2015年01月28日

浅草橋:立喰そばうどん「ひさご」

蕎麦道なびで照会。時間が合わず未食。
更新履歴
org:2015/01/28
*FBページに最新画像記事を掲載。
・「未食」¥0-。(2014/11)(全1画像)


org:2015/01/28
*FBページに最新画像記事を掲載。
・「未食」¥0-。(2014/11)(全1画像)
https://www.facebook.com/tachisoba/photos/a.577840032228518.132854.489765574369298/920460984633086/?type=1&theater


【記事概略】
浅草橋-立喰放浪徒然…
フラれた!しかも「AM6:30-PM?」って(^◇^;)…。
勿論、蕎麦道なびで照会したお店。と云うか、ケビンさんの記事で有名なお店ですね。
冷たい冬の雨に濡れる宵の口、東京は浅草橋にて。

【 時 】2014/11/26
【 処 】JR総武線×都営浅草線「浅草橋駅」。JR東口からガード下を西口方向へ、直ぐ。
【分 類】街そば。
【取 引】不明、多分現金。
【特 記】営業時間表記が「AM6:30-PM?」と。


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2014年06月16日

JR秋葉原駅:本場讃岐うどん「親父の製麺所」-add1

2010年オープン、秋葉原は新しいタイプの駅中フードコート:「Tokyo Food Bar」の讃岐うどん店。
更新履歴
org:2010年08月25日
add1:2014/06/16
*画像等記事を復旧-メンテナンス。分類キーを変更。
*2014現在、健在の模様。NREであることが判明。伴い特記項に加筆、又、2014現在営業内容に加筆修正。
http://www.nre.co.jp/shop/brand/tfb/menu.shtml

100822_oyajiseimen_ms.jpg【 時 】2010/08/22
【 処 】JR秋葉原駅構内フードコート:「Tokyo Food Bar」。
【分 類】駅そば_改札内。
【取 引】現金。
【特 記】NRE。
☆フードコート内は他に各種飲食テナント、全店NERの模様。一部除き平日07:00-22:30、土日休07:00-21:30。

【データ】◇麺:生麺茹で置き?。◇汁:関西系。◇揚げ:自家揚げ。
【珍商品】不詳。
【商 品】◇かけ〜¥290-(並)。◇(かき揚げ)天ぷら〜=メイン+¥120-。
*釜揚げなど、其の他讃岐うどん店一般的、不詳。

【 評 】「かけうどん(並)」¥290+「(単品)かき揚げ」¥120=¥410-。
△生麺茹で置き?うどん:コシややあり、しまり無し。
◇関西系汁:風味味わい弱め。
△自家揚げ:ベシャっと。
☆薬味:青ネギ。
☆トッピング:無し、任意でおろし生姜など。
◇バランス:特記無し。
△トータル:今一つ。

【記 事】
一、
つくばエクスプレス開業に伴い、近年大幅に再開発の進んだ秋葉原駅。
そしてこの2010年04月、改札内に新しいタイプのフードコートがオープンした。
駅ナカ充実邁進中のJR東日本(?)も、中々面白い展開をしていたりする。

此処は、オープンではない…フードコートとしてクローズした駅中の一角に、麺類、ご飯もの、パン類、喫茶からアルコール類、果てはインドカレー等など多種多様のテナントが入っている。区画空間の壁面側に屋台状に連なる各店が、椅子付き島状カウンターの並ぶホールを包囲する構造。各店には席は無く、商品受け渡し〜会計カウンターのみ。各種コーナーからセルフで飲食物を購入し、各自カウンターにて喫する。
朝から営業している点も、駅中としての利便性が非常に高い。

例えばとある日の筆者、インドカレー店でカレーとナンのセットを注文し、待ち時間にドリンクバー店で生ビールを購入、ビールを嗜みながら提供待ち〜食事。
例えば家族連れは、御飯モノや麺類など各々好みで購入し、カウンターに持ち寄って召し上がっている。
頂き終えは、器を各店に戻すのではなく、1箇所の返却口にセルフで提出して終了。

注目は何と云ってもインドカレー店の存在であろう。一般的な専門店系カレー屋ではなく、インド料理としてのカレーが、斯様なフードコート内にまで出現する程のポピュラリティーを得ている21世紀の現代ニッポンなのである。
そして月並み一般的なものではなく、敢えて各種個性的な店舗を揃えている事も当フードコートの特徴と云える。

二、
さて此処には、讃岐うどん店と生そば店が入っており、今回は讃岐うどんを頂いた。

一般的讃岐うどん店宜しく、先に揚げ物などオプションを平皿に取り、好みの麺を注文し、会計、と云う流れ。
麺類はやはり大・中・小の3サイズあり。
かき揚げ天を取り、かけうどんの並を注文。
天ぷら¥120+かけうどん並¥290=金410円也。

任意で白ごまやおろし生姜を好みの量、乗せられる事も讃岐うどん屋一般に同様。

100822_oyajiseimen_sb.jpg即時提供にて会計を済ませ、筆者好みのおろし生姜を揚げの皿にたっぷりと取り、白胡麻と唐辛子を軽く振り、客席カウンターに持ち込む。

汁は特に何香る訳でもなく、塩梅は薄くないものの風味味わいに欠ける。

自家揚げと思しきかき揚げ天、トングにて持ち上げる段から「ふにゃ」っとしているのが気にはなっていたのだが…かなりベシャっとしてしまっており、単純に美味しいとは云い難い。自家揚げの揚げ置きの行く末の姿である。折角の自家揚げもこうなってしまうと、仕入れモノ天ぷらよりもかなり落ちる場合が見受けられ、かなり恐いものである。

肝心のうどんと云えば、生麺茹で置きがややだらしなく伸びかけ風情の其れは、辛うじてややコシは残っているものの、回りはしまりが無く、ベロンとした食感。

丼に投入したかき揚げは、半分以上残しかけたのだが…、朝の減り腹の故、終いには如何でも好く為ってしまい、汁共々全て飲み干し平らげてしまった。

嗚呼、無念…。朝10時台…中途半端な時間が禍したか…。
此れなら某花○や某○亀が断然好みだが…おっと、立ち食いなら「かのや」も好いか…。
次回に期待か…。

とまれ、酒も一風変わった肴も有る、やや時間のある時にはゆっくりと寄るのも楽しみな駅中フードコート2010、秋葉原。


【キーワード】立ち食いそば、駅そば。
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2014年05月05日

