2014年11月02日

【閉店】名古屋:店名不明の立ち食いそば屋-add1

名古屋は桜通口の一角に、一軒の立ち食いそば屋との邂逅。 
更新履歴
org:2010年06月13日
add1:2014/11/02
*画像等記事を復旧-メンテナンス。分類キーを変更。


100328_ngy_fumei_sb_ms_web.jpg■データ
【と き】2010/03/28
【ところ】名古屋、桜通口〜近鉄名古屋駅等のやや離れた界隈の一角。
【分 類】街そば。
■図-1:左画像
【表記-1】画像建造物屋根張り出し部、白緑ツートーンカラー部看板
・カレー-おにぎり-そば
【筆者註】画像からは店名が確認出来ず、不覚にもメモも何もなく、不明のまま。場所の記憶も不明瞭で不詳。

■内容
【記 事】
2010年03月下旬、東海道の旅路。
名古屋に降り立ち、市街地を漂い歩く。

此処で一軒の立ち食いそば屋との邂逅…と行きたいところなのだが、建屋から察するに、長らく営業の気配がない。

名古屋と云えば、駅構内の駅そば屋…そばではなくきしめんが主要なのだが…が大盛況。
一方、街の立ち食いそば屋との出会いが此れ1軒のみ、と云う一抹の寂寥感。

100328_sakura_web.jpgもっとも、斯様な事を想うのも、筆者くらいのものだろうが。

出だしの遅い春、うら寂しき桜の開花状況。
どんより霞む空。うら寂しき立ち食いそば屋の廃屋。

2010年03月下旬、街中で見つけた満開の桜に仄かな安堵と麗しさを覚えた、東海道は名古屋にて。


キーワード:立ち食いそば 。
posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 01:46 | TrackBack(1) | 食紀行:立ち食いそば(地方>東海) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月23日

愛知県JR豊橋駅:うどん そば「壺屋」TUBOYA-add5

うどん/そばと共にきしめん有り。薬味は青ネギ。大量の刻み揚げと蒲鉾が基本でトッピングされる。珍メニューで「カレーきしめん」「カレーラーメン」が存在。〜蛇足記事:「東西麺類考察・太平洋側篇」


更新履歴
org:2006/03/10
add1:2007/08/27
*org記事に若干の加筆修正。
add2:2008/03/30
*最新版記事及び画像掲載、イントロダクション及びタイトル修正。
add3:2010年08月17日
*最新記事掲載=「きしめん」を頂く。 及び蛇足記事:「東西麺類考察・太平洋側篇」掲載。
*全編に若干の編集、加筆修正。イントロダクションに加筆修正。
add4:2013/01/26
*画像、体裁等、記事を復旧。分類キーを変更。
*FBページに最新記事を掲載。
・「カレーきしめん」於・愛知県JR豊橋駅:うどん そば「壺屋」TUBOYA(2012/08)(全3画像)
add5:2014/10/23
*FBページに最新記事を掲載。
・「きしめん」¥310-。(2014/08)(全6画像予定)



add5:2014/10/23
*FBページに最新記事を掲載。
・「きしめん」¥310-。(2014/08)(全6画像予定)
https://www.facebook.com/tachisoba/photos/a.526878543991334.126138.489765574369298/898449713500880/?type=1&theater


【 時 】2014/08/24
【 処 】JR東海道線豊橋駅改札内コンコース上
【分 類】駅そば_改札内
【支払い】券売機。
【特 記】★大量の刻み揚げとカマボコが基本トッピング。☆きしめんあり。
▲2014/08:カレー類とラーメン類が又しても全て休止中。

【データ】◇麺:茹で麺ケース麺。◇汁:関東系まろやか派。◇揚げ:仕入れ物。
【珍商品】☆きしめん¥310-。★カレーきしめん¥410-。
▲2012/08:カレーラーメン消滅。▲2014/08:ひやむぎ\350-、ミニチャーシュー丼〜ミニしらす丼〜ミニみそカツ丼、各\200-消滅。
【商 品】◇かけ〜¥310-/(かき揚げ)天ぷら〜¥410-。
☆其の他「山かけ〜」「冷やし〜」のみ。*ラーメンあり。

【 評 】「きしめん」¥310-。
◇茹で麺ケース麺きしめん:茹で麺一般的、やや歯応え好い。
◇関東系汁:出汁風味薄目、やや円やか、穏やかな醤油風味でまとまる、しかしやや素っ気ない。
*仕入れ揚げ:-。
☆○トッピング:デフォルトで刻み揚げどっさり、カマボコ1片。
☆○薬味:青ネギどっさり。
○バランス:良好。
◇トータル:まあまあ美味しいがやや素っ気ないのは此の日の汁のせいか?



add4:2013/01/26
*FBページに最新記事を掲載。
・「カレーきしめん」於・愛知県JR豊橋駅:うどん そば「壺屋」TUBOYA(2012/08)(全3画像)
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=526878610657994&set=a.526878543991334.126138.489765574369298&type=3&theater


【 時 】2012/08/14
【 処 】JR東海道線豊橋駅改札内コンコース上
【分 類】駅そば_改札内
【支払い】券売機。
【特 記】★大量の刻み揚げとカマボコが基本トッピング。☆きしめんあり。▲カレーラーメン消滅。

【データ】◇麺:茹で麺ケース麺。◇汁:関東系まろやか派。◇揚げ:仕入れ物。
【珍商品】☆きしめん。★カレーきしめん。★ひやむぎ\350-☆ミニチャーシュー丼〜ミニしらす丼〜ミニみそカツ丼、各\200-
【商 品】◇かけ〜¥300-/(かき揚げ)天ぷら〜¥400-。
☆其の他「山かけ〜」「冷やし〜」のみ。*ラーメンあり。

【 評 】「カレーきしめん」¥400-。
◇茹で麺:まあ普通。
◇関東系汁:カレーに因り不明。
*仕入れ揚げ:-。
☆薬味:◎青葱テンコ盛り。
☆トッピング:刻み揚げテンコ盛り、蒲鉾×1切れ。
◇バランス:良好。
◇トータル:まあ悪くない、一味、ギンギンに辛い方がいけそう。





add3:2010年08月17日
*最新記事掲載=「きしめん」を頂く。及び蛇足記事:「東西麺類考察・太平洋側篇」掲載。

100811_tyhs_tuboya_ms.jpg【 時 】2010/08/11
【 処 】JR東海道線豊橋駅改札内コンコース上
【分 類】駅そば_改札内
【支払い】券売機。
【特 記】★大量の刻み揚げとカマボコが基本トッピング。☆きしめんあり。

