2015年06月16日

【閉店】兵庫県姫路:駅前そばうどん「しんめい」-add1

姫路は駅前市街地の個人商店風のお店。実際食事に赴いた際には、残念ながら営業時間外にて不詳。▲2015/03現在閉店を確認、カレー屋に。
更新履歴
org:2013/11/26
*FBページに最新画像記事を掲載。
・「未食」¥0-。(2013/08)(全1画像)
add1:2015/06/16
▲2015/03現在閉店を確認、カレー屋に。伴いタイトル及びイントロダクションに加筆。
*FBページに最新画像記事を掲載。
・「未食」¥0-。(2014/03)(全1画像)


add1:2015/06/16
▲2015/03現在閉店を確認、カレー屋に。伴いタイトル及びイントロダクションに加筆。
*FBページに最新画像記事を掲載。
・「未食」¥0-。(2014/03)(全1画像)
https://www.facebook.com/tachisoba/photos/a.703612436317943.1073741842.489765574369298/986558544689996/?type=1&theater


【解 説】FB記事を其のまま引用
姫路-立喰放浪徒然…2015春篇其の1。
2013年夏に遭遇したお店ですが、其の時は残念ながら喰い損ね、此の2015/03、待つ事、1年半にしてようやく機会に恵まれしと思いきや!
か、カレー屋に…?
ん〜、カレーも好きなんですが、カレーを食いに来た訳ではないので、お話だけ伺ってみる事にしました。

此処は以前、立ち食いそば屋が在ったところ?
「其の通り」

いつから?
「2014/04」

立ち食いそば屋から業態変更?
「全く無関係、閉店して空いていたので開業」
「グランフェスタ(新しい駅前地下街)に移転したと思うので行ってみられよ」

なるほどそうかそうか…
で、いざ赴いてみました、眩いばかりに新しいピカピカの地下街。
しかし、其処に出来ていたのは、当「駅前そば」ではなく、何と、姫路駅名物「えきそば」の「まねき」の方でした。
ん〜、此れは此れで発見、と云う事で…(^◇^;)。

と云う訳で、結局、当記事の駅前そばうどんは、永遠に頂かず仕舞いとなってしまったのでした。
無念。

姫路で唯一発見した街そば、未食再訪顛末記でした。

【 時 】2015/03/15
【 処 】姫路市街地内、姫路駅を背に右側の界隈、徒歩5分程度。
【分 類】街そば。
【取 引】画像の限りでは現金。
【特 記】閉店後、2014/04にカレー屋に。



org:2013/11/26
*FBページに最新画像記事を掲載。
・「未食」¥0-。(2013/08)(全1画像)
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=707693512576502&set=a.703612436317943.1073741842.489765574369298&type=3&theater


【解 説】FB記事を其のまま引用
姫路立ち食い放浪徒然#1/1。
地方都市の街そば個人商店は貴重な存在…姫路でこんなお店に出会えるなんて好いですね〜。

さて、夕刻、姫路に到着し勿論、姫路駅名物の駅そば店はまねき亭の「えきそば」を頂いた後の、姫路市街散策でのとても嬉しき邂逅です。此れは見逃す訳には参るまい…。
しかし、嗚呼しかし、駄菓子菓子、寄る年波の影響は多大なりで、今や立ち食いそば屋のハシゴなんて完全に無理…(^◇^;)。飲み屋だったら未だ全然大丈夫なんですけどね〜、主食は無理です。
と云う訳で、今宵は姫路に宿を取り沈没、明朝、宿の朝飯などには目も呉れず、此の「駅前そば」を喰らうのです。朝飯に持って来いですね〜。

さてさて、夜が明けて翌朝がやって来ました。朝日眩しき、文字通り素晴らしい朝がやって来たのです。ラジオ体操もせず、さあ、出かけましょう!こんな時だけ若々しいのです。いや、年寄りの早起き?

早速、当店を目指す筆者…しかし、ガーン︎、シャッターが!
ローリングストーンズの曲に「シャッタード」と云うのがありますが、綴りも意味も違うのに、その一節が頭を駆け巡ります。「ハ、シドゥヴェ、シャッタード…」いや待ていや待て、此れから朝の姫路城散策観光だ、戻って来たら開いているかも知れない…!(←バカですね)
小一時間で一巡り、当店に戻って参り、しかし案山子、案の定、宍戸錠、状況全く以って変化なしのクローズド。朝飯時なんだから開けといてお呉れなまし(T◇T;)︎、うーん、営業時間くらい書いておいて欲しいものです。

無念!いつの日か…。

【 時 】2013/08/28
【 処 】姫路市街地内、姫路駅を背に右側の界隈、徒歩5分程度。
【分 類】街そば。
【取 引】画像の限りでは現金。
【特 記】-。

posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 08:39 | 東京 ☀ | Comment(0) | 食紀行:立ち食いそば(地方>関西) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月03日

滋賀県JR米原駅:「井筒屋」うどん・お弁当・そば/湖北のおはなし(新幹線上りホーム)-add1

滋賀県JR米原駅新幹線ホームの駅そば。 
更新履歴
org:2010年08月20日
add1:2014/11/03
*画像等記事を復旧-メンテナンス。分類キーを変更。文末リンクを削除。現況不詳。


100811_idutu_sks_ms.jpg■データ
【と き】2010/08/11
【ところ】滋賀県JR米原駅新幹線上りホーム。
【分 類】駅そば_改札内。
■図-1:右画像
【表記-1】建造物右側面看板部
・うどん お弁当 そば 井筒屋
【表記-2】建造物右側面右奥壁面部
・湖北のおはなし
【表記-3】建造物右側面左側窓面部
・うどん そば

■■内容
【記 事】
2010年08月、滋賀県はJR米原駅新幹線改札内。

かつて待合室内に存在したキヨスクの立ち食いそば屋は消滅していた。
そして上りホームには、在来線ホームにも存在する駅そば「井筒屋」があった。
残念ながら営業時間外で立ち寄る事が出来ず。