鶯谷:お食事と呑み処「信濃路」鶯谷店

安価なB級的味わいが好い、24h安飲み屋兼営のお店。
更新履歴
org:2014/05/05
*facebookページに最新画像記事を掲載。
・「かき揚天そば」300円+「ウーロンハイ」310=¥610-。(2014/03)(全6画像予定)


org:2014/05/05
*facebookページに最新画像記事を掲載。
・「かき揚天そば」300円+「ウーロンハイ」310=¥610-。(2014/03)(全6画像予定)
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=805052296173956&set=a.577840032228518.132854.489765574369298&type=1&theater

【 時 】2014/03/15
【 処 】JR鶯谷駅北口駅前、右方。
【分 類】居酒屋兼営。
【支払い】現金。
【特 記】24h。

【データ】◇麺:茹で麺。◇汁:関東系。◇揚げ:自家揚げ置き。
【珍商品】★★カルビーうどん¥500-、其の他不詳。
【商 品】◇かけ〜¥200-、◇(かき揚げ)天ぷら〜¥300-。
*そばうどんは他に、玉子〜¥250-、わかめ〜¥250-の程度。
★ありとあらゆる酒の肴類、定食類〜麺類等食事メニュー。

【 評 】「かき揚天そば」300円+「ウーロンハイ」310=¥610-。
◇茹で麺:白茶、やや太め、一般的だが悪くもない。
◇関東系汁:甘味、ほんのり醤油風味、出汁旨味風味弱め。
◇-○自家揚げ置き:汁によく馴染む、エビの風味ほんのり、一般的ながらB級的美味さ。
*トッピング:無し。
◇薬味:長ネギ一般的。
○バランス:B級的にまとまる。
◇-○トータル:B級的美味さ、こういうの好き。


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2014年04月12日

日暮里:日暮里「おがわ屋」

独特の弾力感のあるそば、自家揚げ、女性たちの従事する人気店。珍メニューで「ペッパー丼」等が存在。
更新履歴
org:2014/04/12
*FBページに最新画像記事を掲載。
・「かけそば」270+「かき揚げ天」80=¥350-。(2014/02)(全2画像予定)
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=791565910855928&set=a.577840032228518.132854.489765574369298&type=1&theater


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2014年01月18日

日暮里:「一由そば」(いちよし)

自家揚げ天が驚愕のバリエーションにして、美味しい仕上がり。安価で美味しい名店。珍メニューでは「JKB〜」¥350-、「オキアミ天〜」¥300-等、ハーフサイズ天ぷらも各種存在。
更新履歴
org:2014/01/18
*Facebookページに最新画像記事を掲載。
・「JKBそば」¥350-。(2013/11)(全7画像in全2画像)



org:2014/01/18
*Facebookページに最新画像記事を掲載。
・「JKBそば」¥350-。(2013/11)(全7画像in全2画像)
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=735625203116666&set=a.577840032228518.132854.489765574369298&type=3&theater


【 時 】2013/11/26
【 処 】JR日暮里駅東口。尾久橋通りを西日暮里方面へ、二丁目交叉点から二つ目の左手路地を入って直ぐ。
【分 類】街そば。
【取り引】現金。
【特 記】24h、無休。
☆鷹の爪小口切り、すりゴマ有り。

【データ】◇麺:茹で麺。◇汁:関東系。◇揚げ:自家揚げ。
【珍商品】★JKB〜¥350-、★オキアミ天〜¥300-等、ハーフサイズ天ぷら各種あり。
【商 品】◇かけ〜¥200-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥不詳-。
★その他、自家揚げ天は超多数。

【 評 】「JKBそば」¥350-。
◇白茶太目茹で麺:一寸柔らか目だがぶよぶよでもなく歯応え悪くない。
◇-○関東系汁:円やかな醤油味。
○-◎自家揚げ:JKB=ジャンボかき揚げB?下足、長ネギ、紅生姜との旨。カリッとして美味い、ゲソと紅生姜の風味が好い。
☆薬味:受け渡しカウンター長ネギ取り放題。
*トッピング:無し。
○バランス:汁とそば&揚げとのマッチング好い。
◇-○トータル:中々美味しい、又頂きたし。




posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 05:43 | 東京 ☁ | Comment(0) | 食紀行:立ち食いそば(都内>上野-秋葉原周辺) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上野:讃岐うどん「かのや」

立食いにして讃岐うどんのお店。珍メニュー「岩のり〜」「鴨せいろ〜」「つけとろ〜」など、個性的メニューも豊富。価格設定は高めだが、うどん〜そば両者共に生麺、自家揚げ、その他こだわりの汁等、手作り完全無添加を掲げる、或種、究極的立食い屋さん。
更新履歴
ORG:2014/01/18
*新宿東南口店の記事から分離独立。
*facebookページに最新画像記事を掲載。改装後の模様。
・「未食」¥0-(2013/07)(全1画像)


ORG:2014/01/18
*facebookページに最新画像記事を掲載。改装後の模様。
・「未食」¥0-(2013/07)(全1画像)
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=700889756590211&set=a.577840032228518.132854.489765574369298&type=3&theater


【解 説】(FB記事を其のまま転載)
上野立ち食い放浪徒然#1。
上野は昼飲みのハシゴ移動中…か、かのや⁈、しばらく寄っておりませんでしたが、知らないうちにリニューアルしていたんですね〜。連れも此のド派手さ加減に、のけぞっておりました。こう云うの、好きです(^◇^)。
注目は中央下の「グラス生ビール100円」也…。


(オリジナル掲載は東南口店記事add3:2008年12月13日 最新記事2008/12)
上野店にて「かのやうどん」を頂く。

081211_kanyoa_ms_web.jpg【 時 】2008/12/11
【 処 】上野:アメ横界隈。
【分 類】街そば
【支払い】券売機。
【特 記】-。