【データ】◇麺:茹で麺ケース麺。◇汁:関東系まろやか派。◇揚げ:仕入れ物。
【珍商品】☆きしめん。★カレーきしめん、カレーラーメン(販売休止中)。
【商 品】◇かけ〜¥300-/(かき揚げ)天ぷら〜¥400-。
☆其の他「山かけ〜」「冷やし〜」のみ。*ラーメンあり。

【データ】◇麺:茹で麺ケース麺。◇汁:関東系まろやか派。◇揚げ:仕入れ物。
【珍商品】☆きしめん。★カレーきしめん、カレーラーメン(販売休止中)。
【商 品】◇かけ〜¥300-/(かき揚げ)天ぷら〜¥400-。
☆其の他「山かけ〜」「冷やし〜」のみ。*ラーメンあり。

【 評 】「きしめん」¥300-。
◇茹で麺:ややコシ在り。
◇関東系汁:醤油色、円やか、甘味強い。
*仕入れ揚げ:-。
☆薬味:青ネギ。
☆トッピング:刻み揚げテンコ盛り、蒲鉾×1切れ。
◇バランス:良好。
◇トータル:まあまあ=やはりかき揚げなしで吉。

【記 事】
一、本編:「きしめん」を頂く。
激夏酷暑の2010/08ニッポン。夏の旅路。
そして、愛知は豊橋駅の壺屋と云えば、「きしめん」。
前記事の2007/12からおよそ2年半振りのリピートとなる当店、前回のかき揚げ天ぷらの辛さ(?)(「からさ」ではない)が印象的だった訳で、今回は所謂「かけ」に該当する、乗せモノ無しの「きしめん」を頂いてみる事とした。。

100811_tyhs_tuboya_sb.jpg此処は小振りの丼に、云わばデフォルトの状態で、テンコ盛りの刻み揚げと蒲鉾が一切れが乗せられて供され、薬味の青ネギも特徴的である。「天ぷら〜」も同様なので、恐らく全メニューがこの仕様であろう。
「かけ」とは敢えて謳われていないのも、この基本トッピングの表れか…確かに此れでは「かけ」とは云えぬ絵だ。
最安値メニューで金300円というのも些か高く感じられるのだが、この刻み揚げの豪勢な量で納得の価格とも云えよう。

相変わらず円やかな甘味の強い、個性的な汁だ。今回は出汁の旨味風味は然程感じられない。
名古屋近し…なのだが、こちらはかなり関東的な醤油的黒さも特徴的。
其処に青ネギが乗る。

そして、茹で麺のきしめんは其の汁が染みて、醤油色に染まりゆく。
今回はあまりコシが感じられない。

其れでも刻み揚げの豪勢さも手伝ってか、まあまあ美味しく頂き終えた。
この刻み揚げ、うどんやきしめんと実に合う。つくづく素晴らしいトッピングコンビネーションだ。
麺や汁が前回には及ばなかった事は、やや残念であるが、このムラも「立ち食いならでは」であろうか。
セルフの水のカップがキティちゃんと云うのも、微笑ましくも類を見ず、個性的且つ特徴的。

幾度か頂いているうちにふと気付いた事と云えば、そば・うどんを一度も頂いていない。
そばに大量の刻み揚げが乗る絵も、中々珍しかろう。

100811_tyhs_tuboya_kn.jpg右画像は券売機。
右端で切れているのはラーメンメニューとライス。
「うどん〜そば〜きしめん」列の上から4段目、
--- 「カレー〜」¥400 ---
は残念ながら、2007年から相変わらず休止のままだ(×点灯)。刻み揚げの豪勢に乗せられた「カレーきしめん」を、是非頂いてみたいものである。
此処はラーメンも扱っているのだが、ラーメン列の3段目には「カレーラーメン」等と云うものも認められ、立ち食いそば屋的にはかなりの珍メニュー度であろう。やはり休止中(×点灯)。
この券売機、よく見れば所謂「かけ」¥300の他は、
---
「天ぷら〜¥400」「山かけ〜¥400」「冷やし〜¥300」
---
しかバリエーションがない。最下段で切れているのは未設定ボタン。刻み揚げが基本トッピングだから「きつね」が無いのは解るとして、「月見」や「タヌキ」、「わかめ」等一般的アイテムが無い事も、実は特徴的だったりした訳だ。
価格は2007年から据え置きのままである。

ちなみにこの券売機画像、商品のボタンをクリックすると商品の画像が現れる仕組みにはなっていない。
筆者にそのような技術があったら、さぞかし有意義でご覧になる方も楽しかろうが、商品の画像採集の段階で計画放棄と為る事だろう。

何かと個性的要素がかなり多い、豊橋の駅そば。
2010年08月、酷暑の中、台風が近付きつつある夏の旅路、愛知県豊橋駅にて。

二、蛇足記事:「東西麺類考察・太平洋側篇」
ここ愛知県は豊橋の駅そばは、透明な関西系麺汁が認められる同県の主要都市:名古屋と異なり、醤油色の強い関東系麺汁である。そして、【引用始まり】 --- 関東系汁+青ネギ【引用終わり】 --- と云う組み合わせは静岡式だ。此れは名古屋よりも近い東隣りの静岡県からの影響か。此れが豊橋から東海道を西に向かえば、名古屋に入った途端に関西系の汁に切り替わる印象だ。
しかし、きしめんの存在が完全に名古屋的である。
そして、
・券売機の麺種別配置の順序に於いて、「うどん」が左1列目である事、
・屋号の肩書きが「うどん そば」と、「うどん」が先である事。
から、そばよりうどんの方が優勢である事が窺え、更に、
・刻み揚げ、蒲鉾乗せ
の存在も加え、かなり関西以西の西方的要素が見られる。
当豊橋〜名古屋間の立ち食いそばは食した事が無く、汁及び、そば×うどんの麺嗜好性の境界線は不明のままであるが、当豊橋にはかなりの東西混沌性が認められる。