100811_idutu_sks_pp.jpg■図-2:右画像
 【表記-1】入口脇表示:営業案内
 ・うどん・そばの販売は、18時30分までとさせて頂きます。井筒屋。

実に風情ある建屋の当店舗、以下の提供画像より、2010/05時点では「井筒屋」ではなかった可能性がある。

■図-3:下画像
 2010/08時点の筆者撮影の画像。
100811_idutu_sks_ms2.jpg

100503_idutu_sks_ms.jpg■図-4:右画像
 2010/05撮影の提供画像=同アングル。
 中央入口戸の上の看板が無い。
 (画像提供:lc様。有難う御座います。)

しかし、単に看板を増やしただけの可能性もあり、一概には何とも云えない。

商品内容や価格体系について、在来線の「井筒屋」駅そば店舗と同様か否かも不明。
一般的に、新幹線改札内の駅そばは、在来線側よりも価格設定が高めであるケースが多く見られ、興味深い。


【キーワード】立ち食いそば 、駅そば。
posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 07:09 | TrackBack(0) | 食紀行:立ち食いそば(地方>関西) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月12日

【閉店】京都府JR東舞鶴駅:「そば&コーヒー」-add2

「海軍グルメ」ののぼり。東舞鶴の駅そば。未食。 ▲2014/08現在、閉店の模様(推定2010年頃)、キオスクに。
更新履歴
org:2008年11月30日
add1:2013/12/07
*画像等記事を復旧-メンテナンス。分類キーを変更。現況不詳。
add2:2014/09/12
▲2014/08現在、閉店の模様(推定2010年頃)、キオスクに。伴いタイトル及びイントロダクションに加筆。facebookページに最新画像記事を掲載。
・「未食」¥0-。(2014/08)(全1画像)

add2:2014/09/12
▲2014/08現在、閉店の模様(推定2010年頃)、キオスクに。伴いタイトル及びイントロダクションに加筆。facebookページに最新画像記事を掲載。
・「未食」¥0-。(2014/08)(全1画像)
https://www.facebook.com/tachisoba/photos/a.589282487750939.1073741826.489765574369298/871921712820347/?type=1&theater

上画像2枚が2014/08現在のキオスク。下画像3枚は旧記事より引用。

【と き】2014/08/28
【ところ】※京都府JR東舞鶴駅待合室内。(※2014年現在は、待合室は改札外に)
【分 類】駅そば_改札内。
【取 引】不明。
【特 記】-。


org:2008年11月30日

080809_srga_ekso_ms2_web.jpg【と き】2008/08/09
【ところ】京都府JR東舞鶴駅待合室内。
【分 類】駅そば_改札内。
【取 引】不明。
【特 記】-。

【データ】◇麺:不明。◇汁:不明。◇揚げ:不明。
【珍商品】にしん〜¥510-、(?)寿し¥420-。
【商 品】◇かけ〜¥360-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥510-。
*月見〜¥420-。*コーヒー¥300-、ビール¥500-。

【 評 】「★未食」¥-。
*麺:-。
*汁:-。
*揚げ:-。
*薬味:-。
*トッピング:-。
*バランス:-。
*トータル:-。

【記 事】
2008/08、東京立川→鳥取に端を発する本州小1周の旅路、北上する為、鳥取から日本海側を東へと舵を取る。

京都は東舞鶴駅。
乗り換えの為、10分弱の待ち時間の中、駅構内を散策中に発見。
しかし、午前中を砂丘観光などに費やした為、距離を稼ぐべく時間に余裕がが無い。
撮影のみに終わる。

待合喫茶室の趣きながら、「そば&コーヒー」と来たものだから面白い。
「かけ」が¥360-、中々高価な駅そばだ。
果たして、如何なるものであろうか。残念である。
いつの日か訪れるかも知れぬ、次の機会に譲らざるを得ない。
080809_srga_ekso_ms_web.jpg
◆店頭図
わずかなお品書きながら『海軍グルメ』が謎だ。
もしや店内に更なるレストラン的お品書きがあるのかも知れぬ。不明。
赤矢印については、下記拡大図を御参照。

◆左:前項上矢印=「価格表」拡大図。
行末の「〜寿し」、先頭一文字が不明。果たして何寿しなのだろうか。
「にしんそば」はこの先福井の「今庄そば」でも見かけられた。
◆右:前項下矢印=ショウウィンドウ拡大図。
080809_srga_ekso_mn_web.jpg080809_srga_ekso_sw_web.jpg

キーワード:立ち食いそば 、駅そば。
posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 10:58 | TrackBack(0) | 食紀行:立ち食いそば(地方>関西) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月27日

兵庫県JR姫路駅:「えきそば」まねき亭-add3

一般の立ち食いそばとは完全に一線を画す、唯一無双、驚愕の黄色い麺。姫路名物の模様。
更新履歴
org:2008/09/18
add1:2012/11/09
*画像、体裁を復旧。
add2:2013/11/26
*facebookページに最新画像記事を掲載。分類キーを変更。
・「きつねえきそば」¥350▲¥50=¥300-(タイムサービス)。(2013/08)(全5画像予定)
add3:2014/08/27
*facebookページに最新画像記事を掲載。
・「夏のえきそば・冷やし梅かつお」¥400-。(2014/08)(全3画像予定)


add3:2014/08/27
*facebookページに最新画像記事を掲載。
・「夏のえきそば・冷やし梅かつお」¥400-。(2014/08)(全3画像予定)
https://www.facebook.com/tachisoba/photos/a.703612436317943.1073741842.489765574369298/869035223108996/?type=1&theater


【 時 】2013/08/24
【 処 】JR姫路駅7-8番ホーム上。
【分 類】駅そば_ホーム。
【取 引】券売機。
【特 記】☆かん水入りの黄色掛かった独自麺。
☆えきそば=タイムサービス¥360-→¥320-(14:00-17:00)
★えきそば/うどんで、うどんが40円高い上、うどんは3アイテムのみ。

