手県釜石の状況を、是非この目で確かめんと、現地に赴いた。
原子力こそないものの、強大な津波に飲み込まれ行く当日の釜石港のリアルタイムの報道映像が心に突き刺さり、忘れ得ぬものと為っていたのだ。

震災後は、幾ばくかのチャリティーコンサートに参加してピアノを弾いたりスタッフを務めたり、知り合いがチャリティーイベントに参加すると聴けば赴いていたものだが、何かしら、釈然としないものが筆者の心に棚引き続けていた。
そして、進まぬ住民救済、、原子力問題、復興、電力不足、政治的問題…うわべのメディア情報だけから得た現況批判の念と疑念ばかりが心に広がり続けて行く苛立ち…その累積の日々の歴史とも云える1年間でもあった。

そこで、知人から猛批判を喰らった。
メディアから垂れ流される情報を、ソースを全て洗い直して自分の頭で思考し再編し、改めて捉え直す事もせず、日本の現況に対しベクトルを明示する意見を持たずして、只、アンチテーゼを唱える事…其れはナンセンスではないか。

現地出身の人間として、現地の状況を直にこの目で何も見ていないのにも拘わらず、現地出身者と謳っては、地元被災地の事を、そして日本の現況を鬱々と憂う…確かにこれは間違えだ。
これが故郷の少年時代を過ごした地:釜石に我が足を向かわせる事と為った。

一、
山がちな当時の住まいの辺りから何時間かかけて歩き、海に程近き街中に至る交差点の前に佇む釜石駅に立ち寄る。

120405_kamaishi_ms.jpg帰路の列車時間を調べ、朝から歩き続けた空腹を満たさんと待合室方面に赴けば…在った。
駅そば屋だ。
昔とは屋号が変わっているが、存続している事に嬉しさを覚えた。

此処でお品書きを見回してビックリ仰天する事と為ろうとは、誰が予測できるであろうか。
それはもう、完全に意表を衝かれまくる形と為った。
ビックリ珍メニューのオンパレードなのだ。

120405_kamaishi_pp_ksb.jpg

「生そば」ならぬ「黄そば」、「マーボー黄そば」のPOPが目を引く。こんなのは初めてである。
更に珍ラーメン類POPも充実、「リアスラーメン」「海鮮ラーメン」「三陸わかめラーメン」。
券売機には「ほたてそば/うどん」「わさびめかぶ〜」「マーボーラーメン」「三陸つけめん」等が存在。
POPの「復興釜石」の文字が鮮烈だ。

120405_kamaishi_pp.jpg

面食らった。
かつては普通の地方の駅そば屋だったのが、斯様にアグレッシブに進化していようとは…。

二、
迷いたいが、迷えない。
普通の定番:天そばなど頂いてみなければ、店の味を知ることは出来ぬのだが、驚愕の邂逅珍メニュー「黄そば」を前にして、此処を去ることは出来ぬだろう。

大袋から一玉の「黄そば」が取り出され、茹で始められた。
確かに黄色、細い生麺の中華麺的様相だ。
POP上に謳われた「極細玉子めん」からの予測―岩手名産の極細乾麺:「卵めん」の可能性も…と云った筆者の安直な予測は、余りにも簡単に裏切られ、予想外の展開となった。

後続の「三陸ワカメラーメン」のオーダーに対しては、やはり大袋から生麺が取り出されたのだが、驚いた事に、麺が緑色なのだ。
新潟のへぎそばの如く、海藻:恐らくわかめが練り込まれたものなのだろう。
驚愕の邂逅は止まる事を知らない。

120405_kamaishi_sb.jpgさて、生玉子とわかめが乗せられた、世にも不思議な黄色い極細縮れ麺の「黄そば」が提供された。

つゆを啜る。
鰹出汁の効いた、一般的そば汁の感じである。恐らくは普通のそば/うどんのつゆと同じなのではないかと思ったのだが、今となっては分からない。

麺:黄そばを啜る。
黄細い中華麺の様相、そして其れを裏切らない食感。
つゆによく馴染む感じ、生麺玉子つなぎならではのコシ〜もっちりとした食感、しかし細い麺ならではの小気味よさが好い。

美味い。
啜れば啜るほど、美味い。

かんすい使用の中華麺的独特な麺で有名な姫路駅の「えきそば」や、焼そばと同じ太麺を用いた立川駅長田軒の朝メニュー「駅そば」とは異なり、この手の「中華的麺+和つゆ」ではダントツピカイチの馴染みマッチングだ。

姫路の立川も、
「中華的麺 + 関西系うどん的つゆ」
なのだが、釜石は、
「中華的麺 + 関東系そば的つゆ」
である。

其々異なった個性、味わい、美味しさを持つのだが、つゆと麺とのの馴染み方という観点では、この細打ち玉子つなぎ麺とやや濃い目の鰹風味の関東系そば汁の馴染み方が圧倒的であり、つまりこの釜石の「黄そば」は他者を完全に凌駕している。

唸る。「うまい」。
こんな駅そばメニューは、完全に普通に、無い。

被災地にて、驚愕の駅そばとの邂逅。
2012/04、岩手県は釜石駅にて、程爽やかな春の日。

四、基本のお品書き
120405_kamaishi_mn.jpg

【御参考弊記事リンク】-。
posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 07:42 | Comment(0) | 食紀行:立ち食いそば(地方>東北-北海道) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新宿東南口:讃岐うどん「かのや」-add9

立食いにして讃岐うどんのお店。珍メニュー「岩のり〜」「鴨せいろ〜」「つけとろ〜」など、個性的メニューも豊富。価格設定は高めだが、うどん〜そば両者共に生麺、自家揚げ、その他こだわりの汁等、手作り完全無添加を掲げる、或種、究極的立食い屋さん。
更新履歴
ORG:2006/08/15
ADD1:2006/11/04
*orgに若干情報付加。
add2:2007/06/03
*org特記事項に情報付加
add3:2008年12月13日
*最新記事掲載、上野店にて。
*イントロダクション及びタイトルに若干の整理編集。
add4:2012/10/19
*画像復旧、タイトルを修正。追加情報:新宿西口にも開店の模様。
*FBに最新画像記事掲載。
・竹輪天うどん¥390-@新宿東南口、2012/10
・カレーうどん+コロッケ@新宿東南口、2012/09
add5:2012/10/24
*FBに最新画像記事掲載。
・岩海苔うどん¥390-@新宿東南口、2012/10
add6:2013/05/01
*FBに最新画像記事掲載。
・「特撰かのやうどん」¥500-(2013/04)(全2画像in全1画像)@新宿東南口
add7:2013/06/07
*FBに最新画像記事掲載。
・「げそ天うどん」¥430-。(2013/04)(全1画像)@新宿東南口
add8:2014/01/25
*全体を整理編集、上野店記事を分離独立。伴いタイトルを修正。
・上野:讃岐うどん「かのや」
http://gakudancho.seesaa.net/article/385456668.html
add9:2015/06/02
*FBに最新画像記事掲載。
・「ごぼう天うどん」420+「半熟玉子」100=¥520-。(2015/02)(全1画像)

add9:2015/06/02
*FBに最新画像記事掲載。
・「ごぼう天うどん」420+「半熟玉子」100=¥520-。(2015/02)(全1画像)
https://www.facebook.com/tachisoba/photos/a.515214781824377.123986.489765574369298/967591813253336/?type=3&theater