ちなみに薬味のネギに関しては、太平洋側に於いては、静岡以西で青ネギが主になる模様だ。



add2:2008/03/30
6年ぶりの再訪となった2007年末最新版。若干の価格上昇が認められた。

071222_tuboya_ms_web.jpg【 時 】2007/12/22
【 処 】JR東海道線豊橋駅改札内コンコース上
【分 類】駅そば_改札内
【支払い】券売機。
【特 記】☆薬味が青ネギ、刻み揚げとカマボコがトッピング。☆きしめんあり。

【データ】◇麺:茹でケース麺。◇汁:関東系まろやか派。◇揚げ:仕入れ物。
【珍商品】☆きしめん。☆カレーきしめん(販売中止中)。
【商 品】◇かけ〜¥300-/(かき揚げ)天ぷら〜¥400-。
*其の他一般的。*ラーメンあり。

071222_tuboya_mn_web.jpg【 評 】「天ぷらきしめん」¥400-。
◇茹で麺:ややコシ在り。
○関東系汁:ほんのり甘く、カツオ風味。
△仕入れ揚げ:冷たく、モソモソ。
☆薬味:青ネギ。
☆トッピング:刻み揚げ、カマボコ。
◇バランス:揚げで崩れる。
◇トータル:揚げ載せ以外のメニューで吉か。

【記 事】
きしめんを取り入れた立ち食い屋さんは、関東でもたまに見かけられる昨今であるが、やはり名古屋〜愛知を感じさせられる地方ならではのラインアップだろう。
2001年から6年振りのリピートとなる当店、全体的に¥10-の価格上昇が認められた。

071222_tuboya_sb_web.jpg刻み揚げとカマボコのトッピングが嬉しい。
薬味は青ネギ。刻み揚げと青ネギは脱関東圏を感じさせられる要素だ。
ほんのりとした甘味と鰹出汁の旨味が感じられる関東系汁に、やや腰の感じられるヒラヒラとしたきしめん、そしてトッピングも悪くなく、中々美味しく頂ける。

しかし、天ぷらなのである。
エビとタマネギが中心の揚げなのだが、モソモソの上、何故だか冷たさが際立って感じられ、汁麺に全く馴染まないまま鎮座し続けているのである。
此れはかなり辛いものがある。
遂に断念、天ぷらのみを残す。
折角の麺と汁なので、残念だ。
これ以外の選択で美味しく頂けるかと思われるのだが、如何であろうか。
此れなら「かけ」でも悪くないであろう。
071222_tuboya_ms2_web.jpg
券売機にて「カレーきしめん(そば/うどん)」なる珍メニューに目を奪われたのだが、何故かカレーの麺メニューは売り切れ販売中止中であった。
刻み揚げの載せられた「カレーきしめん」…。
実に食指を動かされる。

天ぷらを除けば中々悪くない、地方独特の駅そば屋さん。



org:2006/03/10
add1:2007/08/27
特記事項として、立食いにて、きしめん有り。名古屋近しか。
愛知は関東〜関西の境界ら辺か?薬味が、青ネギ。

no_image.gif【 時 】2001/12/26
【 処 】JR東海道線豊橋駅改札内
【分 類】駅そば_改札内
【支払い】不明/忘却。
【特 記】薬味が青ネギ、刻み揚げがトッピング。

【データ】◇麺:茹麺。◇汁:関東系まろやか派。◇揚げ:仕入れ物。
【珍商品】☆きしめん。
【商 品】◇かけ〜¥290-/(かき揚げ)天ぷら〜¥390-。
*其の他不詳。

【 評 】「天ぷらきしめん」¥390-
◇茹麺:あまりコシはない。
○汁:味醂的程よいまろやかさ。
◇仕入れ揚げ:特記無し一般的。
☆薬味:青ネギ。
☆トッピング:刻み揚げ。
◇バランス:一般的。
◇トータル:悪くない。

【記 事】
供されたきしめん、あまりコシはないが、きしめんの茹で麺はこんな感じなのだろうか。
関東では滅多に見かけぬ、珍メニューである。
きしめんといえば乾麺が一般的だと完全に思い込んでいた為、茹で麺に関しては、何ともいえない。

汁は、味醂風味の程よい、まろやか派だ。関東系風味の範疇だが、関東〜東海で西に向かい、どこを境に関西系に変化するのか、いまだ不明。実に興味深い点だ。

麺がそば、うどん、きしめんの3種類。汁は関東系だが、薬味は青ネギで珍しき感。
静岡駅で食した立食い屋さんの薬味も、青ネギであった。静岡から西が青ネギか?不明点だ。
また、かけ〜でも刻み揚げが載せられて供される。関西的か?若干高めの価格は、此の刻み揚げに由るものなのであろうか。

関東一般的なものとの差異が面白くもあるのだが、各要素に於ける、東海以西の麺文化の地域的変化については、恥ずかしながら不勉強で不詳。
興味深くもあり、今後の課題としてみたい筆者である。



キーワード:立ち食いそば、駅そば。
posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 06:56 | TrackBack(0) | 食紀行:立ち食いそば(地方>東海) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月12日

静岡県JR浜松駅:うどん そば「自笑亭」-add5

静岡は浜松の駅そば。やはり薬味は青ネギ。 ・2012年現在には驚愕の珍メニュー「ふぐ天そば」が登場。


更新履歴
org:2007/03/16
add1:2008/03/23
*画像掲載。(2007/12/21撮影)
*orgに若干の加筆修正、文末に追記を加筆。
add2:2008/09/08
*最新記事及び画像追加(2008/08/08)。
add3:2009年04月17日
*最新記事掲載(2009/04)。
add4:2013/01/06
*記事体裁、画像等を復旧、分類キーを変更。
*Facebookページに最新画像記事を掲載、伴いイントロダクションに加筆。
・ふぐ天そば:2012/08、全4画像。
add5:2014/10/12
*Facebookページに最新画像記事を掲載。
・「未食」金0円也。(2014/08)(全3画像予定)



add5:2014/10/12
*Facebookページに最新画像記事を掲載。
・「未食」金0円也。(2014/08)(全3画像予定)
https://www.facebook.com/tachisoba/photos/a.546045688741286.129280.489765574369298/886251054720746/?type=1&theater


【備考及び記事概略】
2014/04増税後、10円の価格スライド上昇が認められる。
駅外ガード下にあった店舗は、2014/08、閉店を確認、ビックカメラと為っていた。駅中には無い珍メニューがあっただけに残念。
浜松=フグについては、下記が明らかとなった。FB記事引用。
---
21世紀に入ってから『遠州灘天然とらふぐ』を地産名物として育てようと云う動きが結実したんだそうです。
http://www.kanzanji.gr.jp/umaimon/fugu/
---