【データ】◇麺:茹で麺。◇汁:関西系。◇揚げ:仕入れもの?不詳。
【珍商品】★えきそば其の物。☆牛蒡かき揚げえきそば¥420-、★学生割引大盛りえきそば\400-、★唐揚げえきそば(大分風)3個入り¥400-/5個入り¥470-。
★★持ち帰りえきそば2人前¥540-。★★ミニちらし¥170-。等。
【商 品】◇かけ〜¥無し-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥360-(えきそば)。
*天ぷら/きつねうどん¥400-、牛蒡かき揚げうどん¥460-…うどんは3アイテムのみ、えきそばに対し¥40-増し換算。
*その他えきそばの冷やし、セットものなど。

【 評 】「夏のえきそば・冷やし梅かつお」¥400-。
◇-○☆茹で麺えきそば:白い、ラーメンとも冷麦とも違う、ほんのりコシ歯応えが感じられ、心地好い食感。
◇-○冷し汁:適度な風味塩梅。
*仕入れ揚げ:-。
○☆トッピング:☆◇-○梅干し=一寸癖のある風味だが梅がそばや汁に合う、但し千切ってあれば尚好いかと。○鰹節。○揚げ玉=サクサクで心地好く、油臭く無い。
☆薬味:青ネギどっさり、わさび。
○バランス:良好、突出要素無く穏やかにまとまる。
○トータル:全体の調和〜まとまり好く美味しい、冷し初だが温汁そばより美味いのでは?


add2:2013/11/26
*facebookページに最新画像記事を掲載。分類キーを変更。
・「きつねえきそば」¥350▲¥50=¥300-(タイムサービス)。(2013/08)(全5画像予定)
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=703612549651265&set=a.703612436317943.1073741842.489765574369298&type=3&theater


【 時 】2013/08/28
【 処 】JR姫路駅7-8番ホーム上。
【分 類】駅そば_ホーム。
【取 引】券売機。
【特 記】☆かん水入りの黄色掛かった独自麺。
☆えきそば=タイムサービス¥350-→¥300-(14:00-17:00)
★えきそば/うどんで、うどんが30〜40円高い上、うどんは4アイテムのみ。

【データ】◇麺:茹で麺。◇汁:関西系。◇揚げ:仕入れもの?不詳。
【珍商品】★えきそば其の物。★牛天えきそば¥400-、同うどん¥430-。
【商 品】◇かけ〜¥無し-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥350-(えきそば)→タイムサービス中¥300/てんぷらうどん¥390-。
*ごぼうかき揚げえきそば¥400-、同うどん¥440-。
*きつねうどん¥390-。
その他えきそばの冷やし、セットものなど。

【 評 】「きつねえきそば」¥350▲¥50=¥300-(タイムサービス)。
☆茹で麺えきそば:やや黄色、かんすい使用ストレート麺、ラーメンと云うより冷や麦の如し、これと云ったコシもなし。
◇関西系汁:旨味は立つが風味弱め、塩味のだし汁と云った風情。
*仕入れ揚げ:-。
☆薬味:青ネギ
◇トッピング:キツネ=煮染め、関東と同様のニュアンス。
◇バランス:特記なし。
◇トータル:全般に風味味わい〜深みに欠けるか?此れは此れか?



org:2008/09/18

080808_hmj_eksb_msc_web.jpg【 時 】2008/08/08
【 処 】JR姫路駅5-6番ホーム上。
【分 類】駅そば_ホーム。
【取 引】券売機。
【特 記】☆かん水入りの黄色い麺。☆えきそば=てんぷらorきつねを選択載せ。
☆えきそば=14:00-17:00:タイムサービス¥350-→¥280-

【データ】◇麺:茹で麺?不詳。◇汁:関西?系。◇揚げ:仕入れもの?不詳。
【珍商品】☆えきそば、上天えきそば。
【商 品】◇かけ〜¥無し?-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥350-(えきそば)→タイムサービス¥280-。
☆上天えきそば¥450-、大盛りえきそば¥400-、冷やしえきそば¥380-。
*きつねうどん、てんぷらうどん¥380-。

【 評 】「えきそば」(天ぷら選択)タイムサービス¥280-。
☆茹で麺?:ラーメンの如くやや黄色がかった、冷麦的太さ。
◇関西?系汁:特記印象不明。
△仕入れ?揚げ:薄ぺらい、古い油の如き香り。
◇薬味:長ネギ。
*トッピング:特に無し。
?バランス:不明。揚げを除き、突出印象要素無し。
☆トータル:不明。完全に独特の世界。

【記 事】
一、
2008/08、鳥取への旅路。
乗換えで、初めて姫路駅のホームに降り立つ。

気まぐれで始発列車に飛び乗った、乗り継ぎ列車旅の割に、のんびり途中下車の余裕など無い旅路。
と云うのも、在住の立川から1日で鳥取に辿り着き、宿を取って旨い酒を頂く為には、乗り継ぎ旅程が非常にタイトなのである。此れは此れで、中々窮屈なものだ。
よって、姫路観光はいつかまた訪れるであろう機会に譲り、かつてから噂には聞いていた「えきそば」を頂くのみとした。

ホーム上に艶やか?に浮かぶ黄色い看板を発見した時には、やや感慨深いものがあった。

此れでは一体何のことだか、さっぱり分からないお方も多いであろう。
姫路駅ホームの「立ち食いそば」屋の事である。
要するにホーム上の「駅そば」の事なのだが、此れが非常に只ならぬ駅そばである模様なのだ。
何と云っても店名が、ズバリ「えきそば」であり、其れが非常に珍しい麺の「駅そば」だと云うのだから、堪らない。そして、其の独特の麺の商品名も、やはりズバリと「えきそば」なのである。