【データ】◇麺:うどん=生麺茹で置き/そば=生麺都度茹で?。◇汁:関西系。◇揚げ:自家揚げ。
【珍商品】岩のり〜¥不詳-、鴨せいろ〜¥500-、つけとろ〜¥480-、かのやうどん¥500-他。
【商 品】◇かけそば/素うどん¥280-、◇(かき揚げ)天ぷら〜¥400-。 *其の他一般的。

【 評 】「かのやうどん」¥500-。
○生麺茹で置き:コシがあり美味しい。食感が好い。
◇関西汁:麺に合っている。org記事の新宿時より、穏やか感。
*自家揚げ:-。
◇薬味:長ネギ一般的。
☆トッピング:超豪勢=タヌキ、蒲鉾、ワカメ、茎ワカメ、トロロ昆布、刻み揚げ等が丼を埋め尽くす。
○バランス:良好。
◎トータル:美味しい。

【記 事】
序、
立食いにして、讃岐うどんのお店。
近年、各地で見かけられる様にはなったものの、やはり素敵な異彩を放つ存在。

一、
ソロシンガー:瑠花のライブプロジェクトのリハスタ@後楽園の後、アメ横センタービル地下にスパイスを仕入れに趣き、小腹満たしに選んだのが、嘗てから気になっていた当上野店。
そして、やはり以前から気になっていた超豪華トッピング満載の「かのやうどん」を頂いてみたかったのだが、遂に、其の機会とさせて頂くこととした。

二、
やや待ち、トレイ提供された「かのやうどん」。
色とりどりの豪華トッピングが眩いばかりに丼上を埋め尽くす、眺めているだけで幸せ感をもたらす、素晴らしい盛り付けだ。

081211_kanyoa_ueno_sb_web.jpg右画像:中央にトロロ昆布。
手前から時計回りに刻み揚げ、茎ワカメ、ほうれん草、タヌキ、蒲鉾、ワカメ、と、実に7品目が所狭しと丼上を埋め尽くす様は、彩り豊かで圧巻、且つ素晴らしい。

さて、麺を啜る。
コシがあり、程好き歯応えだ。
汁も勿論美味く、更に茎ワカメの歯応えが何とも絶妙。そして、タヌキと刻み揚げによるコクが、豪勢感を確かな味わいにもたらしめる。
そして何と、タヌキには、かき揚げ天の具材と思しき桜えびが混入しており、素晴らしき旨味芳香アクセントを放ち、立ち食いそば一般のものとは完全なる異次元に連れ去って下さる。

ん〜、美味い。

此処の汁、油的コクと出逢うと、素晴らしく実力を発揮する模様。
そして更に海藻系トッピングの旨味が加わっているのだから、美味しさ倍増、と云った趣。
此処の関西系汁と、斯様な豪華トッピングとの相性は、実に好いのではないだろうか。
巷の(特にJRあじさい系の)お店は、徒な複合トッピングメニューに囚われている場合ではなかろうに。

此れはお薦めメニューとしか云い様がないのではないか。
ガッツリとした?金400円の「かき揚げうどん」ならば、金100円を足してこちらを頂きたい筆者であった。

三、
因みに後続のそば客は、「茹で時間云々」の旨で待たされていた。
要するにこの時、そばは生麺都度ゆでだった模様である。


キーワード:立ち食いそば、立ち食いうどん。
posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 05:16 | 東京 ☁ | Comment(0) | 食紀行:立ち食いそば(都内>上野-秋葉原周辺) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上野:めん処「つるや」-add8

関西系の汁、自家揚げ。珍メニュー『西郷さんの「さつまうどん」』を筆頭に、「大阪うどん」「きしめん」、更に「鶏肉カレーせいろ」等、多彩なメニューと豊富な自家揚げ天等、バラエティーに富んだ個性豊かなお店。・2013/02は期間限定超絶珍メニュー「チーズそば」が登場。


更新履歴
org:2006/06/01
add1:2007/03/09
*体裁を最新版にリニューアルの上、データ項に註釈追記。
add2:2007/06/02
*追加記事掲載=「大阪うどんを頂く〜その他メニューなど」。
add3:2008/06/30
*画像掲載(撮影:2008/06)。
add4:2010年11月07日
*最新記事掲載=『「きしめん」を頂く』。
*旧記事本編及びイントロダクションに若干の加筆修正、編集。
*全般的にレイアウト再編集。
add5:2011年03月20日
*最新記事掲載=『「鶏肉カレーせいろ」を頂く』。
*イントロダクションに若干の加筆修正、編集。
add6:2012/11/03
*画像、体裁を復旧。現況不詳。
add7:2013/05/29
*FBページに最新画像記事を掲載。伴いイントロダクションに加筆。
・「チーズそば」金450円也。(2013/02)(全4画像)
add8:2014/01/18
*facebookページに最新画像記事を掲載。
・「年明けうどん」金500円也。(2014/01)(全1画像)



add8:2014/01/18
*facebookページに最新画像記事を掲載。
・「年明けうどん」金500円也。(2014/01)(全1画像)
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=577840038895184&set=a.577840032228518.132854.489765574369298&type=3&theater


【 時 】2014/01/04
【 処 】JR上野駅不忍口前、横断歩道向こう、アメ横入口付近ガード下。
【分 類】街そば
【支払い】券売機。
【特 記】同店2階は関西うどんのお食事処で、1階が「立喰そばうどん」部門。

【データ】◇麺:茹麺?不詳。◇汁:関東系?濃厚派/★うどん・きしめんは関西系?。◇揚げ:自家揚げ。
【珍商品】★年明けうどん¥500-、☆かつてはあつもりせいろそばシリーズ、等。現況不詳。
【商 品】◇かけ〜¥290-、◇(かき揚げ)天ぷら〜¥390-(野菜かき揚げ)。
*海鮮かき揚げ天〜など、其の他一般的現況不詳。
*ご飯もの、丼モノ、セットモノなど、現況不詳。