【 時 】2014/08/24
【 処 】静岡県JR浜松駅改札内コンコース上。
【分 類】駅そば_改札内
【取 引】券売機。
【特 記】☆店頭、鰻販売(蒲焼?白焼?)。

【データ】◇麺:茹で麺ケース麺。◇汁:関東系まろやか派。◇揚げ:仕入れもの。
【珍商品】★★ふぐ天〜¥500-、☆冷し梅おろし〜¥490-。
【商 品】◇かけ〜¥320-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥400-。
*其の他一般的、不詳。




add4:2013/01/06
*Facebookページに最新画像記事を掲載、伴いイントロダクションに加筆。
・ふぐ天そば:2012/08、全4画像。
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=546045742074614&set=pb.489765574369298.-2207520000.1357435842&type=3&theater


【 時 】2012/08/11
【 処 】静岡県JR浜松駅改札内コンコース上
【分 類】駅そば_改札内
【取 引】券売機。
【特 記】☆店頭、鰻販売(蒲焼?白焼?)。

【データ】◇麺:茹で麺ケース麺。◇汁:関東系まろやか派。◇揚げ:仕入れもの。
【珍商品】-。
【商 品】◇かけ〜¥310-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥380-。
*其の他一般的、不詳。

【 評 】「ふぐ天そば」¥490-。
◇-◯茹で麺:茶太、モッチリとしたコシで悪くない。
◇-◯関東系汁:出汁風味効いたやや濃いめ。
☆揚げ:ふぐ天2個、ややサクッとした歯ごたえの残る、まあ白身魚天普通に近いか。
☆薬味:青ネギ。
*トッピング:無し。
◇バランス:良好。
◯トータル:自笑亭は麺とつゆがうまい。





add3:2009年04月17日
*最新記事掲載(2009/04)。
「かけそばを頂く」
トッピングに意表を突かれる、自笑亭のかけそば紀行。

【 時 】2009/04/01
【 処 】静岡県JR浜松駅改札内コンコース上
【分 類】駅そば_改札内
【取 引】券売機。
【特 記】☆店頭、鰻販売(蒲焼?白焼?)。

【データ】◇麺:茹で麺。◇汁:関東系まろやか派。◇揚げ:仕入れもの。
【珍商品】-。
【商 品】◇かけ〜¥310-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥380-。
*其の他一般的、不詳。


071221_jishoutei_sta_ms_web.jpg【 評 】「かけそば」¥310-。
◇茹で麺:茶色、歯応え悪くない。
◇関東系汁:トッピングの影響により、今回は特記無し。
*揚げ:-。
☆薬味:青ネギ。
☆トッピング:桜?梅?状蒲鉾、かつお節。
☆バランス:かつお節風味一辺倒。
◇トータル:悪くはない。
(右店頭画像はadd1:2008/03/23=2007/12/21撮影)

【記 事】
2009/04、滋賀への旅路。
半年振りの浜松:自笑亭、今回も立ち寄る事が出来たのは、絶妙?なる乗り換え待ち時間の賜物か。

前回、揚げが余りにも今ひとつであった為、敢えてかけそばを頂いてみた。
コの字型の立ちカウンターのみの客席は、体育会系の学生軍団やら一般の乗換客やらで、一気に満席となる。


090401_hmmt_jishou_sb_web.jpg供された「かけそば」、其の絵に吃驚。
かき揚げ天そばにはなかった桜か梅の花を象った蒲鉾が乗せられ、更に意表を突くカツオ節が丼上に揺らめいているのだ。
そして鮮やかな色彩の青ネギとのコントラスト…。
こんなかけそばも、関東以北ではまずお目にかかることはないだろう。

して其の味わい、カツオ節風味一辺倒と云って全く差し支えない、非常に斬新?なものであった。
茹で麺のそばは相変らず悪くはないものの、此処の仄かな昆布出汁風味でやはり中々美味しい筈の麺汁を、このカツオ節が完全に凌駕し、覆い尽くしてしまっている。
一杯のかけそばに、何故か踊り揺らめく鰹節―。
姿で丼上を圧倒し、旨味香り風味で味わいを圧倒し…、
圧倒されっ放しを禁じ得ない、其の圧倒的な存在感。
嗚呼、カツオ節、恐るべし…。

このカツオ風味、うどんにて、千切った梅干でも散らされていれば、尚好いかも知れぬ。
又は、此れならトロロ昆布の方が好いか…。
いやいや、何れにせよ、とっくの昔に普通の「かけ」ではない。

驚愕のかけそばとの邂逅。
旅は出逢い。出逢いはインプロヴィゼーション。

静岡西端は浜松、桜咲く4月月初の東海道の旅路にて。



add2:2008/09/08
*最新記事及び画像追加。

【 時 】2008/08/08
【 処 】静岡県JR浜松駅改札内コンコース上
【分 類】駅そば_改札内
【取 引】券売機。
【特 記】☆店頭、鰻販売(蒲焼?白焼?)。

【データ】◇麺:茹で麺。◇汁:関東系まろやか派。◇揚げ:仕入れもの。
【珍商品】-。
【商 品】◇かけ〜¥310-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥380-。
*其の他一般的、不詳。


071221_jishoutei_sta_ms_web.jpg【 評 】「天そば」¥380-。
◇茹で麺:茶色、やや太め、もっちり、悪くない。
○関東系汁:まろやか、美味しい。
△揚げ:粉っぽくモサモサ。
☆薬味:青ネギ、風味鮮烈。
*トッピング:特に無し。
◇バランス:揚げを除けば良好。
◇トータル:まあまあ美味しい。揚げ無しが吉か。
(右店頭画像はadd1:2008/03/23=2007/12/21撮影)

【記 事】
一、
2008/08、鳥取への旅路、幸いにも乗り換え時間に立ち寄る事が出来、改めて頂く機会を得る事と為った。

080808_hmmt_jishou_sb_web.jpg天そば。
先ず、汁が美味しい。
ほんのり昆布出汁風味の、まろやかな味わい。そして、かき揚げのと云う島の浮かぶ麺汁の海に、一面に拡がる青ネギ。この風味が鮮烈極まりなく、爽快な風が吹き抜け、誠に以って心地好い。きっと刻み立てなのだろう。
未だ関東系汁の範疇内だが、此処は、この汁で喰わせる駅そばであろうと思う。
そして、そば。
茶太の茹で麺。もっちりした歯応え、中々悪くない。