こちらの機会は、意外にも早く筆者のもとに訪れる事となったのである。

二、
びっくり仰天驚く事に、「えきそば」屋の名物メニュー「えきそば」、14:00-17:00のタイムサービス中¥350-→¥280-である。
天ぷらかきつね載せを選択出来るお品らしい。
天ぷらを選択の筆者。

080808_hmj_eksb_kb_web.jpg 080808_hmj_eksb_ms3kb_web.jpg
【引用始まり】 ---
タイムサービス
えきそば(天ぷら、又は、きつね)350円→280円
【引用終わり】 ---
メニューは基本的に「うどん」か「えきそば」で、トッピングと云えば、天ぷらの上/並ときつね位しかない模様。
普通で云う処の「かけ〜」すら見当たらなかった気がする。
如何せん、この画像ではよく分からないのだが、おにぎりや稲荷寿司などの写真も見られる。

080808_hmj_eksb_pr_web.jpg080808_hmj_eksb_pp_web.jpg
上画像左=店内表示説明文。
【引用始まり】 ---
えきそばの起こり
太平洋戦争の終戦後、姫路駅で麺類を販売しようと計画し、うどんを試作、うどん鉢は出雲今市(いずもいまいち)にあるものを仕入れ、うどんの販売を始めました。
しかし、当時、うどんはいたみが早く、長持ちさせるには、と考えた末、うどんをあきらめ、度々の試作の結果、
黄色いそば を考案、
当社独自で、その製造に、のりだし、だしは評判が良かった為、そのままで、黄色いそば に、和風だし、という、
一見、ミスマッチの商品が生まれました。
その後、昭和24年10月19日、姫路駅ホームにおいて、それをえきそばと名付け、えきそばの立ち売りを始めました。
その当時の、販売価格は、せともの容器付、50円、でした。
【引用終わり】 ---

上画像右=店内ポスター。
【引用始まり】 ---
新「えきそば」

Ekisoba Since 1949
【引用終わり】 ---

080808_hmj_eksb_sb_web.jpgさて、「えきそば」。

確かに黄色っぽい独特の不思議な麺だ。
やや縮れていてもおかしくはない色彩にも関わらず、真っ直ぐストレートに伸びる、冷麦の如き非常に見慣れぬ麺の絵なのである。
見た目のニュアンス的には、冷麦の茹で湯にターメリック粉末を投入し黄色く茹で上げる、筆者のオリジナル?料理「一見ラーメンだが実は冷麦」にやや近い趣か。
そしてこの「えきそば」麺、見た目はラーメンの様でありながら、うどんにも似たコシと食感の、やはり独特のものであった。
そして此れが、立ち食いそば一般に於ける「そば」の位置に当たる訳だから、尚更独特である。
この黄色、かん水使用によるものの模様である。(※註記)

予想以上のインパクトの為か、汁に関しての記憶もメモも残っていない。

薄っぺらのかき揚げ天、食感の方は全く忘れたが、パリっとサクッとした類のものとは違ったかと思われる。
只、古い揚げ油の如き香りが中々きつく、閉口した。

メモには「青ネギ」の薬味と在るのだが、改めて画像をよく見ると、一般的な長ネギの模様である。

また、器は車内持ち込み可能な雰囲気の、プラスチック的ペナペナ容器かと思っていたのだが、この画像の限りでは藍色のセトモノにも見え、かなり怪しい記憶だ。

三、
とにもかくも、感慨と衝撃に気圧された為か、肝心の味の方の記憶が朧となっており、結果論的には、何だかよく捉えられなかった要領を得ない筆者、と云わざるを得ない。
今見ると、メモすらさっぱり要領を得ていないのであるから、困ったものである。

次の機会にじっくり味わってみろ、と云う事にしておこう。

080808_hmj_eksb_ms_web.jpg080808_hmj_eksb_ms2_web.jpg


キーワード:立ち食いそば。
※註記=参考文献: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>姫路駅
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A7%AB%E8%B7%AF%E9%A7%85
posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 21:49 | TrackBack(1) | 食紀行:立ち食いそば(地方>関西) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月03日

◆京都府JR京都駅:麺・串・釜炊きおにぎり「麺串」-add2

京都の駅そばはやはり違う。自家揚げ、透明に澄み切った汁、珍メニューで「京風そば/うどん」「名物麺串〜」等、雅?で独特なムードが漂う京都の駅そば紀行。
更新履歴
org:2009年06月15日
add1:2014/04/24
*画像等記事を復旧-メンテナンス。分類キーを変更。現況不詳。
add2:2014/05/03
☆2014現在、健在との情報を賜りました。Sone様、貴重な情報、誠に有難う御座います。
★最新記事は此方!楽団長の活動日誌-其の弐 https://ameblo.jp/gakudancho/entry-12323849385.html

090401_kyt_mnks_ms_web.jpg【 時 】2009/04/01
【 処 】京都府JR京都駅改札付近コンコース上。
【分 類】駅そば_改札内。
【取 引】券売機。
【特 記】揚げ玉無料。

【データ】◇麺:茹で麺袋麺。◇汁:関西系。◇揚げ:自家揚げ。
【珍商品】☆京風うどん/そば¥400-、★名物麺串〜各¥450-、☆梅わかめ〜¥400-、☆(11:00迄)モーニング〜¥380-、☆得々うどんセット¥420-等。
【商 品】◇かけ〜¥300-、◇(かき揚げ)天ぷら〜¥380-。
*其の他不詳、セット物〜おにぎりなど。

【 評 】「名物麺串うどん」¥450-。
◇茹で麺袋麺:一般的ながら悪くも無い。
☆汁:関西系透明、出汁風味香る。
★自家揚げ:竹輪と鶏肉の串揚げ各1本、実にサクサク。
☆薬味:九条青ネギ。
◇トッピング:蒲鉾。
◇バランス:良好。
○トータル:美味しい。

【記 事】
一、
2009年04月、春爛漫の東海道、滋賀への旅路。
米原駅で最後の乗換を済まし、目的地まで残りわずかかと思いきや、ふと気が付けば見覚えのあるような無い様な駅名。どうやら遥か寝過してしまった模様だ。折角だから、京都までそのまま眠りこけ、21世紀はじめの頃立ち寄った駅そばでも頂いて折り返そう。