【概 略】
うどんがパワーアップ。

【 時 】2015/02/16
【 処 】新宿東南口駅前。
【分 類】街そば
【支払い】券売機。
【特 記】上野店、新宿西口店あり。HPによると新橋店もオープンとの旨。

【データ】◇麺:うどん=生麺茹で置き/そば=生麺都度茹で。☆汁:関西系/そばは関東系。◇揚げ:自家揚げ。
【珍商品】(当欄は2013当時のもの)☆岩のり〜¥390-、★玉子とじ〜¥400-、★特撰かのや〜¥500-等。
【商 品】◇かけ〜¥290-、◇(かき揚げ)天ぷら〜¥430-。
*其の他一般的。

【 評 】「ごぼう天うどん」420+「半熟玉子」100=¥520-。
◎生麺茹で置きうどん:以前より太い、美味しい手打ち、もっちりコシ歯応え、かなり好い。
◇関西系汁:透明、旨味豊かだが、ぬるい、ハズレ。
○自家揚げ置き:ごぼう天、歯応えまあまあ、汁に合うゴボウの風味や揚がり具合、中々美味い。
☆薬味:青ネギ。
○トッピング:追加で半熟玉子=半熟加減が好い。
○バランス:良好。
○トータル:美味しいが汁のヌルさだけ残念。


add7:2013/06/07
*FBに最新画像記事掲載。
・「げそ天うどん」¥430-。(2013/04)(全1画像)@新宿東南口
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=625800140765840&set=a.515214781824377.123986.489765574369298&type=1&theater


【 時 】2013/04/18
【 処 】新宿東南口駅前。
【分 類】街そば
【支払い】券売機。
【特 記】上野店、新宿西口店あり。

【データ】◇麺:うどん=生麺茹で置き/そば=生麺都度茹で。☆汁:関西系/そばは関東系。◇揚げ:自家揚げ。
【珍商品】☆岩のり〜¥390-、★玉子とじ〜¥400-、★特撰かのや〜¥500-等。
【商 品】◇かけ〜¥290-、◇(かき揚げ)天ぷら〜¥420-。
*其の他一般的。

【 評 】「げそ天うどん」¥430-。
○生麺茹で置き:コシあり、食感が好い。
○関西汁:透明、旨味風味豊か。
◇自家揚げ:げそ天、中々美味い。
☆薬味:青ネギ別小皿添え。
*トッピング:無し。
○バランス:良好。
○トータル:美味しい。


add6:2013/05/01
*FBに最新画像記事掲載。
・「特撰かのやうどん」¥500-(2013/04)(全2画像in全1画像)@新宿東南口
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=601729923172862&set=a.515214781824377.123986.489765574369298&type=1&theater


【 時 】2013/04/11
【 処 】新宿東南口駅前。
【分 類】街そば
【支払い】券売機。
【特 記】上野店、新宿西口店あり。

【データ】◇麺:うどん=生麺茹で置き/そば=生麺都度茹で。☆汁:関西系/そばは関東系。◇揚げ:自家揚げ。
【珍商品】☆岩のり〜¥390-、★玉子とじ〜¥400-、★特撰かのや〜¥500-等。
【商 品】◇かけ〜¥290-、◇(かき揚げ)天ぷら〜¥420-。
*其の他一般的。

【 評 】「特撰かのやうどん」¥500-。
○生麺茹で置き:コシあり、食感が好い。
○関西汁:透明、旨味風味豊か。
*自家揚げ:-。
☆薬味:青ネギ別小皿添え。
☆トッピング:超豪勢=タヌキ、蒲鉾、ワカメ、ほうれん草、トロロ昆布、刻み揚げ等が丼を埋め尽くす。
○バランス:良好。
○トータル:美味しい。


add5:2012/10/24
*FBに最新画像記事掲載。
・岩海苔うどん¥390-@新宿東南口、2012/10
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=517645891581266&set=a.515214781824377.123986.489765574369298&type=1&theater


岩海苔は産地は分からぬが、北国のものよりは香り風味が立って来ず、一寸残念。しかし、うどんと汁は相変わらず抜群に美味い。


add4:2012/10/19
*画像復旧、タイトルを修正。追加情報:新宿西口にも開店の模様。
*FBに最新画像記事掲載。
・竹輪天うどん¥390-@新宿東南口、2012/10
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=515214951824360&set=a.515214781824377.123986.489765574369298&type=1&theater


竹輪天が一寸小振りだが、変わらずコシの効いたうどんと西方系の汁が非常に美味しく、この価格。立ち食いならでは。

・カレーうどん500+コロッケ100=¥600-@新宿東南口、2012/09
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=189099534557750&set=o.489765574369298&type=1&theater

556984_189099534557750_1743835404_n.jpg
いつにも増して、讃岐うどんの素晴らしいコシを堪能。
美味い。カレー南のカレーは甘め。コロッケは一寸重め。カウンターセットのおろし生姜と多目の一味で丁度好い感じ。
本体500+コロッケ100=600は、立ち食い的には500円超え…豪勢。


ORG:2006/08/15
ADD1:2006/11/04
add2:2007/06/03

no_image.gif【 時 】2006/08/05
【 処 】新宿東南口
【分 類】街そば
【支払い】券売機。
【特 記】上野店あり。アメ横界隈。

【データ】◇麺:うどん、そば共に生麺茹で置き。◇汁:こだわりの自家製。そば/うどんで異なる汁らしい。うどんは勿論関西系。◇揚げ:自家揚げ。
【珍商品】岩のり〜¥不詳-、鴨せいろ〜¥500-、つけとろ〜¥480-、かのやうどん¥500-他。
【商 品】◇かけそば/素うどん¥280-、◇(かき揚げ)天ぷら〜¥400-。
*其の他一般的。