此処までくると、やはり自笑亭、東海地方の中々美味しい駅そばではないか。

ところが揚げ。
自社製品だか分からぬ仕入れもので、汁には馴染むのだが、粉っぽくモサモサである。
何とも残念なのだが、そば〜汁が悪くないので、喰い進み辛いと感じた際は、残せば好さそうな話でもある。
単品換算、わずか¥60-のかき揚げ天、こんなものであろう。

「かけ」でも好さそうな、中々美味しい駅そばであった。

次回浜松に訪れる機会に恵まれた暁には、駅外ガード下の「自笑亭」にて、其方にしかない驚愕奇想天外の珍メニュー:「どてやきそば/うどん」を頂くのが、筆者の儚き夢である。

二、
後述にある旧記事の、商品識別札排出?券売機システムは健在で、筆者の買い求めた「天そば」、ピンクの楕円形札が、「カラン」と云う音と共に出でて来た。
心地好い楽しさである。

購入客に突如の出現により、鰻の「??焼き」(生ではなく)と思しき店頭販売が行われ、筆者を非常に驚かせた。
何と云っても、此処は駅構内の駅そば屋なのである。
流石は自笑亭。近隣から浜松帰りの土産物に、はたまた此処浜松から近隣への土産物として、鰻が駅そば屋から出でるのだろう、きっと。何とも素晴らしきローカライズ風景。

2001年当時は「かけ〜」が¥250-、「天そば」が¥320-と、標準〜廉価な価格設定だったのだが、2008年現在は「かけ〜」¥310-と、随分高くなってしまった様だ。
「天ぷら〜」との差額は旧来と同様、¥60-換算で、全体的にスライド上昇した事が窺える。

原価高騰に沸く?2008年のニッポンの駅そば紀行であった。



org:2007/03/16
add1:2008/03/23


【 時 】2001/12/25
【 処 】静岡県JR浜松駅改札内コンコース上
【分 類】駅そば_改札内
【取 引】不明、忘却。→券売機?
【特 記】-。

【データ】◇麺:茹で麺。◇汁:関東系。◇揚げ:仕入れもの。
【珍商品】-。
【商 品】◇かけ〜¥250-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥320-。
*其の他一般的、不詳。


071221_jishoutei_sta_kn_web.jpg【 評 】「かき揚げ天そば」¥320-
☆茹で麺:珍しく、ぼそぼそ気味、ぶよぶよではなく、香りもない。
◇汁:特記無し、関東系。
*揚げ:特記無し不詳。
☆薬味:青ネギ。
*トッピング:特に無しか?特記無し不詳。
*バランス:特記無し不詳。
*トータル:特記無し不詳。

【記 事】
店名が面白い。
愉快なロゴも印象的。
add1:2008/03/23掲載の右上画像御参照。下記文章はorg:2001/12訪問時の紀行文。)

茹で麺にしては珍しくぶよぶよではなく、ぼそぼそ感。蕎麦粉多目の蕎麦を、筆者の様な素人が茹で損ねたものにも似た食感。
何とも云い難い。
かけは一般的価格だが、かき揚げは安い。

静岡の立ち食い屋さんに特徴的だが、此処も薬味が青ネギであった。
此れまで掲載してきた静岡の立ち食い屋さんの特徴を省みると、全て、「関東系汁〜青ネギの薬味」である事が判明した。
麺〜薬味文化に詳しい方は、是非、ご助言等頂けると誠に幸いかと存じます。

add1:2008/03/23

【追 記】(下記文章〜画像は2007/12/21訪問時に依るもの)

071221_jishoutei_sta_ms2_web.jpg2007年末に再び静岡に訪れた筆者。
本記事:自笑亭とは6年ぶりの再会となったが、地方独自のお店の健在ぶりを確認。
駅外にも自笑亭を発見し珍メニュー「うな丼」等頂いてしまった為、こちらは立ち寄らず撮影のみとなった。現在の味わいは如何なものであろうか。

また、薬味について。
今回、御殿場や沼津で頂いた立ち食い屋さんもやはり青ネギであった。
「スマル亭」の澄んだ感じの麺汁は別として、静岡は、
 「関東系汁 + 青ネギ」 
と云う図式が一般的な模様。

071221_jishoutei_sta_kb_web.jpg◇上画像:店舗全体図。

◇右画像:券売機。
印刷式のものではなく、昔ながらのプラスチックの色分け札を使用している事が窺える、近年、あまり見かけなくなってきたタイプのものである。
勿論リサイクル式に再補充されるものだから、紙資源の省エネ、紙ゴミの減少、そして「カラン」という音色と共に色とりどり?の札が出てくる風情が、あらためて何とも楽しげに感じられると云うものであろう。
云々考えると、好い事尽くめではないだろうか。
いや、分別〜補充作業が思いの外、面倒かも知れない。



キーワード:立ち食いそば 、駅そば。
ご参考サイト:株式会社自笑亭
ご参考弊記事:静岡県浜松:そば うどん うなぎ丼「自笑亭」
posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 02:20 | TrackBack(0) | 食紀行:立ち食いそば(地方>東海) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月12日

【閉店】静岡県沼津:立ち食いめん処「ぷらっと亭」沼津駅南店-add2

「港あじ鮨」桃中軒が贈る、駅そばよりも豪華志向の街中立ち食い店舗。 そば・うどん共に太麺/細麺が存在する、比類無き驚愕のシステム。▲2014/08現在、既に閉店の模様、不動産屋に。
更新履歴
org:2008/03/08
add1:2014/04/06
*画像等記事を復旧-メンテナンス。分類キーを変更。文末リンクを一部削除。現況不詳。文末HPリンクが生きているので、健在の可能性あり。
add2:2014/09/12
▲2014/08現在、既に閉店の模様、不動産屋に。伴いタイトル及びイントロダクションに加筆。facebookページに最新画像記事を掲載。閉店記事。
・「未食」¥0-。(2014/08)(全2画像)


add2:2014/09/12
▲2014/08現在、既に閉店の模様、不動産屋に。伴いタイトル及びイントロダクションに加筆。facebookページに最新画像記事を掲載。閉店記事。
・「未食」¥0-。(2014/08)(全2画像)
https://www.facebook.com/tachisoba/photos/a.546045688741286.129280.489765574369298/870714132941105/?type=1&theater