二、
コンコース上に相変らずの佇まい。
以前立ち寄ったのは師走の暮れの頃だった。雪のちらつく京都の街、家族旅行での滋賀への復路。京都を発つ前に、駅で小腹満たしにと一同でささっと頂いたのだが、澄んだ関西系汁、と云う事以外はほぼ記憶に無い。関東系には無い上品な味わいであった事くらいか。
冷えた身体に一杯の立ち食いそば、と云った風情の方が印象深く想い起こされる。

「麺串」の屋号が物語る通り、自家揚げの串揚げが名物の模様。
券売機やPOPにて珍メニューの「京風〜」や「梅わかめ〜」も如何なるものか興味津々の中、やはりと云う事で、「名物麺串うどん」に圧倒的軍配となったのは必至というべきか。

三、
090401_kyt_mnks_sb_web.jpgさて、供された「名物麺串うどん」。
やはり世にも珍しく、そして素晴らしき絵だ。
何と云っても当然と云えば当然ながら、立ち食いうどんの上に串揚げが乗っかっているのである。そして関西圏では御馴染みであろう蒲鉾が乗る。
此れが京都なのか…。
其れにつけても、串揚げ。
普通、揚げと云えば箸で突付くところを、串を持って口に運ぶのだ。其れこそかぶりつかずに、御上品にスッと串から引き抜くのが宜しかろう。なんと云おうか、雅(みやび)?な気分。江戸の「粋」とは完全に別世界であろう。

実に透明極まりない汁を啜れば、鰹出汁風味がほわっと湧き立ち、上品にしてしっかりと旨味が感じられる。そして其の透明度たるや、右画像の通り、底のうどん迄透けて見える程なのだ。
そしてうどん。
提供前の調理過程を眺めていたところ、袋麺が出てきて肩透かしを喰らったのだが、やはり袋麺かと云った一般的食感ながら、実は中々そう悪くも無い。

そして名物の名物たる所以の串揚げだ。
2本乗り、片や竹輪、片や何と鶏肉であった。
麺類のトッピングとして串モノが乗る意義があるのか如何かと言う疑問は後に湧いたもので、麺汁に浸った串揚げを歯で抜き取っては噛み締めつつ、汁や麺を啜る…、滅多に味わえるものではないであろう。
店内の白熱灯然としたセピア色の照明とも相まり、気分は完全に異空間の雅な一杯の立ち食いうどん、と云った独特の風情。
そして流石は自家揚げの其れは、実にサクサク、心地好く美味しい。

駅そば〜立ち食いそば屋に串揚げが存在するのはJR名古屋駅の駅そばで見かけたことがあり驚いたものだが、其処では一品料理として存在するのみだった。ところがこちらでは、更に其れが麺に乗っかって供されるのだ。無論、後にも先にも見たことの無い筆者。
京都の駅そば、やはり違う。

2009年04月、春爛漫の東海道は、京都府京都駅にて。

四、 「麺串」ギャラリー。
◇左:券売機。「かき揚げ〜」と、より高価な「天ぷら〜」が存在し、此方も然りな西方に顕著に見られる事象。串揚げではない此れらの揚げや珍メニュー「京風うどん」など是非頂いてみたいものである。其の他画像外で「梅わかめ〜¥400-」が存在。
--- 京風うどん400円、名物麺串うどん450円 / かき揚げうどん380円、天ぷらうどん400円〜中略〜11:00迄モーニングうどん380円、得々うどんセット420円 ---
◇右: --- 「麺串、五つのこだわり」 ---
麺は北海道産小麦粉百パーセント、水は○○石(?)にての濾過水、鶏卵は広島の農場から直接仕入れ、米は南魚沼産、薬味は東の下仁田〜西の九条で代表される九条ねぎ、等など云々。
090401_kyt_mnks_kb_web.jpg090401_kyt_mnks_pp_web.jpg

キーワード:立ち食いそば 、駅そば。
posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 02:39 | TrackBack(0) | 食紀行:立ち食いそば(地方>関西) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月19日

滋賀県JR米原駅:うどん・お弁当・そば「井筒屋」(5-6番線ホーム)-add3

珍メニュー「梅うどん/そば」「おぼろ〜」が存在、井筒屋の新体制、2009年。
更新履歴
org:2009年04月20日
add1:2010年08月22日
*最新記事掲載:「天ぷらうどん」を頂く。
*文末リンクを更新。
add3:2013/11/19
*画像、リンク記述等、記事全般を復旧-メンテナンス。分類キーを変更。
*facebookページに最新画像記事を掲載。
・「梅そば」¥400-。(2013/08)(全9画像in全4画像)
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=710895105589676&set=a.710895055589681.1073741843.489765574369298&type=3&theater

add1:2010年08月22日
*最新記事掲載:「天ぷらうどん」を頂く。
まさかのかき揚げ天に意表を突かれる。

100813_idutu56_ms.jpg【 時 】2010/08/13
【 処 】滋賀県JR米原駅5-6番ホーム上。
【分 類】駅そば_ホーム。
【取 引】現金。
【特 記】*駅弁販売。

【データ】◇麺:茹で麺袋麺。◇汁:関西系。★揚げ:仕入れものパッケージ製品。
【珍商品】☆梅うどん/そば、おぼろ〜各¥400-。
【商 品】◇かけ〜¥無し-、◇(かき揚げ)天ぷら〜¥450-。
*きつね〜¥350-、玉子〜¥400-、天玉〜¥500-、冷やし〜¥500-、以上。
*駅弁販売。
(うどん/そばの商品〜価格はorgより大枠変化なし、夏季の冷やしが加わるのみの模様。)