【記 事】
食い物好きの同行者がいると、尚楽しき食巡り。
萬屋リハ前飯にして、今回、初となる、同行者とのクロスレヴュー?執筆。
同行者:萬屋店主

厨房を見遣ると、驚く事に、そばもうどんも生麺だ。
讃岐うどんの店にして、そばは二次的な存在かと思いきや、此処までこだわっている店は、見かけないだろう。
市場価格からすると、高めの価格設定だが、立食いにして、此処までのこだわりスタンスだと、納得の価格ではある。

珍メニュー「つけとろ〜」は、もりにウズラの玉子、とろろつき。「かのやうどん」は豪華トッピングの汁麺の模様。

【 評 】
1/2.萬屋店主:「竹輪うどん」¥420-。
◇麺:こしは普通。少しボソボソ感が有ったか?
◇汁:多少塩気が強めに感じた。もう少し甘めが好き。
○揚げ:美味しかったが、青海苔が入っていれば嬉しかった(だからソレは磯辺揚げだっつーの、な)
◇トータル:とても「お上品」な味。女性向き?か。

2/2.筆者:「かき揚げ天うどん」¥400-。
○生麺:美味しい。食感が好い。
◇汁:麺に合っている。西方的だが濃厚だ。萬屋店主御指摘の通り、風味塩梅強めは同感。個人的には悪く無い。
◇自家揚げ:ガサガサしており、家庭的感。やや残念。
○トータル:美味しい。立食いにしては確かに上品傾向だろう。しかし、全体的に感じるほのか?なデフォルメ感は、やはり立食いならでは、ではなかろうか。また食べたくなる曲者の立食い屋さん。

キーワード:立ち食いそば、立ち食いうどん。
posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 07:30 | TrackBack(0) | 食紀行:立ち食いそば(都内>新宿界隈) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆池袋:そば・うどん「大黒そば」-add1

生麺都度茹で、バリッと仕上げられたボリューム満点の自家揚げに、甘辛い汁、風情ある個性的老舗。

更新履歴
org:2010年01月04日
add1:2015/06/02
*画像等記事を復旧-メンテナンス。分類キーを変更。
*facebookページに最新画像記事を掲載。2014/11健在。
・「未食」¥0-。(2014/11)(全2画像)
★最新記事2017は「楽団長の活動日誌-其の弐」
https://ameblo.jp/gakudancho/entry-12321756622.html

add1:2015/06/02
*facebookページに最新画像記事を掲載。2014/11健在。
・「未食」¥0-。(2014/11)(全2画像)
https://www.facebook.com/tachisoba/photos/a.548150271864161.129594.489765574369298/964104696935381/?type=1&theater


【 時 】2014/11/09
【 処 】JR〜東武池袋駅西口、東京芸術劇場裏界隈、西口公園前交叉点付近、劇場通り沿い。交叉点を渡り左方向。
【分 類】街そば。
【支払い】現金。
【特 記】日祝定休の模様。

【データ】☆麺:生麺都度茹で。◇汁:関東系田舎風。◇揚げ:自家揚げ。
【珍商品】☆味噌汁¥100-。
【商 品】◇かけ〜¥300-、◇(かき揚げ)天ぷら〜¥450-。
*かき揚げは「げそかき揚天」/「えびかき揚天」の2種。
*自家揚げ多数。*其の他一般的。




org:2010年01月04日

091226_daikoku_ms2_web.jpg【 時 】2009/12/26
【 処 】JR〜東武池袋駅西口、東京芸術劇場裏界隈、西口公園前交叉点付近、劇場通り沿い。交叉点を渡り左方向。
【分 類】街そば。
【支払い】現金。
【特 記】生麺都度茹で。

【データ】☆麺:生麺都度茹で。◇汁:関東系田舎風。◇揚げ:自家揚げ。
【珍商品】☆味噌汁¥100-。
【商 品】◇かけ〜¥300-、◇(かき揚げ)天ぷら〜¥450-。
*かき揚げは「げそかき揚天」/「えびかき揚天」の2種。
*自家揚げ多数。*其の他一般的。

【 評 】「げそかき揚天そば」¥450-。
☆生麺都度茹で:やや白〜茶、もっちりとしたコシ。
☆関東系汁:田舎風甘辛醤油色風味。
○自家揚げ:厚く大きい、表面バリッと仕上げ。
◇薬味:長ネギ一般的。
*トッピング:無し。
☆バランス:生麺の感触に対し、汁に意表を突かれる。
○トータル:中々美味しい。

【記 事】
一、
寒い。
年明け早々、実に寒い。
底冷えする正月を迎えた2010年、東京。

思えば年末の中々の寒さも、この正月の予兆だったのだろうか。
そんな2009年末のライブ納め―、ソロシンガー:瑠花の催す年末企画イベント「Year-End Lazuluca」@池袋マイルスカフェでの会場運営〜バック演奏の為、冷える薄曇りの早朝、池袋に出でる。
何故に早朝かと云うと、筆者の身内の突然の不幸により、其の週の事前スタジオリハーサルがキャンセルとなり、土曜日中のイベント当日に、文字通りの「朝練」と為った訳なのである。

早朝起き掛けの寒空の中、時間の無い我が身を心身共に温めると云えば、やはり立ち食いそば、巡る季節、回る天体、宇宙の法則の様なものであろう。

そして、何故かリハスタの逆方向の当「大黒そば」に足が向いた。
このお店、未だ頂いたことも無いのに何故だか如何云う訳だか、この日は必ず美味しいそばにありつけるに違いないと云う、妙に確信めいたものがあった。
と云うのも、かなり以前から幾度となく此処の前を通りかかる度に、定休日なのか営業時間外なのか…奇妙な事に必ず閉まっており、未だかつて一度も頂く事の出来ずにいたお店だったのである。
一体いつ営業しているのか?
筆者にとっては全く持って謎な上に、正に未踏の立ち食いそば屋なのだった。

二、
091226_daikoku_ms_web.jpg土曜の朝も早くから、とは云っても八時頃ではあるが…、暖簾と看板が出ており、閑散とした通りにあたかも異空間の如く蛍光灯の白い灯りがぼやけたように佇み、客が蠢いているのが窺えた。