【と き】2014/08/24
【ところ】静岡県JR東海道線×御殿場線沼津駅南口左方デパート界隈。
【分 類】街そば。
【取 引】券売機。
【特 記】☆そば・うどん共に太麺細麺が選択可。
下画像は桃中軒本社工場、2014/08.



org:2008/03/08

071221_nmd_prat_ms_web.jpg【と き】2007/12/21
【ところ】静岡県JR東海道線×御殿場線沼津駅南口左方デパート界隈。
【分 類】街そば。
【取 引】券売機。
【特 記】☆そば・うどん共に太麺細麺が選択可。

【データ】☆麺:茹で麺。◇汁:関東系。◇揚げ:仕入れ。
<そば>太麺=ケース麺、細麺=袋麺。<うどん>太麺=袋麺、細麺=ケース麺。
【珍商品】トッピング単品=桜えびかき揚げ¥160-、キザミしいたけ¥80-。
【商 品】◇かけ〜¥300-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥-。
*揚げ物、きつね、玉子など、トッピングとして別購入システム。
☆揚げ物は野菜天ぷらとして6者2択¥90-とリーズナブル。
*セットメニューあり、不詳。

071221_nmd_prat_ms2_web.jpg【 評 】「太そば」¥300+「桜えびかき揚げ」¥160=460-。
○茹でそば太麺:平太、茶色、コシあり。
◇関東系汁:甘めでまろやか傾向。
△仕入れ揚げ:衣厚め、ややモソモソ。
☆薬味:青ネギ+長ネギ。
☆トッピング:カマボコ。
◇バランス:そば、汁に対して、揚げがやや残念。
○トータル:まあまあ美味しい。

【記 事】
ブルースバンド「ギャンブリング・アップルパイ」2007年末静岡ツアー2日目の休演中日。
前日、公演〜宿泊の御殿場から西に舵を取り、途中下車で沼津に降り立つ。実に10年?程振りの沼津となる。

此処は駅弁〜港あじ鮨の桃中軒の駅そばから更に進化した、高級志向のお店である模様。

先ず驚かされるのが、太麺細麺選択システムだ。
券売機には、
--- そば、太麺:御殿場直送、細麺:-。
うどん、太麺:-、細麺:ツルッとした稲庭風。 ---
とある。此れは非常に嬉しくもある反面、全て頂いてみたくなってしまうではないか。(下左画像御参照)
「かけ」で全て¥300-均一。高級志向だ。
後は、キツネ、月見、揚げ物など、トッピング単品として別購入する方式。
071221_nmd_prat_kb_web.jpg071221_nmd_prat_sb_web.jpg

供された太そば+桜エビ天、厚いかき揚げとカマボコ、静岡で顕著な青ネギの他、関東以北一般的な普通の長ネギまで載せられ、豪華トッピングで彩られた其のひと丼、素晴らしい絵だ。(上右画像御参照:太そばを、丼左下青ネギ~カマボコの上に載せる。)

茹で麺にも関わらず、太そばだけにやや茹で時間がかかるものの、コシがあり中々好い。
汁は御殿場の駅そば「桃中軒」同様の甘めでまろやかさの感じられる何気なく美味しい味わい。

--- お客様へ
沼津初の立ち食いそば屋として戦後まもなく開業した桃中軒のそば屋。
甘味のあるつゆは、秘伝のブレンドによるだしをふんだんに使用し、長年受け継がれた歴史あるつゆです。
毎日職人の手によって丹精込めて作っています。
桃中軒ならではの伝統ある麺汁をご堪能くださいませ。
店主敬白 ---

桃中軒伝統の麺汁の模様だ。(下画像左御参照)
「かけ」¥300-でかなり高めの価格設定ながら、中々納得のいく美味しさである。
071221_nmd_prat_pr_web.jpg071221_nmd_prat_pr2_web.jpg

しかし、揚げである。
勿論自社製品であろうが、店舗自家揚げではないと思われる其の桜えびかき揚げ、ボリュームのある上、衣厚めでややモソモソ気味。折角のそばと汁だけに、何とも残念。この揚げなら、御殿場駅そば「桃中軒」の、麺汁に煮浸して提供されるタイプのかき揚げの方が遥かに美味しく感じられた筆者である。
いや、この品質なら「かけ」でも十分美味しいだろう。

揚げに関しては筆者の運がたまたま悪かっただけかも知れぬ。
とまれ、次の機会に恵まれた暁には、稲庭風の細うどんを是非頂いてみたいものだ。
果たして何時の事となるやらなのだが、街並みも素敵な沼津お気に入りの筆者の、程好く晴れた冬の日の立ち食い紀行であった。


キーワード:立ち食いそば、稲庭うどん。
ご参考サイトリンク:立ち食いめん処 ぷらっと亭
posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 10:42 | TrackBack(0) | 食紀行:立ち食いそば(地方>東海) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

静岡県JR沼津駅:生そば お弁当 飲物「桃中軒」-add2

「港あじ鮨」の駅弁屋:桃中軒の駅そば。かき揚げは麺汁に煮浸してから載せられ、駅そば一般とは趣向の異なる中々美味しい味わい。・2013現在、驚愕の珍メニュー「みしまコロッケそば」が登場。
更新履歴
org:2009年04月06日
add1:2013/05/05
*画像、リンク記述、体裁等記事を復旧。
*FB立ち食いそばページに最新画像記事を掲載。伴いイントロダクションに加筆。
・「みしまコロッケそば」¥380-(2013/04)(全5画像in全2画像)
add2:2014/09/12
◎2014/08現在、健在を確認。みしまコロッケそばも存続。
*支店?=沼津駅前市街地の店舗「ぷらっと亭」が閉店の模様、org特記項に追記。


add1:2013/05/05
*画像、リンク記述、体裁等記事を復旧。
*FB立ち食いそばページに最新画像記事を掲載。伴いイントロダクションに加筆。
・「みしまコロッケそば」¥380-(2013/04)(全5画像in全2画像)
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=600935909918930&set=a.546045688741286.129280.489765574369298&type=1&theater