【 評 】「天ぷらうどん」¥450-。
◇茹で麺袋麺:茹で麺うどん一般的。
◇関西系汁:澄み色、鰹出汁風味香る。
★パッケージ製品揚げ:衣は汁にタヌキ的溶解。
☆薬味:青ネギ。
◇トッピング:蒲鉾。
◇バランス:良好。
◇トータル:まあまあ美味しい。

【記 事】
一、
2010年08月、夏の旅路。
滋賀県は米原駅にて乗り換えの際、立ち寄る。
「天ぷらうどん」をお頼みする。

滋賀県は米原駅の駅そば:当「井筒屋」―かつて旧3-4番線存在時から現在に至るまでで、遂にと云おうか〜ようやくと云うべきか…筆者にとっては初となる、揚げ物メニュー。
立ち食いそば屋定番の揚げ物乗せメニューを初めて頂く機会と為った訳である。

して、此処で、頂く前からにして、驚愕の光景との邂逅が待ち受けていた。

天ぷらを乗せる段になって、何処からとも無く、透明な袋入りパッケージ製品の天ぷらが取り出され、筆者の目の前で開封されるや否や、丼上に乗せられたのである。

駅弁販売をも営むお店にて、此れには全く意表を突かれた。
此れぞ、青天の霹靂。

100813_idutu56_sb.jpg供された天ぷらうどん…青ネギと蒲鉾の乗った駅そばに、カップ麺の天そばの天ぷらが乗せられたかの如き趣。

二、
汁を啜る。
関西系に澄んだ色合いの汁からは、鰹出汁風味がふわりと香り漂い、旨味風味が中々心地好い。そして、先のパッケージ製品の天ぷらの衣が、汁に溶解を示し、タヌキ的コクを汁に加えている。天ぷらの具は中央の小エビのみで、要するに大半が衣な訳である。
再び啜れば、更なる風味コクを得た其の汁は美味しさが増し、やや驚かされ…。この市販流通製品にも映ったパッケージの天ぷら、悪くないマッチングだ。いや、汁麺に乗せられる目的で製品化されている筈だから、或る意味、当然か…?
此れは、上質ではない普通の天ぷらよりも、逆説的にかなり好い。
衣っぽいモサモサの仕入れもの天ぷらや、時間を経てベシャっとしてしまった折角の自家揚げのかき揚げ天等よりは、確実に好いと云い切ってしまう事が出来る、このパラドクス。
しかも製品的には安定している筈だから、当たり外れなく汁に程好くマッチする天ぷらを頂く事が出来ると云う事にもなる。
此の、考えも寄らなかった視座を筆者にもたらしめたのも、更なる青天の霹靂の為せる技か…。
3段重ねの驚愕との邂逅。

さて、袋麺のうどんの方は、立ち食い一般的で別段悪くも無く、全体的にもまあまあ美味しく頂き終えた。

何と云っても金450円の天そばに、市販流通製品の如き天ぷらが乗っかってしまうのだ。
しかも、其れが悪く無く…。
実は個性派の当駅そば、消滅した「よもぎそば」やら、org記事の「梅うどん」の鮮烈な絵と素敵な美味しさも記憶に鮮やかな当店、此処に健在。

2010年夏、滋賀県米原駅在来線ホームにて。

org:2009年04月20日

090401_mybr_idty_ms_web.jpg【 時 】2009/04/01
【 処 】滋賀県JR米原駅5-6番ホーム上。
【分 類】駅そば_ホーム。
【取 引】現金。
【特 記】*駅弁販売。
☆2009年現在、3-4番ホームは駅そば廃止〜駅弁のみで、駅そば客は本記事5-6番ホームを利用せよとの旨。
★旧珍メニュー「よもぎそば」の消滅。

【データ】◇麺:茹で麺。◇汁:関西系。*揚げ:不明。
【珍商品】☆梅うどん/そば、おぼろ〜各¥400-。
【商 品】◇かけ〜¥無し-、◇(かき揚げ)天ぷら〜¥450-。
*きつね〜¥350-、玉子〜¥400-、天玉〜¥500-、以上。
*駅弁販売。

【 評 】「梅うどん」¥400-。
◇茹で麺:茹で麺うどん一般的。
☆汁:関西系澄み色。
*揚げ:-。
☆薬味:青ネギ。
★トッピング:梅干、蒲鉾、梅デザインの麩×2、カツオ節。
○バランス:トッピングとのマッチングが良好。
☆トータル:鮮烈、中々美味しい。

【記 事】
一、
2009年04月、春爛漫の東海道、滋賀への旅路。
そして此処、米原駅は、筆者の目的地まで残りわずかの乗換駅にして、「よもぎそば」なる、駅そばとしてはかなり珍しきものを供する、実に類稀な駅弁屋にして駅そば店:「井筒屋」を持つ駅なのである。

前年:2008年08月の夏の旅路にて、関西地方にして東北系田舎汁で供される、例の珍「よもぎそば」を実に久し振りに頂きつつも、それでは、
「一般麺は、如何なのか?」
との疑問を解決すべく、更に揚げ物の如何を明らかにすべく、今回は「天ぷらうどん」など一般的お品を頂こうとの所望で、実に楽しみにホームに降り立った。

ところが、である。

店頭表示には、
--- 当店舗そばうどん販売を中止、5番線ホームへ廻る様、云々 ---
との告知書き。
店番のお母様にお尋ねしたところ、笑顔で、
「正に其の通りだが、隣りホームで駅そば販売は普通に営業」、との旨。
事情は分からぬが、そうかそうか、では連絡橋を渡ろう…。
乗換え時間等、既に如何でも好くなってしまっている。

二、
程なく5-6番線ホームで、駅弁駅そば店との邂逅。
しかし、である。

090401_mybr_idty_mn_web.jpgシンプルなお品書きには、例の珍「よもぎそば」は存在せず、その代わり、実に珍奇な新メニューが頭角?を現していた。
--- 梅うどん/そば¥400-、おぼろうどん/そば¥400- ---
先ずは「よもぎそば」の消滅よりも、これら新〜珍メニューが実に魅惑的ではないか。今回は元々「よもぎそば」ではないお品を頂こうとの趣向だったので、ワン&オンリー珍メニュー「よもぎそば」の不在は如何でも好くなっている筆者。