暖簾を潜る。

天そばを…と思えば、かき揚げにはゲソとエビの2種類がある。
ゲソの方をお頼みする。
貫禄のあるお母様が笑顔で請けて下さる。

茹で時間で2分ばかり待つ様、との旨の表記が認められる。
驚いた事に生麺都度茹でだ。
快活且つ重厚な貫禄を放つご夫婦が2人で営まれており、市場食堂の朝飯時を髣髴とさせられる。
ショウケースには多種に亘る自家揚げが並ぶ。
ウナギの寝床的奥行きのある店内の右手前側に細長い厨房、其の前にはカウンター席はなく受け渡しのみ。周りや奥の客席カウンターで頂く構造だ。
馴染みの客やら、そうでない客やらが出入りしてはそばを啜って行く。

三、
091226_daikoku_sb_web.jpgさて、供された「げそかき揚天そば」。
先ずはそばを啜る。
ややもっちりとした食感、生麺らしいコシで悪くはない。

大き目の揚げは具沢山で、外側がバリッと強く仕上げられているのが特徴的で、其の食感が心地好い。
其れにしても、中々のボリュームだ。頂き始めて気付くのだが、大きさだけでなく厚みも相当なもので、1.5cm程はあろう。其の割に衣っぽくもなく、上品傾向とは逆ベクトルにて自家揚げならではの味わいと云えよう。
難と云えば、ボリューム満点過ぎて、終盤やや飽きるか。

此処で汁を啜り、意表を突かれた。
濃厚な醤油色の其の汁は、田舎風と云えるかなりの甘辛風味なのである。
これは…!
生麺と云えば、出汁風味フィーチャーの濃厚派か、上品的な天汁系…云々、と云う先入観をドバっと覆される程のインパクトを受けた。そうなのか…此れは凄い組み合わせだ。ん〜、実に甘辛い懐かしき味わい…。
とは云え、手作りならではの自家揚げにはとても合っているとも思われ、貫禄を感じさせるこの汁と揚げ、此れなら逆説的に、茹で麺でも中々美味しく頂けるのでは、等と思ったりしながら頂いたのだった。

とまれ、個性的な老舗の味わい、中々美味しく頂き心身共に暖まり、冬の早朝の池袋をリハスタへと向かった。

2009年末、冬の朝、池袋にて。

四、
以下、大黒そばギャラリー。

◆表のお品書き。
かけ¥300-と、基本設定は安くない。
「味噌汁」の存在が面白い。(左画像左から2番目)
091226_daikoku_mn2_web.jpg091226_daikoku_mn_web.jpg



キーワード:立ち食いそば。
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2015年05月20日

赤坂:名代「箱根そば」赤坂店

言わずと知れた箱根そば、コロッケはカレー味。生麺茹で置き、美味しい汁、自家揚げ置き。
更新履歴
org:2015/05/20
*FBページに最新画像記事を掲載。
「コロッケそば」(カレー味)¥390-。(2015/02)(全1画像)



org:2015/05/20
*FBページに最新画像記事を掲載。
「コロッケそば」(カレー味)¥390-。(2015/02)(全1画像)
https://www.facebook.com/tachisoba/photos/a.653663261312861.1073741837.489765574369298/959333390745845/?type=1&theater


【 時 】2015/02/01
【 処 】営団赤坂駅外、TBSの通りを外堀通り方面へ、左河岸。
【分 類】街そば_大手チェーン。
【取 引】券売機。
【特 記】-。

【データ】◇麺:生麺茹で置き。◇汁:関東系。◇揚げ:自家揚げ置き。
【珍商品】★コロッケ〜(カレー味)¥390-、等、其の他不詳。
【商 品】◇かけ〜¥忘却-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥忘却-。
*其の他一般的、不詳。

【 評 】「コロッケそば」(カレー味)¥390-。
◇-○生麺茹で置き:箱根そばらしい美味しさ。
◇-○関東系汁:箱根そばらしい上品な美味しさ。
◎☆自家揚げ置き:カレーコロッケ=汁に相まって実に美味い。
◇トッピング:ワカメ。
◇薬味:長ネギ一般的。
○-◎バランス:かけで十分美味い上にカレーコロッケが絶妙に合う。
○-◎トータル:カレーコロッケそば美味し。


posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 05:49 | 東京 ☀ | Comment(0) | 食紀行:立ち食いそば(都内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月12日

新潟県JR直江津駅:うどん そば「謙信そば」NRE/そば処「直江津庵」トッキー-add5

特産地ならではの珍メニュー「もずくそば/うどん」「岩のり〜」が中々の佳品。其の他珍メニュー「学生〜」が存在。
更新履歴
org:2007/09/17
add1:2009年01月24日
*最新記事掲載。
*org及びイントロダクションに若干の加筆修正。
add2:2009年01月28日
*orgギャラリー項に画像を追加掲載。
add3:2013/04/30
*経営がNREから同じくJR系新潟のトッキーに替わり屋号も変更、伴いタイトルに追記。
*画像等記事体裁を復旧、カテゴリ分類キーを変更。
*FB立ち食いそばページに最新画像記事を掲載。
・「もずくそば」¥420-(2013/04)(全3画像in全2画像)
add4:2014/08/02
*FB立ち食いそばページに最新画像記事を掲載。
・「未食」¥0-(2014/03)(全1画像)
add5:2015/05/12
*FB立ち食いそばページに最新画像記事を掲載。
・「和風中華」¥300-。(2014/08)(全9画像)


add5:2015/05/12
*FB立ち食いそばページに最新画像記事を掲載。
・「和風中華」¥300-。(2014/08)(全9画像)
https://www.facebook.com/tachisoba/photos/a.598248646854323.1073741829.489765574369298/953088624703655/?type=1&theater


【と き】2014/08/28
【ところ】新潟県JR直江津駅北口階段下袂。
【分 類】駅そば_駅外。
【取 引】券売機。
【特 記】JR新潟系:トッキーの経営。

【データ】◇麺:茹で麺。◇汁:関東系一般的。◇揚げ:不明(多分仕入れ)。
【珍商品】★★謙信〜(する天+のり+玉子)¥500-、★★和風中華¥300-、☆のり〜(多分岩のり)¥390-、★もずく〜¥440-、★えび天玉〜¥510-。
★★するめ天(単品)¥200-、等。
☆学生そば/うどん/中華¥270-。
★君の井(新潟地酒)ワンカップ¥240-、★風味爽快ニシテ(新潟地ビール)¥350-、等。
【商 品】◇かけ〜¥300-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥450-。
*其の他一般的。*おにぎり類等。