【 評 】「年明けうどん」金500円也。
◇-○茹で麺?うどん:ややもっちりしたコシ。
◯関西系汁:やや強めの旨味味わい、中々美味しい。
*自家揚げ:◇竹輪磯辺揚げ=ややへなり気味。○エビ天二つ=エビがプリッと美味しい。
☆薬味:青ネギ。
★★トッピング:とろろ昆布、カマボコ、伊達巻二枚!。
○バランス:良好。
○★トータル:美味い、しかし伊達巻は別に頂きたい。



add7:2013/05/29
*FBページに最新画像記事を掲載。伴いイントロダクションに加筆。
・「チーズそば」金450円也。(2013/02)(全4画像)
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=577840038895184&set=pb.489765574369298.-2207520000.1369766137.&type=3&theater


【 時 】2013/02/17
【 処 】JR上野駅不忍口前、横断歩道向こう、アメ横入口付近ガード下。
【分 類】街そば
【支払い】券売機。
【特 記】-。

【データ】◇麺:茹麺?不詳。◇汁:関東系?濃厚派。◇揚げ:自家揚げ。
【特 記】同店2階は関西うどんのお食事処で、1階が「立喰そばうどん」部門。
【珍商品】☆あつもりせいろそばシリーズ、等。現況不詳。
【商 品】◇かけ〜¥290-、◇(かき揚げ)天ぷら〜¥390-(野菜かき揚げ)。
*海鮮かき揚げ天〜など、其の他一般的不詳。
*ご飯もの、丼モノ、セットモノなど、不詳。

【 評 】「チーズそば」¥450-。
◇茹で麺?そば:白〜薄褐色、立ち食い一般的。
◯☆関東系汁:濃厚派の美味さ、チーズで旨味増幅。
◇自家揚げ:竹輪磯辺揚げ、特記なし一般的。
◇薬味:長ネギ一般的。
★★トッピング:温玉、とろける系チーズ。
△バランス:チーズを相手に麺が弱い。
★★トータル:斬新。






add5:2011年03月20日
*最新記事掲載=『「鶏肉カレーせいろそば」を頂く』。

110320_turuya__ms.jpg【 時 】2011/03/20
【 処 】JR上野駅不忍口前、横断歩道向こう、アメ横入口付近ガード下。
【分 類】街そば
【支払い】券売機。
【特 記】-。

【データ】◇麺:生麺茹で置き?不詳。◇汁:関西系。◇揚げ:自家揚げ。
【特 記】同店2階は関西うどんのお食事処で、1階が「立喰そばうどん」部門。
【珍商品】★西郷さんの「さつまうどん」¥430-、★関西「大阪うどん」¥420-、☆名古屋「きしめん」¥420-。☆あつもりせいろそばシリーズ、等。
【商 品】◇かけ〜¥290-、◇(かき揚げ)天ぷら〜¥390-(野菜かき揚げ)。
*海鮮かき揚げ天〜など、其の他一般的不詳。
*ご飯もの、丼モノ、セットモノなど、不詳。

【 評 】「鶏肉カレーせいろそば」¥450-。
◇-○そば:白〜薄褐色やや細麺、生麺茹で置き的食感。
☆汁:カレーつけ汁=鶏肉入り温汁+カレーか。
*自家揚げ:-。
☆薬味:長ネギ斜め切り。
*トッピング:無し。
○バランス:良好。
◇-○トータル:中々美味しい。

【記 事】
序、
アメ横でのスパイス仕入れ等の際に立ち寄るお店。
此処は関西系の汁で、西日本的メニューも多彩な独特の味わいのお店である。

右上画像は店頭、名物の何故か上下に動き続ける箸と麺。

一、
いわゆる東日本巨大地震から一週間余りを経た2011年03月某日。
戦後最大といわれる悲惨な被害状況下、被災地の救援や福島原発事故は深刻さを増すばかり。原発事故地の隣県:茨城の野菜などからは高い値の放射線量が検出され、出荷停止となる事態だ。
東京では空前の物流不足で、ガソリンスタンドでは連日、夜明け前から給油待ち車輌の長蛇の列。一時、米販売が全く無くなり、食品全般的にもかなりの量が減少、スーパーも毎日が開店前からの長蛇の列となっている。
しかし、被災地に比べれば何の事は無い、生活は十分に営む事が出来る状況。至って平和なものだ。
一方、避難所の状況が物資不足で困難を極め、亡くなられる方や病に侵される方が後を絶たない深刻な状況が刻々と進む中、誠に申し訳なく為らざるを得ない。

ところが災害状況一辺倒だったテレビは、呑気にも通常の番組の放送に戻り始めた。
そして呑気にも、立ち食いそばを喰らうは筆者。

呑気だが、乗り気には決して為れないスタジオリハーサルで都内に赴き…。
一時諦めていた自宅の米を確保できたものだから、都内ついでに、炊事に欠かせないスパイスを仕入れにアメ横に赴き…。
スパイスついでに腹が減っては、立ち食いそば等、喰らうのである。

二、
何か面白い新メニューがないかと券売機を見遣れば、
【引用始まり】 ---
濃厚かつお出汁「鶏肉カレーせいろそば」¥450-
【引用終わり】 ---
のPOP。目に止まるや否や、ボタンを探し購入。

「あつもりで宜しいか」と訊かれたものだから、よく分からないが、宜しい旨を伝える。
「せいろ」であつもり?即座に、蒸篭上にそばが湯気立ち、パサパサに乾き行く様の絵が浮かんだ。
嗚呼、乾き果てる…。
…??
蒸篭であつもり…?=温盛…?

程なく供された絵は、実に見慣れぬ、珍しきものであった。
 110320_turuya_tori_cr_seiro_sb.jpg

壁際の椅子カウンターに座れば、目の前には本メニューの店内表示。、
【引用始まり】 ---
濃厚かつお出汁「鶏肉カレーせいろそば」¥450-。
あつもりで…。当店自慢のあつもり…云々。
【引用終わり】 ---

このあつもりシリーズ、合わせて3種程ある模様だ。「せいろ」とは云っても、あつもりは器にて斯様に湯を張って供されるのだ。
POP写真のそばは、「刻み海苔onそばonせいろ」の絵だが、此れはあつもりではない「冷や盛(?)」の状態であろう。

釜揚げ饂飩の如く、湯からそばを引き上げ、カレー汁につけ啜りこむ。
薄く褐色掛かったこの白っぽいそば、何と生麺ぽい食感で悪くない。茹で麺のお店かと思っていたのだが、実は生麺茹で置きだったのか…?