果たして「おぼろ」とは何ぞや?
店のお母様にお尋ねすると、なんと、
「とろろ昆布」
との旨。
そうかそうか、なるほど其れは初耳だ、では…、残りの選択肢は必然的である。
「梅うどん」をお頼みする。

三、
090401_mybr_idty_sb_web.jpg供された「梅うどん」。
其れは驚いた事に、透明な関西系の汁の丼上が、梅をはじめ赤色の色彩に彩られた、実に春めいた一品であった。
通年販売かも知れぬのだが、この春の旅路に何とも相応しき、豪華絢爛にして心和む美しき絵ではないか。
青ネギのコントラストもまた好い。
こんな駅そば、いや、立ち食いそばは見たことがない。

汁を啜る。
カツオ節の新鮮な旨味風味が関西系の汁に、実に合う。
うどんを啜る。
一般的な茹で麺だが、悪くもない。

そして梅干を崩して頂けば、仄かな酸味旨味風味がこの関西系汁に溶け込み、嬉しくなる味わい。

中々好いではないか。

四、
090401_mybr_idty_ebmn_web.jpg関東系醤油風味汁だと、此れでは合わぬだろう。
関西ならではの味わいだ。実にツボを得た一品、お薦めだろう。

何より見た目が実に素敵で、車中の人となる前に、知人に「写メール」など送ってしまう程の馬鹿さ加減を筆者にもたらしめる、何とも素敵な邂逅となった。
何と云っても、春なのだ。
そして異文化圏の食は、やはり面白い。

右画像は、豪華多彩な駅弁メニュー板。

2009年04月、春爛漫の東海道は、滋賀県米原駅にて。

五、
御参考。
3番ホーム旧駅そば店の、2009年現在は無き「よもぎそば」。
記事は下記リンクを御参照。
080808_mibr_idt_ymg_mn_web.jpg 080808_mibr_idt_ymg_sb_web.jpg


【キーワード】立ち食いそば 、駅そば。
【ご参考弊記事リンク】井筒屋
滋賀県JR米原駅:駅弁の「井筒屋」(3-4番線ホーム)
add1:2010年08月22日
*文末リンクを更新。
滋賀県JR米原駅:「井筒屋」うどん・お弁当・そば/湖北のおはなし(新幹線上りホーム)
posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 14:07 | TrackBack(0) | 食紀行:立ち食いそば(地方>関西) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月13日

大阪府JR大阪駅の立食いそば(店名不明)-add1

極端に安い。衝撃的な海老天そばとの邂逅。
更新履歴
org:2006/03/11
add1:2013/11/13
*記事を復旧-メンテナンス、分類キーを変更、画像無し。現況不詳。

no_image.gif【 時 】1998/12/04
【 処 】JR大阪駅構内改札外?
【分 類】駅そば_改札外?
【支払い】不明忘却。
【特 記】-。

【データ】◇麺:不明。◇汁:関西系。◇揚げ:不明。
【珍商品】-。
【商 品】◇かけ〜¥不明、(かき揚げ)天〜¥不明。
*其の他不詳。

【 評 】「海老天そば」¥280-。
*不明麺:不明。
◇関西汁:特記なしの普通。
☆不明揚げ:食感不明、驚愕の構造。
*トータル:不明。
*バランス:不明。

【記 事】
金280円、此の価格で海老天そばが?
凄まじく安い。関東圏では此の価格のかけそばがザラに存在する。やはり大阪は違うのか?

しかし驚くのはまだ早かった。
其の海老天を食して来たる絶句の瞬間。
海老天の中身の海老は、果たして衣の長さのたった半分しかなかったのである。要するに、衣を半分も食わされてしまった。
大阪らし過ぎ、と云ってもいいものか?
いや、やはり大阪は違う、のだろう。

変な納得をせざるを得ない、旅の途中の出来事であった。
1998年師走の冬、大阪にて。

キーワード:立ち食いそば、駅そば。
posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 10:19 | TrackBack(0) | 食紀行:立ち食いそば(地方>関西) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月31日

▲和歌山県JR新宮駅:弁当・うどん「丸新」

美味しい透明な汁、青ネギが如何にも関西。冷蔵天ぷらが意表をついて汁に馴染み、悪くない。
更新履歴
org:2013/10/31
*facebookページに最新画像記事を掲載。
・かき揚げうどん¥430-(2012/08)(全7画像in全3画像)
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=592797074066147&set=a.592796987399489.1073741827.489765574369298&type=3&theater


★最新記事は此方!楽団長の活動日誌-其の弐
【閉店】和歌山県JR新宮駅:弁当・うどん「丸新」-add1


posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 02:44 | 東京 ☀ | Comment(0) | 食紀行:立ち食いそば(地方>関西) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都府JR京都駅:「麺家」

2011年現在、近年出来たと思しき京都駅在来線ホームの駅そば店。真透明な汁が美味しい。
更新履歴
org:2013/10/31
*facebookページに最新画像記事を掲載。
・「かき揚げうどん」¥350-。(2011/04)(全7画像in全3画像)
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=589282727750915&set=a.589282487750939.1073741826.489765574369298&type=3&theater

posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 01:44 | 東京 ☁ | Comment(0) | 食紀行:立ち食いそば(地方>関西) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月26日

◆【業態変更】滋賀県JR米原駅:駅弁の「井筒屋」(3-4番線ホーム)-add4

珍メニュー「よもぎそば」が存在した。▲2009年現在、売店専業化で駅そば販売中止〜別ホームに一括、珍メニュー「よもぎそば」は消滅。
更新履歴
org:2007/03/16
add1:2008/09/08
*最新記事及び画像掲載(2008/08/08)。
add2:2009年04月20日
▲add1文末に追記掲載:売店専業化で駅そば販売中止〜別ホームに一括、珍メニュー「よもぎそば」は消滅。
*イントロダクションに加筆修正。
add3:2010年08月20日
*文末リンクを更新。
add4:2013/10/26
*画像等、記事を復旧-メンテナンス。全編に若干の編集、記事分類キーを変更、タイトルに業態変更表示。文末リンクを削除。
※add1本編に加筆。
add1:2008/09/08
最新記事