【 評 】「和風中華」¥300-。
◇冷蔵茹で麺中華そば:一般的。
◇関東系汁:立ち食い一般的。
*揚げ:-。
◇薬味:一般的長ネギ。
*トッピング:無し。
◇バランス:特記な一般的し。
◇☆トータル:早い話が立ち食いそばのそばうどんが中華そばに置き換わっただけ。



add4:2014/08/02
*FB立ち食いそばページに最新画像記事を掲載。
・「未食」¥0-(2014/03)(全1画像)
https://www.facebook.com/tachisoba/photos/a.598248646854323.1073741829.489765574369298/843723615640157/?type=3&theater


【と き】2014/03/29
【ところ】新潟県JR直江津駅北口階段下袂。
【分 類】駅そば_駅外。
【取 引】券売機。
【特 記】JR新潟系:トッキーの経営。

【データ】◇麺:茹で麺。◇汁:関東系一般的。◇揚げ:不明(多分仕入れ)。
【珍商品】★★謙信〜(する天+のり+玉子)¥480-、★★和風中華¥290-、(以下2013/04現在のもの)☆岩のり〜¥380-、★もずく〜¥420-、★えび天玉〜¥490-。
【商 品】◇かけ〜¥290-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥430-。
*其の他一般的不詳。

【記事概略】
直江津-立喰放浪徒然…。全く減り腹ではないタイミングでの直江津乗り換え待ち途中下車。最後に訪れたのは丁度1年前:2013/04の事。久し振りに覗くだけ覗いてみれば…「直江津名物する天」…する天+玉子+のり、全部のせ480円「謙信そば」…


add3:2013/04/30
*FB立ち食いそばページに最新画像記事を掲載。
・「もずくそば」¥420-(2013/04)(全3画像in全2画像)
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=608791879133333&set=a.598248646854323.1073741829.489765574369298&type=1&theater


【と き】2013/04/03
【ところ】新潟県JR直江津駅北口階段下袂。
【分 類】駅そば_駅外。
【取 引】券売機。
【特 記】JR新潟系トッキー。

【データ】◇麺:茹で(蒸し?)麺。◇汁:関東系一般的。◇揚げ:不明。
【珍商品】岩のり〜¥380-、★もずく〜¥420-、★えび天玉〜¥490-。
【商 品】◇かけ〜¥290-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥430-。
*其の他一般的。

【 評 】「もずくそば」¥420-。
◇茹で(蒸し?)麺そば:立ち食い一般的。
◇関東系汁:立ち食い一般的。
*揚げ:-。
◇薬味:一般的長ネギ。
★トッピング:もずく、うずらの玉子、天かす。
◇バランス:特記なし。
◇トータル:トッピングの美味さも特段感じられぬ立ち食い一般的。



add1:2009年01月24日
*最新記事掲載=もうひとつの珍メニュー:「岩のりうどん」を頂く。

image.jpg【と き】2008/08/10
【ところ】新潟県JR直江津駅北口階段下袂。
【分 類】駅そば_駅外。
【取 引】券売機。
【特 記】NRE系。

【データ】◇麺:袋麺。◇汁:関東系一般的。◇揚げ:不明。
【珍商品】☆岩のり〜¥380-、☆もずく〜¥400-、★学生〜¥260-(高校生迄)。
【商 品】◇かけ〜¥290-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥430-。
*其の他一般的。

【 評 】「岩のりうどん」¥380-。
◇袋麺うどん:ややモッチリ、悪くない、NRE系一般的?。
◇関東系汁:関東系一般的。
*揚げ:-。
◇薬味:一般的長ネギ。
☆トッピング:岩のり。
○バランス:良好。
◎トータル:トッピングの効果が素晴らしく、美味しい。
(右上店頭画像はorg:2007/09/17ギャラリーに同じ)

【記 事】
序、
2008年、夏の旅路、3日目。
初日の鳥取から日本海側を東へ舵を取り、金沢から新潟へと向かう最中、乗り継ぎ待ちで直江津に降り立つ。
1年振りの直江津の夏の夕暮れ時は通勤通学ラッシュ時にも関わらず、一昨年の柏崎沖大地震を全く忘れさせられる程のレイドバックした時間の流れる、のんびりゆったりした街であった。

さて、新潟駅直通列車時間まで40分程。
新潟での飲み食い前に、小腹満たしに当駅そば=謙信そばの珍メニュー「岩のりそば」でも頂いてみようかと、コンコース階段を降りる。

一、
1年前と全く変わらぬ佇まい。
メニュー〜価格体系も変化無しの模様だ。
未だ頂いていない「うどん」にて、例の「岩のり」うどんの食券を購入する。

「岩のり〜」であるが、かつて埼玉県越谷駅「けごん」にて同珍メニューを頂いた際にお店のお方が仰るが如く、岩のりが汁を吸って麺汁欠乏状態に陥った事が思い出される。乾物が故に汁を吸うのだ。
予め従事される方から奨められた通り、途中、汁を足して頂く事と相成った。
当店のこの珍メニュー、如何であろうか。

image.jpgさて、供された「岩のりうどん」。
先ずは丼一面を岩のりが埋め尽くす絵が圧巻だ。

そして湧き立つ岩のりの香り、実に素晴らしく心地好い。

汁を啜る。
岩のりの香り風味が汁に溶け出して豊穣な旨味をもたらし、爽やかな磯の香りが鼻を抜け行く。
いや、四の五の云う事も無い其の美味さたるや、暫し恍惚と為る程だ。
やはり日本の麺汁には、植物系海産風味が絶妙なマッチングを見せるのだろう。
しかも、岩のりの下に在るのは、何と云う事も無かろう普通の駅そばなのだ。
其れを此処までの逸品に変貌させるこのトッピング効果は、絶大としか云い様が無い。

単に旨味成分を増やしたければ鰹節等を添加増量すればよい訳であり、しかしそうではなく、こうした植物系海の幸の盛り付けが素晴らしき香り風味を伴った旨味を運んで呉れる事、正に至福のひとときなのである。

して、懸念されたこの「乾物」=岩のりの汁への影響は思ったよりも及ばず、汁不足を然程感じさせられぬまま頂き終える事が出来た。
うどんの方も、袋麺一般的ながらややモッチリとした食感、悪くない。

org記事の「もずく〜」にせよ今回の「岩のり〜」にせよ、地方風情溢れる此処の珍メニューは首都圏には余り見かけられない地方ならではの趣と美味しさを湛え、何気無くこの新潟県は直江津という地に佇み続けるのであった。