カレー汁も勿論温かく、温かいそばを温かい汁につけ頂くつけめん、と云う事になる。
して汁。カレー風味で、「かつお出汁濃厚」か否かは然程感じられぬのだが、和風出汁の鶏肉、中々美味い。カレーや風味味わいに合っている。
状態的には、基本の鶏肉入りかつお出汁の汁があり、其の上に当店カレーメニューのカレーソースを掛けただけかと思われるのだが、鶏肉入り和風カレーと云った趣の汁が、先述の生麺的そばと実にマッチし、中々美味しく喰い進んで、あっという間に頂き終えと為ってしまった。
モノ足らん…勿論、ボリュームについてである。
大盛〜1.5人前程でも普通にペロリと頂けてしまいそうな、そんな美味しさであった。

三、
余程、経済も停滞しているのであろう。
平素は随時入客の絶えない此処のような繁盛店、しかも立ち食いそば屋でさえもが、広いホール客席が何時になく、より広い状態に映る。店頭には、珍しく客引きの従業員も立ち、店内共々、快活且つ和やかムードだ。
飲食店に限らず、従事される方たちの和やかな笑顔と対応が、殺伐とした現実を和らげてくれている様でもあり、暗い状況下、人間的な一寸の光を感じさせられる。

こう思えば、先述のテレビの一件も、決して悪くはないか…。
但し、震災情報は、画面外枠だけではなく、ニュース番組だけでもなく、もっとこまめに報道して頂きたい。

2011/03/下旬、上野は不忍口にて。



add4:2010年11月07日
*最新記事掲載=『「きしめん」を頂く』。

101107_turuya_ksmn_ms.jpg【 時 】2010/11/07
【 処 】JR上野駅不忍口前、横断歩道向こう、アメ横入口付近ガード下。
【分 類】街そば
【支払い】券売機。
【特 記】-。

【データ】◇麺:茹で麺。◇汁:関西系。◇揚げ:自家揚げ。
【特 記】同店2階は関西うどんのお食事処で、1階が「立喰そばうどん」部門。
【珍商品】★西郷さんの「さつまうどん」¥430-、★関西「大阪うどん」¥420-、☆名古屋「きしめん」¥420-。
【商 品】◇かけ〜¥290-、◇(かき揚げ)天ぷら〜¥390-(野菜かき揚げ)。
*海鮮かき揚げ天〜など、其の他一般的不詳。
*ご飯もの、丼モノ、セットモノなど、不詳。

【 評 】「きしめん」¥420-。
◇茹で麺きしめん:一般的か?、やや柔らかめの歯応え。
☆関西汁:塩梅強め、やや澄んだ醤油色、風味は特記無し。
*自家揚げ:-。
☆薬味:青ネギ。
☆トッピング:半切り油揚げ、花がつお。
◇バランス:良好。
◇トータル:まあまあ美味しい。

【記 事】
一、本編
アメ横でのスパイス仕入れ等の際に立ち寄るお店。
此処は関西系の汁で、西日本的メニューも多彩な独特の味わいのお店である。

101107_turuya_ksmn_sb.jpg時は2010年11月。今回、「きしめん」を頂くのは初だ。
トッピングされているのは、斜め半切り油揚げ、青ネギ、其の上に花ガツオが揺らめく。

汁を啜る。
薄い醤油色にしてやや澄んだ色彩、風味は然程強くは無く、逆に塩梅強めの其の味わい…相変わらずの当店独特のキャラクター、健在である。
きしめんを啜る。
茹で麺の其れは、やや柔らかめではあるが、可も不可も無しといったところか。
カツオ節の風味が、確かに東海〜関西的。油揚げも悪くは無く、この汁や麺に合っていると云えよう。
長ネギではなく青ネギと云うのも西方的。

丁度、昼時の訪問、入客は絶えず、券売機のある入口には常に2-3人の客がメニュー選びや食券購入で溜まっている状態。
券売機が3台あるのも特筆的で、広い客席ホールを行き来し麺を啜る客やら、4-5名も居ると思しきスタッフの掛け声も盛んなL字型厨房内等など、常に賑やかさの絶えない、上野を代表する老舗繁盛店である。
過去記事を参照すると、2010年11現在、当時に比べ、価格上昇が認められる。
商品ラインアップ的には近年安定しており、個性的メニューも普通にレギュラーとなっている。

過ごし易い季節の短い東京、既に冬の足音が聞こえるが如き寒さの11月、東京は上野、アメ横にて。

二、めん処「つるや」ギャラリー。
右:西郷さんの「さつまうどん」430円、大判さつま揚げ、しょうが風味。中:関西「大阪うどん」420円、とろろ昆布ときざみ揚げ。右:名古屋「きしめん」420円、つるつる麺と花かつお。
店頭のディスプレイショウウィンドウ。

101107_turuya_ksmn_sw.jpg



add2:2007/06/02
*追加記事掲載=「大阪うどんを頂く〜その他メニューなど」。

080627_turuya_ms_web.jpg【 時 】2007/06/02
【 処 】JR上野駅不忍口前アメ横入口付近ガード下。
【分 類】街そば。
【支払い】券売機。
【特 記】-。
(右画像:add3:2008/06/30*画像掲載(撮影:2008/06)。 )

【データ】◇麺:茹で麺。◇汁:関西系。◇揚げ:自家揚げ。
【特 記】同店2階は関西うどんのお食事処で、1階が「立喰そばうどん」部門の模様。
【珍商品】【商 品】(orgに追記事項)
*終息:前記事=org記事主題の「(かき揚げ風)えび天〜」が終息の模様。
*揚げ物追記:海鮮かき揚げ天(単品)¥150-、野菜かき揚げ天(単品)¥120-、ちくわ天(単品、2本、磯辺揚げ)¥90-、其の他。
*名称変更の可能性:西郷うどん→薩摩揚げうどん¥400-。

【 評 】「大阪うどん」¥400-。
☆茹で麺うどん:一般的茹で麺とは異なる、ややつるっとしたもの。
◇関西汁:澄んだ色、風味は特記無し。
*自家揚げ:-。
☆薬味:青ネギ。
☆トッピング:刻み揚げ、とろろ昆布。
◇バランス:良好。
◇トータル:まあまあ。