080808_mibr_idt_ymg_ms_web.jpg【 時 】2008/08/08
【 処 】滋賀県JR米原駅3-4番ホーム上。
【分 類】駅そば_ホーム。
【取 引】現金。
【特 記】☆3種のみのシンプル構成、かけ〜無し。

【データ】◇麺:茹で麺。◇汁:関西系。◇揚げ:仕入れ。
【珍商品】☆よもぎそば¥400-。
【商 品】◇かけ〜¥無し-、◇(かき揚げ)天ぷら〜¥450-。
*きつね〜¥350-のみ。

【 評 】「よもぎそば」¥400-。
☆茹で麺:緑色。
☆汁:関東系田舎的甘辛汁。
*揚げ:-。
☆薬味:無し。
☆トッピング:山菜、きつね、かまぼこ。
◇バランス:汁の甘味が強い。
◇トータル:絵的なものと、田舎的作りを味わうが吉か。

【記 事】
2008年08月。鳥取に向かう旅路。
乗換えで、米原駅在来線ホームに降り立つ。
駅そば=井筒屋=「よもぎ〜」。
最初にして最後となっていた前回訪問:2001年から6年半余り。

曖昧な記憶で、うどんか?そばか?すら不明だった珍メニューの「よもぎ」麺、果たして、「よもぎそば」であった。
メニュー体系は恐らく変わらずの、きつねそば/うどん、天ぷらそば/うどん、そして当「よもぎそば」の3種5商品のシンプル構成。かけ〜すら存在しないのも特徴的であろう。
2001年当時から、¥50〜¥70-の値上げが認められる。

080808_mibr_idt_ymg_mn_web.jpg080808_mibr_idt_ymg_sb_web.jpg

さて、「よもぎそば」。
よもぎの色と思しき緑色のそば、そして濃い目の醤油色の汁に、カマボコ、山菜、油揚げが載せられ供される。
薬味のネギは載せられない。
盛り付けに関しては2001年当時と変わらぬ模様。

この濃い色彩の汁、非常に驚いた事に、西日本に居ながら関東や東北の田舎を思わせる、結構甘味の強い、甘辛田舎風汁であった。前回の「関西系汁」の記述は、完全に記憶違いの可能性が高い。

(add4:2013/10/26※add1本編に加筆。
上記「前回の関西系汁の記憶違い」の件は、あながち違っていない可能性もある。単に2001年時点で「よもぎそば」にも通常の関西系汁を用いていたものを、後に東日本田舎風の専用汁に進化させた可能性も考えられるからである。)

トッピングの山菜も考慮に入れると、「よもぎ」という野趣に富んだイメージから、敢えて北国的田舎風の作りにしてある事が窺えるのではなかろうか。筆者の勝手な推察である。

さて、肝心な緑色のそばであるが、味の方は、よもぎの風味が特に感じられる訳でもなく、筆者にはどちらかと云うと、一般的茹で麺とさして変わらぬ食感である様に感じられた。

麺により汁を田舎風にしている点、山梨県はJR大月駅の駅そばの珍メニュー「吉田のうどん」を思い出させられた。
とは云っても、他の「天ぷら〜」や「きつね〜」の汁が如何なのかは不明。「よもぎそば」と異なる汁が存在するのか否かすら、知る由も無い。
よって、次の機会には、珍メニューではなく天ぷらうどん等、一般的メニューを頂いてみたく思う筆者であった。

add2:2009年04月20日
▲追記掲載:駅そば販売中止〜別ホームに移行、珍メニュー「よもぎそば」は消滅。

当3-4番線ホーム店舗は駅弁販売のみとなり、駅そばは5-6番ホームに一括。
珍メニュー「よもぎそば」は消滅し、別の新珍メニュー「梅うどん/そば」「おぼろ〜」が存在。
下記リンクに最新記事をご参照。

リンク先:滋賀県JR米原駅:うどん・お弁当・そば「井筒屋」(5-6番線ホーム)

org:2007/03/16

【 時 】2001/12/27
【 処 】滋賀県JR米原駅?番ホーム上
【分 類】駅そば_ホーム
【取 引】不明、忘却。
【特 記】-。

【データ】◇麺:袋麺。◇汁:関西系。◇揚げ:仕入れもの?。
【珍商品】よもぎそば?うどん?¥320-。
【商 品】◇かけ〜¥???-無し?/(かき揚げ)天ぷら〜¥400-。
*きつね〜¥300-。*其の他一般的、不詳。

【 評 】「よもぎそば?うどん?」¥320-
☆袋麺:よもぎのつぶつぶ。
◇汁:特記無し、関西系、昆布出汁風味、塩辛目。
*揚げ:-。
☆薬味:無し。
☆トッピング:山菜、きつね、かまぼこ。
*バランス:特記無し不詳。
*トータル:特記無し不詳。

【記 事】
肝心な、この「よもぎ」麺についての詳細な記録が残っていない。
不覚である。
外観はよもぎの粒々入りだったとしか無い。
そばなのか、うどんなのかすら不明である。
因って、お店の風景が朧に浮かぶ程度の記憶しか引き出せず、全く困ったものである。

この珍メニュー、先述の粒々よもぎ麺に、山菜〜きつね〜かまぼこのトッピング、薬味無し、だった。

キーワード:立ち食いそば 、駅そば。
posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 01:12 | TrackBack(0) | 食紀行:立ち食いそば(地方>関西) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
楽団長の活動日誌TOP > 食紀行:立ち食いそば(地方>関西)

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。