二、
orgを参照すると、今回訪問ではやはり価格〜メニュー体系に変化は見られない事が確認できる。
JR東日本のNRE系ながら、未だ「あじさい」的に侵食されていない事も功を奏しているといえよう。
以下はorg記事冒頭の、直江津初回滞在時の直江津港周辺の光景。1999年09月の頃。
image.jpg

org:2007/09/17

【と き】2007/08/20
【ところ】新潟県JR直江津駅北口階段下袂。
【分 類】駅そば_駅外。
【取 引】券売機。
【特 記】NRE系。

【データ】◇麺:袋麺。◇汁:関東系一般的。◇揚げ:不明。
【珍商品】岩のり〜¥380-、もずく〜¥400-、学生〜¥260-(高校生迄)。
【商 品】◇かけ〜¥290-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥430-。
*其の他一般的。

image.jpg【 評 】「もずくそば」¥400-。
◇袋麺:やや太め、茶色、NRE系一般的か?、悪くない。
◇関東系汁:関東系一般的ながらやや薄味で、寧ろ其処が悪くない。
*揚げ:-。
◇薬味:一般的長ネギ。
☆トッピング:もずく、うずらの玉子、天かす。
○バランス:良好。
◎トータル:トッピングのコンビネーションが好く、中々美味しい。

【記 事】
序、
直江津に訪れるのは10年振りほどであろうか。
当時は映画の一風景にも出てきそうなタイムスリップ感の漂うセピア色的イメージの駅舎と街並みだったと記憶する。駅舎脇の質素な作りの特売所には、生の魚介類やら加工品が飾り気なく並べられ、地方風情溢れる風景があった。
いや、特売所は嘘かも知れぬ。北海道の長万部駅と記憶が混同しているような気がしないでもない。
ともかく、余程気に入ったのであろう当時の筆者、宿を取り一泊、半日かけて、街中や日本海の海岸沿いをぶらぶら漂い歩いた事が趣き深く思い出される。

一、
さて、柏崎沖地震の記憶に新しい2007年現在の新潟県は直江津。
驚くほどに近代化された駅舎と当時の趣の全く残らぬ駅前の景色に、ひたすら面食らいつつ、駅舎の外に一軒の駅そばを発見、立ち寄る。

image.jpg店フィーチャーの地元ならではの珍メニュー「もずくそば」を頂く。
店内表示を引用。【引用始まり】 --- 「日本海のこの地方特産のもずく入り蕎麦。
もずくは居酒屋のもずく酢とは違い酢仕立ではないので風味と歯応えがあってなかなかうまい。
うずらたまごと天かすつき。
直江津駅構内立食いそば店で。」【引用終わり】 --- (右画像御参照)

image.jpg供された其の絵、もずくの深緑の真中にうずら玉子の黄色が浮かび、薬味長ネギの白〜緑やタヌキの白と好コントラストを為し、非常に奇麗で素敵な盛り付けとなっている。(右画像御参照。右上店内表示とは異なる盛り付け。)

先ず、磯の香りが素晴らしい。反対側は太平洋側の陸中特産のめかぶと共に、実に汁そばに合う一品だ。
そしてうずらの玉子がマイルドさを、天かすがコクを加え、トータルで非常に美味しい一品となっている。

そば〜汁は、NRE系らしい近年の駅そば極一般的であるものの、其れをトッピングの複合技で此れだけ美味しいものに仕上げているのも稀有な例であろう。
実に立食いそばらしき、美味しい珍メニューとの邂逅であった。

二、
以下「謙信そば」ギャラリー。
◇左、「日本レストランエンタープライズ」(NRE)のオレンジの表記が見られる。
◇右、階段より「謙信そば」の表記。
image.jpgimage.jpg
◇「サービス券」。NRE直江津駅前食堂。
スタンプ10個でかけそば又はかけうどん一杯無料。(add2:2009年01月28日
image.jpg

キーワード:立ち食いそば 、駅そば。
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西新宿:おそばとうどん「丸や」

路庵様から御教授賜ったお店。西新宿の名店「大橋や」の至近。生麺茹で置き、自家揚げ置きの繁盛店。
更新履歴
org:2015/05/12
*FBページに最新画像記事を掲載。
「かき揚げそば(温)」¥350-。(2014/07)(全画像数未定)



org:2015/05/12
*FBページに最新画像記事を掲載。
「かき揚げそば(温)」¥350-。(2014/07)(全画像数未定)
https://www.facebook.com/tachisoba/photos/a.515214781824377.123986.489765574369298/941486945863823/?type=1&theater


【 時 】2014/07/16
【 処 】★大橋やの至近。*営団丸の内線西新宿駅界隈、青梅街道「成子天神下」交叉点付近。JR新宿駅からだと徒歩10〜15分程度。
【分 類】街そば。
【取 引】券売機。
【特 記】-。

【データ】◇麺:生麺茹で置き。◇汁:関東系。◇揚げ:自家揚げ置き。
【珍商品】☆鳥から〜¥430-、☆ごまだれせいろ¥340-、等。
【商 品】◇かけ〜¥240-、◇(かき揚げ)天ぷら〜¥350-。
*その他一般的ラインアップ。
*冷やし¥温汁と同額-。*ご飯ものセットもの等。

【 評 】「かき揚げそば(温)」¥350-。
○生麺茹で置きそば:茶細、もっちり生麺らしい歯応え、仄かに香り。
◇関東系汁:旨味風味より強い塩気塩梅が前面、塩っぱ目、穏やかな甘みほんのりと。
○自家揚げ置き:風味味わい好く、汁に好く馴染む、ややB級的に立ち食いならではの美味しさ。
*トッピング:無し。
☆薬味:青い部分がほとんど、青ネギ?カウンター任意ですり胡麻。
△-◇バランス:そばに対し温汁がイマイチ、揚げも含めると此れなら茹で麺でも?
◇トータル:そばと揚げで食える、冷しやつけそばで吉か?



posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 07:21 | 東京 ☀ | Comment(0) | 食紀行:立ち食いそば(都内>新宿界隈) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東急三軒茶屋駅:「かしわや」三軒茶屋店

蕎麦道なびで照会。冷凍麺、自家揚げ、出汁香る汁の美味しいお店。此の時は特筆珍メニューで都度揚げの「三色のはす天〜」が存在。
更新履歴
org:2015/05/12
*FBページに最新画像記事を掲載。
「三色のはす天そば」¥420-。(2014/11)(全画像数未定)



org:2015/05/12
*FBページに最新画像記事を掲載。
「三色のはす天そば」¥420-。(2014/11)(全画像数未定)
https://www.facebook.com/tachisoba/photos/a.831083740237478.1073741849.489765574369298/941478059198045/?type=1&theater