【記 事】
2007年初夏。
知人界隈の野外音楽イベント「あじゃぱー10」@上野公園水上音楽堂鑑賞の帰りに立ち寄る。

「大阪うどん」を初めて頂く。
トッピングされているのは、刻み揚げ、とろろ昆布、そして青ネギ。

最初丁度好い塩梅の汁は、次第にとろろ昆布の塩気が加わり、終盤ややくどさが感じられた。
うどんは然程コシはないものの、一般的茹で麺の食感とは異なるややつるっとしたもの。

今回新たに気付いた事と云えば、ショウケースのちくわ天が色鮮やかな青海苔の磯辺揚げでなかなか美味しそうであった。

此れまで見過ごしてきたが、1〜2階併せて「めん処 つるや」となっており、2階の方は大阪うどんのお食事処、そしてこちら1階が立食い部門の模様である。



org:2006/06/01
add1:2007/03/09

no_image.gif【 時 】2006/05/28
【 処 】JR上野駅不忍口前アメ横入口付近ガード下
【分 類】街そば
【支払い】券売機。
【特 記】-。

【データ】◇麺:茹で麺。◇汁:一般的(※註1)。◇揚げ:自家揚げ。
※註1:モノの本に依ると、此処の汁は、昆布出汁メイン関西系との事。
【珍商品】☆西郷うどん¥400-、☆大阪うどん¥400-、*きしめん¥390-など等。
【商 品】◇かけ〜¥260-、◇(かき揚げ)天ぷら〜¥360-。
*其の他一般的。

【 評 】「えび天そば」¥440-。
◇茹で麺:美味しい方。
◇汁:一般的、まあまあ。
☆自家揚げ:個性派ボリューム有り、エビがプリプリで悪くない。
*薬味:不明。
*トッピング:無し?不明。
◇バランス:良好。
◇トータル:まあまあ美味しい。

【記 事】
アメ横センタービルでスパイスを仕入れる際に、たまに立ち寄るお店。

2006年初夏、今回は新メニューだか珍メニューだか分からん多彩なメニューのひとつ、「かき揚げ風〜プリプリ云々」等、表示有りの、えび天そばを頂いてみた。
供されたものは「かき揚げ風」:?、ではあるものの、丸まった全長4〜5cmの天ぷらにされたエビが丼ブリ上を埋め尽くしており、非常に珍しい絵との邂逅だ。
数えてみたら、7つも乗っかっていた。
エビは自家揚げの上、まあまあプリプリで悪くない上、さすがに此の量だと「喰った」気にさせられる満足度高き一品だ。一般的にえび天〜と云えば、値段の割に量的〜質的に満足度不良の場合が多い中、此れは高ポイントである。

珍メニュー代表の「西郷うどん」とは一体何か?と云うと「大判薩摩揚げ/生姜仕立てのせ」とのこと。薩摩揚げがのっかっているものと云えば、JR立川駅/奥多摩そばの「おでんそば」が有名だが、此の生姜仕立ての大判薩摩揚げ+うどん、と云うのもなかなかそそられる。関西系汁だと物凄くイケそうな気がしてきた。

此の店は、立地上の好条件も含め、オフピーク時にも結構入客が認められる人気店だ。店内もかなり広く、券売機が3台も有る。
券売機や店頭〜店内表示をじっくり見ているだけで、何を喰ったらいいのか気移りして迷ってしまう、楽しき立食い屋さん。



キーワード:立ち食いそば
posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 04:55 | TrackBack(0) | 食紀行:立ち食いそば(都内>上野-秋葉原周辺) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月01日

JR上野駅:(「喜多そば」【1号店閉店】)/「喜多そば」上野2号店-add1

「店揚げかき揚げ」が看板の大繁盛店。▲2013現在、かなり以前にコンコース上の大繁盛店舗は閉店、広小路口の「喜多そば・上野2号店」が「喜多そば」としてNRE化され残存するのみ。

更新履歴
org:2008/06/30
add1:2009年11月09日
*最新記事掲載:上野2号店にて「けんちんうどん」を頂く。
*タイトルに加筆修正。文末リンクを追加更新。
add2:2013/11/01
*画像、体裁等記事を復旧-メンテナンス、文末リンクを削除、本編に1箇所の追記、分類キーを変更。
▲2013現在、かなり以前に1号店は閉店、広小路口の「喜多そば・上野2号店」が「喜多そば」としてNRE化され残存するのみを確認。伴いタイトル及びイントロダクションに加筆。
*facebookページに最新画像記事を掲載。
・「未食」¥0-(2013/09)(全1画像)
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=701590229853497&set=a.577840032228518.132854.489765574369298&type=3&theater

add1:2009年11月09日
*最新記事掲載:上野2号店にて「けんちんうどん」を頂く。

091108_ueno_kita2_ms_web.jpg【 時 】2009/11/08
【 処 】JR上野駅広小路口駅舎外、営団線階段入口向かい。
【分 類】駅そば_改札外
【支払い】券売機。
【特 記】*ラーメンあり。

【データ】◇麺:茹で麺。◇汁:関東系一般的。◇揚げ:自家揚げ。
【珍商品】☆けんちん〜¥420-。
【商 品】◇かけ〜¥270-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥380-。
*その他一般的不詳。

【 評 】「けんちんうどん」¥420-。
◇茹で麺:茹でうどん一般的。
☆関東系汁:麺汁にけんちん汁味が融合。
*自家揚げ:-。
◇薬味:一般的長ネギ。
☆トッピング:けんちん汁の汁及び具材。
◇バランス:特記なし。
☆トータル:けんちん汁味。

【記 事】
2009年11月初旬、スパイス仕入れ及び知人のライブコンサート鑑賞にて、上野に出でる。
移動中の食事で、改札外の当2号店に初めて立ち寄る。

秋〜冬の寒い時期とあって、「けんちん」そば/うどんがフィーチャーされていた。
他所でもたまに見かける事のある珍メニューだ。頂いてみる事とする。

提供迄の過程を眺めていると、かけうどんに、湯煎されたと思しきキッチンポットからおもむろに「けんちん汁」がぶっ掛けられ、完成。
091108_ueno_kita2_sb_web.jpg
汁を啜れば、熱々のけんちん汁風味。
うどんは何と云う事のない、一般的な茹で麺だ。
具沢山のけんちん汁具材は、人参、芋、コンニャク、山菜、キノコ、等など。
具のボリュームと熱々さ加減で、とても暖まる一品と云えよう。
立ち食いそばを頂いている感が非常に希薄となる其の味わい、寧ろ、田舎風の家庭的具沢山うどんを頂いている感覚に近い風情。