【と き】2013/04/06
【ところ】静岡県JR沼津駅3-4ホーム。
【分 類】駅そば_ホーム。
【取 引】現金。
【特 記】-。

【データ】◇麺:茹で麺。◇汁:関東系田舎的風味。◇揚げ:仕入れ。
【珍商品】☆みしまコロッケそば¥380-。
【商 品】◇かけ〜¥250-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥320-。
*月見〜¥290-、きつね〜¥300-、天玉¥360-以上6アイテムのみ。
*いなり¥50-。

【 評 】「みしまコロッケそば」¥380-。
◇茹でそば:立ち食い一般的。
◇関東系汁:濃い目の醤油色、甘味強め。
☆仕入れ揚げ:みしまコロッケ=時間経過でベシャっと、芋の食感好し。
☆薬味:青ネギ。
◇トッピング:なると巻×3枚。
◇バランス:良好。
◇トータル:まあまあ美味しい。



org:2009年04月06日
image.jpg【と き】2009/04/01
【ところ】静岡県JR沼津駅3-4ホーム。
【分 類】駅そば_ホーム。
【取 引】現金。
【特 記】*港あじ鮨等、駅弁販売。
*其の他駅の立ち食い店舗:御殿場駅×1、三島駅×3。
☆沼津駅南口市街地に「立ち食いめん処 ぷらっと亭」(駅そばより豪華指向)
[追記add1:2013/05/05]2014/08現在、「ぷらっと亭」は既に閉店の模様。

【データ】◇麺:茹で麺。◇汁:関東系田舎的風味。◇揚げ:仕入れ。
【珍商品】☆港あじ鮨¥880-、鯛めし¥680-。
【商 品】◇かけ〜¥250-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥320-。
*月見〜¥290-、きつね〜¥300-以上4アイテムのみ。
*いなり¥50-。

【 評 】「てんぷらうどん」¥320-。
☆茹でうどん:つるっとした細麺。
◇関東系汁:濃い目の醤油色、甘味強め。
☆仕入れ揚げ:麺汁に漬した後載せられる、しっとりと味の染みたもの。
☆薬味:青ネギ。
*トッピング:無し。
◇バランス:良好。
◇トータル:まあまあ美味しい。

【記 事】
一、
叔父の訃報、滋賀へと旅立つ。
乗り継ぎポイント:静岡は沼津駅にて駅そば「桃中軒」に出逢った。
2007年末、同じく静岡は御殿場駅で邂逅を果たした中々美味しい駅そば「桃中軒」の沼津駅店である。

image.jpg細麺のうどん、麺汁に軽く煮浸されて供される馴染みの好いかき揚げ天、甘めの醤油味でほんのり美味しい汁。そして、関東系の汁に青ネギの組み合わせ。
御殿場で頂いた「桃中軒」と同じ盛り付け〜味わいである。

やはり丼によく馴染むかき揚げ天は、駅そば一般とは一線を画し且つ、立ち食いならではの美味しさと云えよう。当店ならではの、最大の個性的特徴である。
ツルッとした細麺のうどんも健在で、ズズッと啜れば相変らずの懐かしい味わい…。
しかし今回、事、汁に関しては、御殿場で頂いた時よりもやや甘味が強く感じられ、若干の甘くどさを覚えた。甘辛の田舎汁と云った趣。
まあさておき、中々美味しい駅そばには違いない。

2009年04月、春の陽気が暖かで桜満開の景色が車窓から望まれる東海道。沼津駅ホームにて。

二、
以下、沼津駅桃中軒ギャラリー。
■左画像:見上げればシンプルなお品書き。実際には新発売の「きつねうどん・そば¥300-」が加わる。今更(?)「新発売」と云うのも面白いアイテムだ。
■右画像:見下ろせば足元に駅弁POP。港あじ鮨¥880-、鯛めし¥680-。
image.jpgimage.jpg


キーワード:立ち食いそば。
御参考弊関連記事:静岡県JR御殿場駅:立ち食い そばうどん「桃中軒」
御参考弊関連記事:静岡県沼津:立ち食いめん処「ぷらっと亭」沼津駅南店
ご参考サイト:創業明治24年 桃中軒
posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 10:19 | TrackBack(1) | 食紀行:立ち食いそば(地方>東海) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【閉店】静岡県浜松:そば うどん うなぎ丼「自笑亭」(駅外ガード下店舗)-add2

静岡は浜松ならではの珍メニュー「うな丼」を筆頭に、驚愕の「どて焼きそば/うどん」が存在。▲2014/08現在、閉店の模様、ビックカメラに。
更新履歴
org:2008/03/23
add1:2013/01/06
*記事体裁、画像、文末リンク等を復旧、分類キーを変更。
add2:2014/09/12
▲2014/08現在、閉店の模様、ビックカメラに。伴いタイトル及びイントロダクションに加筆。
*facebookページに最新画像記事を掲載。イントロダクションに加筆。
・「未食」¥0-。(2014/08)(全1画像)


add2:2014/09/12
▲2014/08現在、閉店の模様、ビックカメラに。伴いタイトル及びイントロダクションに加筆。
*facebookページに最新画像記事を掲載。イントロダクションに加筆。
・「未食」¥0-。(2014/08)(全1画像)
https://www.facebook.com/tachisoba/photos/a.546045688741286.129280.489765574369298/871668256179026/?type=1&theater


org:2008/03/23

【 時 】2007/12/21
【 処 】静岡県JR浜松駅下り側ガード下。
【分 類】街そば
【取 引】券売機。
【特 記】浜松駅中にも駅そば店あり。

071221_jishoutei_out_kn_web.jpg【データ】◇麺:不明。◇汁:関東系と推測。◇揚げ:不明。
【珍商品】☆うな丼¥970-、蒲焼¥780-。☆どて焼きそば/うどん¥400-、どて焼きライス¥420-。
【商 品】◇かけ〜¥270-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥350-。
*其の他一般的、不詳。

【 評 】「うな丼」¥970-。
*麺:-。
☆汁:お吸い物として麺汁を提供。関東系、お吸い物としては塩梅かなり濃い目。
*揚げ:-。
☆薬味:お吸い物に青ネギ。
*トッピング:-。
*バランス:-。
◇トータル:悪くないうな丼を¥1000-以内で頂けるは吉か。