【 処 】東急世田谷線三軒茶屋駅から建屋続きに駅前を囲う建造物内、駅正面に向かい左側。
【分 類】駅前そば。
【取 引】券売機。
【特 記】*月-土07:00-22:00、日祝08:00-20:00、定休無し?。

【データ】◇麺:冷凍麺。◇汁:関東系。◇揚げ:自家揚げ置き〜都度揚げ。
【珍商品】★★三色のはす天〜¥420-、★揚げもち〜¥370-、☆きのこ天〜¥400-、等。
★トッピング:辛ねぎ/チャーシュー¥100-(ラーメン向けか)、等。
【商 品】◇かけ〜¥270-、◇(かき揚げ)天ぷら〜¥370-。
*その他一般的。*ラーメン有り¥370〜。*ご飯もの丼もの等。

【 評 】「三色のはす天そば」¥420-。
◇-○冷凍麺そば:灰茶、冷凍麺らしいコシ歯応え、中々美味い。
◇-○関東系汁:鰹出汁風味味わいフワッと香る、醤油味とのバランス好い。もう一寸醤油風味も前に出れば尚好しと。
★◎自家都度揚げ:三色のはす天=白いノーマル衣+磯辺揚げの緑+桜海老?の赤??、蓮根独特のシャキっと感とわずかな芋的ほろっと感が好い、薄衣で仕上がりもかなり好い感じ。但し、3枚なので超ボリューム、満腹、+飽き。量的には2枚で十分かも。
◇トッピング:ワカメ。
◇薬味:長ネギ一般。
○バランス:良好。
◇-○トータル:中々美味い、かけでもいけそう。



posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 07:12 | 東京 ☀ | Comment(0) | 食紀行:立ち食いそば(都内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆福島県JR郡山駅:「そば処」(店名不詳)

袋麺ながら中々悪くないそば、汁は典型的北国田舎的駅そばの懐かしき味わい。
更新履歴
org:2010年09月26日
最新記事2017/07/23http://ameblo.jp/gakudancho/entry-12295076204.html

【 時 】2010/08/14
【 処 】JR郡山駅構内、2階新幹線改札内〜改札外一般連絡通路の2面営業、改札内外厨房繋がり。
【分 類】駅そば_改札内〜外。
【取 引】券売機。
【特 記】*。

【データ】◇麺:茹で麺袋麺。◇汁:関東系田舎汁。◇揚げ:仕入れ。
【珍商品】*鶏唐揚¥420-。
【商 品】◇かけ〜¥280-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥380-。
*めかぶ〜、月見とろろ〜等、其の他一般的、価格不詳。

【 評 】「かき揚げ天そば」¥380-。
◇-○袋麺:茶、歯応え、食感好し。
◇関東系汁:田舎風醤油汁系、出汁風味〜甘味弱め。
△仕入れ揚げ:白、モサモサ、粉っぽい。
◇薬味:長ネギ一般的。
*トッピング:無し。
△バランス:揚げが致命的。
◇トータル:そば好く、田舎的汁…揚げ無しで吉か。
[:hide:]
【記 事】
序、【引用始まり】 --- 2010/08、夏の旅路。
滋賀から日本海側を東に向かう。
新潟で宿を取り、地酒とのどぐろ塩焼きを味わう。今回ののどぐろは、ややベシャっと油くどく、何とも残念。
しかし地酒。
全国区では然程、名の知れておらぬ「麒麟山」と云う安値の酒。此れが驚く程、供された魚料理に合い、それはもう、高級有名地酒を凌ぐ程の美味さであった。酒単体で味わうのなら有名地酒も無論好かろうが、料理と合わせると劇的に美味しい大衆酒が存在する…、と云うのは今回の旅での最大の収穫であろう。
現在、個人商店で居酒屋を営む当楽団初代歌い手:青木優子に訊ねたところ、「麒麟山」は好い酒で、好きだとの弁であった。
翌日早朝、大雨の中、福島県は郡山に向けて舵を取り、車中の人となる。【引用終わり】 --- (弊記事:『福島県JR会津若松駅:そば処「立ちあおい」』 序章〜第一章より引用)

一、
郡山に降り立つ筆者。
久々に駅構内等、散策してみれば、数年前に立ち寄った改札外の立ち食いそば屋:赤い看板の「そば処あさか」も健在の模様。ふと入口前のお品書きを見遣れば、「NRE」(日本レストランエンタープライズ)表示が認められた。
「嗚呼、此処もNRE汚染店だったのか…」。
しかし、地方の場合、都内の某あじさいとは異なり、独特の形態〜内容の場合も多々見受けられ、悪くなく、面白美味しいお店もかなりある。此処も独自の未だ不明な珍メニュー:「季節の野菜そば/うどん」が健在の模様であった。いつの日か頂いてみねばならぬお品だ。(下記リンクご参照)

そんな調子で漂ううち、2階の新幹線改札付近の通路に、1件の駅そば屋との邂逅。【引用始まり】 --- 「そば処」【引用終わり】 --- ズバリそのまま…のパターンで、店名や経営についてはさっぱり解らない。だが、要するに、駅の立ち食いそば屋=駅そば屋、であることだけは確かだ。
此処は新幹線改札内と一般連絡通路、要は在来線改札内でもない完全に改札外との2面カウンター窓口を持つ構造。
新幹線改札内と改札外というのは、筆者的には他に例が思い当たらない。中々珍しいパターンかと思われるが、如何であろう。
新幹線改札内では、昼飯時間近か、JR女性職員が数人訪れている。
地方にて、鉄道職員が駅そば店を利用するのは、割と見かけられる光景で、微笑ましく映る。

二、
こちら一般連絡通路側、券売機にて「かき揚げ天〜」を購入、金380円也。
筆者の直前には家族連れやら個人客が連続で入っており、厨房立ちカウンターのみのオープン構造の当店、いきなりに大繁盛の様相を呈している。