ベース価格的にはおよそ1年半前のorg記事(下記御参照)から変化無しの模様。
めっきり秋めいた、北の玄関口等と云う表現も懐かしまれる東京はJR上野駅にて。

org:2008/06/30

080627_ueno_kita_ms_web.jpg【 時 】2008/06/27
【 処 】JR上野駅入谷改札内コンコース上角
【分 類】駅そば_改札内
【支払い】券売機。
【特 記】*ラーメンあり。

【データ】◇麺:茹で麺。◇汁:関東系一般的。◇揚げ:自家揚げ。
【珍商品】-。
【商 品】◇かけ〜¥270-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥380-。
*その他一般的不詳。

【 評 】「天そば」¥380-。
◇茹で麺:茶〜白っぽく太め、わずかにコシ。
◇関東系汁:一般的。
◇自家揚げ:厚め、具沢山、ややモソモソ。
◇薬味:一般的長ネギ。
*トッピング:無し。
◇バランス:悪くはない、かき揚げに飽き。
◇トータル:立食い一般的。

【記 事】
書道を嗜むライター:望月先生の所属する団体の展覧会「大日本書芸院展」の鑑賞で、東京都美術館@上野公園に赴く際、立ち寄る。

コンコース上のこのお店、以前は「更科」と云う駅そば屋さんだったのだが、今世紀、ふと気付くと違うお店=当記事の「喜多そば」になっていた。
其の「更科」、濃い目の醤油風味の汁が印象的で、中々悪くなかったような気もするのだが、2008年の今となっては当てにならない追憶である。

さて、当「喜多そば」である。
場所柄、かなりの繁盛店とあってか、かなり広い客席の最奥部にある厨房受け取りカウンターまでの道程に、並び順路が設けられているのが驚愕の光景である。筆者が赴いたのは昼過ぎのオフピーク時だったものの、3人並び待ち、客席を見遣ると、20人弱の方々がそばを啜っていらっしゃる。
以前、完全昼ピーク時に立ち寄った際は、10名以上の並びの上、椅子カウンターの客席は満席飽和状態。筆者は合間の空間で、カウンター無し状態にてそばを啜ったものである。
よって、提供スピードは抜群、食券提出後、あっという間の驚愕の即時提供は、他の追従を許さぬレベルであろう。

では、改めて頂いてみよう。
そばはわずかにコシの残っているような食感、汁は一般的ながらやや悪くもない印象。
内容的には、立ち食い一般的といえる味わいなのだが、かき揚げ天の分厚さ〜ボリューム感は特筆的である。絵的には、汁に浮いているのではなく、麺〜汁の上に、ポコンと乗っかっている状態といえばよいか。
そして然程衣っぽくなく、春菊やらタマネギやら、非常に具沢山。「店揚げかき揚げ」が看板になっているだけあって、セールスポイントなのであろう。
筆者が頂いたものは、繁盛振りから察するに、昼ピーク用の大量の揚げ置きの残りの方だったのであろう、ややモサモサとした時間経過の窺えるもので、其の上かなりのボリューム感、途中で飽きてしまった。
筆者には半分程度のサイズで丁度好いかもしれない。

JRで「喜多」と云えば、黒磯や宇都宮、東浦和(add2:2013/11/01追記:東浦和駅店舗は2013現在閉店、又、全てJR系同会社経営だったが全てNRE化)で頂いた、冷凍麺〜出汁風味香る汁の、中々美味しいものが印象的な筆者なのだが、当店はかなり内容が異なる模様で、関連性についてはよく解らない。

キーワード:立ち食いそば 
posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 08:15 | TrackBack(0) | 食紀行:立ち食いそば(都内>上野-秋葉原周辺) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【閉店】上野:そば処「めとろ庵」-add1

珍メニュー「岩海苔そば/うどん」「穴子天〜」「鶏わかめ〜」等が存在。 生麺都度茹で、自家揚げ、結構美味しい汁。 店内、独特の洗練された雰囲気を持つ高級志向的立食い屋さん。▲2013現在、大分以前から見当たらず、閉店の模様。
更新履歴
org:2006/09/12
add1:2013/11/01
▲2013現在、大分以前から見当たらず、閉店の模様。イントロダクションに加筆。 *体裁等記事を復旧-メンテナンス、画像無し、分類キーを変更、本編に追記:営団地下鉄周辺各所にチェーン的展開がみられるが不詳。

no_image.gif【 時 】2006/09/11(月)
【 処 】JR上野駅不忍口アメ横界隈。
【分 類】街そば
【支払い】券売機。
【特 記】-。

【データ】☆麺:生麺都度茹で。☆汁:関東系個性派。◇揚げ:自家揚げ。
【珍商品】岩海苔〜¥390-、鶏わかめ〜¥420-、穴子天〜¥490-。
【商 品】◇かけ/もり〜¥280-、◇(かき揚げ天)〜¥390-。
*その他一般的。*夜メニュー?で酒類、おつまみ類等。

【 評 】「かき揚げ天そば」¥390-。
◇生麺都度茹で:まあまあ美味しい。
☆汁:魚系出汁で独特の香りが強めで個性的、やや澄んだ印象の色。 結構美味しい。
☆自家揚げ:食感好い方、高級志向個性派。
◇バランス:良好。
○トータル:全体的に高級志向、結構美味しい。

【記 事】
時は2006/09、楽団パーカスGOROさんが出演するライブカフェ「DOOBIES」に赴く際、近所に近年?出来たと思しき立ち食いそば屋を発見。前飯で立ち寄ってみた。確か、以前は無かったと思うのだが、いかがなものだろう。
そして確か店名には「〜上野店」と、あった様な気がするのだが、チェーン店なのだろうか。どなたかお教え頂ければ幸いです。(add1:2013/11/01追記:営団地下鉄周辺各所にチェーン的展開がみられるが不詳。)