相応に待ち、真っ白い揚げの乗せられた、一杯の天そばが供された。
東北地方に入った途端に顕著に認められる、塗り椀調の丼だ。

汁を啜る。
醤油汁系だ…。出汁風味や甘味の少ない、正に醤油汁と云った風情の其れは、典型的北国の田舎の駅そばの味わいである。実にこの地に相応しき、駅そばらしい汁と云えよう。
そばを啜る。
茶色で通常一般的太さの茹で麺の其れは、袋麺ながら、歯応え〜食感が好く、典型的ブヨブヨ袋麺とは異なる、中々質感のしっかりしたものであった。これは悪くない。中々美味しく啜る。

此処で揚げである。
真っ白の其れ…筆者の予感もご察せられよう…、やはり予感的中。
かなりのモサモサ加減で、尚且つ、粉っぽい。
此れは相当にかなり辛い部類で、この揚げだけはどうも食い進めず、断念。半分以上、残す。

田舎風情の汁は郷愁の駅そばならでは、そして意表を突いてそばが悪くなく…、揚げ無しで、「かけ」でもいけそうな味わいのお店である。

2010年08月、激夏酷暑のニッポン。福島は郡山駅にて。

三、
以下、福島県JR郡山駅:「そば処」ギャラリー。

カウンター上のお品書き。
東日本〜東北御馴染みの「めかぶ〜」、「月見とろろ〜」等、其の他一般的ラインアップ。価格は画像不明瞭につき解り辛く、悪しからず。
新メニューPOP。【引用始まり】 --- 新発売 / ボリューム満点!「鶏唐揚そば/うどん」420円【引用終わり】 ---


【キーワード】立ち食いそば、駅そば。
【ご参考弊記事リンク】郡山。
福島県JR郡山駅:そば処「あさか」
福島県JR郡山駅:「そば うどん」福豆屋
福島県郡山:「天」
posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 06:56 | TrackBack(0) | 食紀行:立ち食いそば(地方) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月30日

埼玉県上尾:立喰そばうどん「銀座堂」-add1

驚きの珍メニュー「冷しそうめん」が存在。更に「両入そば/うどん」なるメニューも存在、自家揚げ天多数の中々美味しいお店。
更新履歴
org:2007/12/27
add1:2015/04/30
*画像等記事を復旧-メンテナンス。
*facebookページに最新画像記事を掲載。イントロダクションに加筆。
・「天ぷらそば」¥380-。(2014/09)(全画像数未定)


add1:2015/04/30
*画像等記事を復旧-メンテナンス。
*facebookページに最新画像記事を掲載。イントロダクションに加筆。
・「天ぷらそば」¥380-。(2014/09)(全画像数未定)
https://www.facebook.com/tachisoba/photos/a.507395255939663.122390.489765574369298/1001331259879391/?type=1&theater


【と き】2014/09/04
【ところ】JR高崎線上尾駅東口左方向すぐ。
【分 類】街そば。
【取 引】現金。
【特 記】自家揚げ天多数。

【データ】◇麺:茹で麺袋麺。◇汁:関東系一般的。◇揚げ:自家揚げ置き。
【珍商品】◇両入〜¥440-=天玉。☆ウインナーカレーライス¥530-、☆チキンカツカレーライス¥540-。
【商 品】◇かけ〜¥280-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥380-。
*カレーそば/うどん¥420-、カレーライス¥380-。*自家揚げ天多数。
*其の他一般的。

【 評 】「天ぷらそば」¥380-。
◇-○茹で麺袋麺そば:茶、香る、歯応え悪くない。
◇関東系汁:立ち食い一般的、出汁旨味風味弱めの醤油味。
◇自家揚げ置き:衣多め、汁に馴染むが溶解系ではない、わずかにカリッと。
*トッピング:-。
◇薬味:長ネギ一般的。
○バランス:良好。
◇-○トータル:まあまあ美味い。




org:2007/12/27
070824_ginzado_ms_web.jpg【と き】2007/08/24
【ところ】JR高崎線上尾駅東口左方向すぐ。
【分 類】街そば。
【取 引】現金。
【特 記】自家揚げ天多数。

【データ】◇麺:茹で麺。◇汁:関東系一般的。◇揚げ:自家揚げ。
【珍商品】☆冷しそうめん¥350-。両入〜¥390-。
【商 品】◇かけ〜¥260-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥330-。
*カレーそば/うどん¥420-、カレーライス¥380-。*自家揚げ天多数。
*其の他一般的。

【 評 】「かき揚げ天そば」¥330+「ナス天」¥70=¥400-。
◇袋麺:茶色、歯応え、香りあり。
◇関東系汁:やや甘味の広がる、穏やかなまとまり。
◇自家揚げ:衣厚めながらもさもさ感無し。
◇薬味:一般的長ネギ。
*トッピング:無し。
◇バランス:良好。
○トータル:まあまあ美味しい。

【記 事】
此処は20世紀の頃、社用で上尾に赴く度に立ち寄っていた、豊富な自家揚げお好み天が何とも嬉しいお店。
この日は、実に久しぶりに赴いてみた。先ずは相変わらずの佇まいのお店の健在ぶりに一安心。

かき揚げ天そばに、筆者好物のナス天載せをお頼みする。

汁を啜る。
ほんのりと甘味が広がる、程好く穏やかなまとまり。
茹でそばは、歯応えが心地好くほんのり香る、大宮の美味しい立ち食い:つくば本店のものを髣髴とさせる味わいで、中々好い。
かき揚げ天は、衣厚めながらもそもそ感が無く、流石は自家揚げ天ウリのお店である。
トッピングしたナス天も悪くは無いのだが、ナスの風味が飛んでしまっており、悪くはないだけにやや残念。
全体的には揚げ物が安く、美味しい立ち食いそばが味わえるお店だ。

さて、此処には驚きの珍メニュー:「冷しそうめん」が存在する。
20世紀の頃は存在したか否か全く記憶にないこの珍メニュー、乾麺を茹で置いているのであろうか、それとも受注都度茹でなのだろうか、非常に珍しく、興味深い。
もうひとつの珍メニュー:「両入〜」は、要は天ぷらと玉子の両入りで天玉〜の事である。

久しぶりに訪れた地に斯様な良質のお店が続いている事は、何とも嬉しいものだ。次の機会は何時やってくるのやら全く定かではないのだが、上尾に降り立つ機会があらば、また是非立ち寄りたいものである。
再び降り立った暁に見当たらなかったら、相当がっかりする事であろう、きっと。
時流に押し流される事なく、相変わらず同じ場所に佇み、いつまでも美味しい立ち食いそばを供し続けている事を願う筆者であった。


キーワード:立ち食いそば。
posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 01:54 | TrackBack(0) | 食紀行:立ち食いそば(首都圏) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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