やや暗めだが洗練された雰囲気の店内は、立食いにしては高級志向を醸し出し、B級グルメ的一般立食い屋さんとは一線を画している。

茹でたてを提供するので少々待つ様、申し渡された。
茹で置きがなくなったのかと思いきや、驚いた事に後続の客も同様に待たされていた。
どうやら生麺都度茹での模様。昼間のピーク時の状況は分からぬが、かなりの高級志向だ。

して、供されたもの、生麺ならではの食感でまあまあ美味しいのだが、抜群、と云う訳でも無い。「もり」はいけそう、と云った感じ。
汁は、不勉強で恐縮だが、一般的鰹以外の魚出汁の風味をやや強調した感じで個性を感じさせられた。
かき揚げの方も、薄めの衣で大振りの具材を活かし、人参の赤、春菊?の緑をアクセントに膨らみを持たせて綺麗に揚げられている。あまり見かけぬ雰囲気で、個性的且つ高級的。食感も悪く無い。
全体的にはかなりの高級志向、と云った趣だ。

「岩海苔〜」は最近たまに見かける様になったメニューだが、以前、東武線沿線チェーン店「けごん」で頂いた時には、乾物の岩海苔が見事に汁を吸ってしまい、汁不足状態になってしまった。予め戻して載せれば好いのかも知れぬが、其れでは肝心の香りが飛んでしまいそうだ。此処のものはどんな感じなのだろう。
「鶏わかめ〜」は、茹でるか出汁で炊くかした鶏肉と、わかめを組み合わせたものと推測するが、なかなかいけそうな絵だ。ありそうで見かけない個性的珍メニュー。
「穴子天〜」もあまり見かけないメニューだ。仕入れものだと、厚く白い衣で膨らんだ、衣と具材が即、分離してしまうとんでも無いものを連想してしまうのだが、此処は自家揚げで、ウリメニューの表示がある。期待出来そうだ。
「かけ」と「もり」が同金額と云う設定も好い。

値段は高めだが、品質を考えると納得価格では有り、相対的に見ると、実は、寧ろ安いくらいなのかも知れない。
上品で高級志向のものが頂ける、A級志向的立食い屋さん。
posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 05:28 | TrackBack(0) | 食紀行:立ち食いそば(都内>上野-秋葉原周辺) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月18日

【閉店】JR秋葉原駅:「めん処」-add1

2007年現在、今は無き、20世紀の頃の駅そば紀行。
更新履歴
org:2007/04/14
add1:2013/10/18
*体裁など記事の復旧及びメンテナンスを実施。記事分類キーを変更。

no_image.gif【 時 】2000/08/26
【 処 】JR秋葉原駅1〜2番ホーム。
【分 類】駅そば_ホーム
【取 引】忘却。
【特 記】-。

【データ】◇麺:茹で麺。◇汁:関東系。◇揚げ:仕入れ?不明。
【珍商品】-。
【商 品】◇かけ〜¥220-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥不明-。
*其の他、確か極一般的立食いメニュー、不詳。

【 評 】「かけうどん」¥220-
△茹で麺:駅そば一般的、ぶよぶよ。
△汁:鰹出汁風味調味料的な味わい一色。
*?揚げ:-。
◇バランス:?。
△トータル:B級駅そば。

【記 事】
20世紀最後の夏の日の週末、楽団初代歌い手:青木優子と朝から待ち合わせ。
残りの「青春18切符」(JR)を共同で使い切る企画で、千葉県一周の日帰り列車旅に赴いた。
道中、当然のように呑んでは喰う、当時の楽団コンビであったのだが、しかし、夏の盛り時期である。
途中下車した処の海岸沿いの回転寿司屋に入った際には、季節柄か何一つ、美味しく頂けず、双方2〜3皿のみで店を後にしたりと、何かと美味いものには恵まれぬ旅であった記憶しかない。

で、ぐるりと回って起点待ち合わせ場所の秋葉原に到着したのは、確か、とっぷりと日の暮れた19時辺りだったかと思う。
その夜は、本旅行の締めくくりとして、北千住にライブ鑑賞に赴く計画を立てていた。学生時代の音楽サークル出身のバンド:「シガレッツ」、改め「シェイキン・シガレッツ」のライブが北千住で行われると云う事で、学生時代からのサークル仲間である我々も、この機会に是非赴いてみようと云う、段取り。
このバンドは、「ストレイ・キャッツ」のカバー演奏で、外国人のお客さんをも踊らせてしまうという、大評判のロカビリーバンドに成長し、いつも、非常に多くのお客さんを集めていると評判になっていた。アップライトベースに、スタンディングドラムという本格派で、ツインギターという所が、さらにサウンド面の強化となっていた。

で、其処に赴く乗り換えの際の、秋葉原駅である。
電車待ちで、多くの人に紛れ、ホームに立っていたのだが、ふと、駅そばが其処にある。
我々は、道中飲み食いを続けているので、別段、腹も減っていない。
しかし、である。
何故か、「寄ってく?」と相成るから、全く困ったものである。

そそくさと喰い終え、ホーム上にオープンではないこのお店を出、戸を閉める。
お互い、顔を見合わせたか、彼方への虚ろな視線で明後日の方向を見ていたかは、記憶に無い。

そして、どちらが、どう切り出したか、定かではない。
「〜〜〜!?」
青木に、と云うか、お互い大不評。
特に、汁が本だし?の様な味しかせず、食後も残り続け、後味がたなびき続けている。
此れは、失敗。

勿論、腹が減っているわけでも無いのに、遂、寄ってしまった我々も悪い。
本当に美味しいものでも、十分味わえるわけが無い。
そして、空腹でない状態で立ち寄った上、安くて、文句を言える様な値段でもないのに、お互いあれこれ文句を云い合っているのだから、尚更どうしようもない。

現在は無くなってしまった、20世紀最後の夏の日の、JRの駅そば紀行であった。

キーワード:立ち食いそば
posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 05:26 | TrackBack(0) | 食紀行:立ち食いそば(都内>上野-秋葉原周辺) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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