【記 事】
一、
ブルースバンド:ギャンブリング・アップルパイ2007年末静岡ツアー休演日の中日。
御殿場から途中下車の旅で西に向かう筆者、冬の夕暮れ時も迫ってきた事だしそろそろ沈没地でも定めようかと、浜松に降り立つ。
音楽が活発な街と東方に伝えられる浜松だが、降り立つのは初となる筆者。
散策がてら浜松市街地を漂ってみる事とする。
そして私鉄駅界隈のイベント広場にて、音楽イベントの準備が行われていた。
真冬で、野外か…。
素晴らしいバイタリティーだ。

浜松と云えば、先ずこの人が浮かぶ。
旧楽団のオリジナルドラマーにして本2008年から参加復帰の吉野ドラマー、其の素敵な奥様にして写真家のさわちゃん氏である。浜松御出身のお方だ。そして旦那:吉野ドラマーが在籍したニューオーリンズファンクバンドとして名高い「ニヒル・ブラザーズ」もこの地:浜松にツアーで赴いていた頃もあったか。

はままつ=音楽=楽団…さわちゃん=はままつ。
メールにて浜松に居る事を伝えると、程なく、非常に驚かれたご様子で御返信を賜った。

【引用始まり】 --- 浜松と言えば… うなぎの白焼き!で日本酒をちびちび。
または、餃子にビール!浜松餃子は、モヤシがたっぷりのってきます〓〓【引用終わり】 ---

そうか、浜松と云えばウナギだ。
是非、頂かなくては…。

餃子、ビール、もやし、ビール、うなぎ、日本酒、白焼き?蒲焼しか喰った事が無い。
日本酒、ビール云々…。

二、
071221_jishoutei_out_ms_web.jpg浜松の駅そば「自笑亭」が「うな丼」をフィーチャーして駅外にも店を構えていた。
ショーウィンドウを覗くと、麺類は立ち食いプライスだ。
「立ち食いそば屋にてうなぎを喰らう」
このテーマに惹かれてしまい、暖簾をくぐる。

カウンターにテーブル席。
駅前お食事処的風情ながら券売機取引き。
券売機が維持作業中の為、現金でうな丼をお頼みする。

かなりの待ち時間中、店内メニュー表示を見遣り、店頭では分からぬばかりか後にも先にも無い驚愕の珍メニューが、お品書きの列に並んでいた。

【引用始まり】 --- どて焼きそば/うどん¥400-。【引用終わり】 ---

名古屋近し、なのであろう。此れは何れ頂いてみねばならぬ珍品だ。駅構内の自笑亭には存在しない一品。
後は立ち食い一般的メニューが並ぶのだが、此れに加え万が一「浜松名物:うなぎそば/うどん」などあった日には…云々、思いが巡る。

して、頂いたうな丼、¥970-にして悪くないものであった。
付け合せでお新香とお吸い物。
そしてこのお吸い物は、何と、麺汁を椀に注ぎ青ネギを載せたもの。
非常に塩っぱいのである。

立ち食いそば的観点から以下の事が窺える。
1.此処も関東系汁+青ネギの薬味。
2.麺汁は麺と合わせて頂くと丁度好い塩梅なのだが、お吸い物として単体で頂くと、非常に塩っぱく感じられる。
3.項2.により、お吸い物としては塩梅を薄めた方が好ましいと推察される。


キーワード:立ち食いそば
ご参考サイト:株式会社自笑亭
ご参考弊記事:静岡県JR浜松駅:うどん そば「自笑亭」
posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 09:58 | TrackBack(0) | 食紀行:立ち食いそば(地方>東海) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月04日

【閉店】愛知県JR名古屋駅:「どえりゃあ亭」-add1

店名が凄い。麺はきしめんかそば。麺も酒も肴も激安の、寧ろ酒肴の充実振りが素晴らしき、お馴染みさんで賑わう繁盛店。麺の方の味もまた好し。 ▲食べログ其の他に依ると2012時点で既に閉店の模様。
更新履歴
org:2010年03月29日
add1:2014/05/04
*画像等記事を復旧-メンテナンス。分類キーを変更。文末リンクを削除。
▲食べログ其の他に依ると2012時点で既に閉店の模様。伴いタイトル及びイントロダクションに加筆。

100326_ngy_doerya_ms2_web.jpg【 時 】2010/03/26
【 処 】JR東海道本線名古屋駅3-4番ホーム上。
【分 類】駅そば_ホーム。
【支払い】現金。
【特 記】☆主要麺=きしめん。☆うどん無し。

【データ】◇麺:冷凍麺。◇汁:関西風濃厚派。☆揚げ:自家揚げ_都度揚げ。
【珍商品】☆麺メニューは一般的だが酒肴が非常に充実。
【商 品】◇かけ〜¥200-、◇(かき揚げ)天ぷら〜¥300-。
*其の他麺メニュー不詳。☆つまみ類多数。

【 評 】「野菜天きしめん」¥300-。
○冷凍麺:しっかりコシ、平麺独特の噛み切れ味。
○関西系汁:旨い、塩梅好くトッピングの花鰹で風味更に濃厚。
★自家揚げ:都度揚げ、冷凍丸形仕入れ半製品をフライヤに、熱々、味染みずモサモサ〜分解。
☆薬味:青ネギ。
☆トッピング:花カツオ一握り、蒲鉾一枚。
◇バランス:良好〜揚げはさておき感。
○トータル:揚げはさておき、麺〜汁で美味しい。

【記 事】
一、
2010年03月、滋賀への旅路。
2年余り振りに名古屋に降り立てば、駅ホームの立ち食い状況も何やら景色が違って見える。

当方の過去に於ける名古屋の駅そば記事を参照すると、5-6番ホーム駅そばの記事には、
--- 在来線他ホームの駅そばは「名代きしめん 住よし kiosk」となっているものの、POPメニューや外装に此処との共通性が見られ、同内容のお店かと思われる。経営形態が異なるのみであろう。 ---
(弊記事=『愛知県JR名古屋駅:麺亭「憩 いこい」kiosk』より引用。
http://gakudancho.seesaa.net/article/250141937.html
となっているのだが、本記事3-4番ホームに、全く異なる風情の立ち食い屋を発見した。其の名も、
100326_ngy_doerya_ms_web.jpg --- 「どえりゃあ亭」 ---
ど・エライ、か…??何れにせよ、物凄い屋号である。

一文字長のL字型厨房カウンター構造の当店、普段、列車発着の少ないと思しき当ホームにも拘わらず、非常に多くの御年配常連客でカウンターが占められている。そしてここは親切な名古屋人、筆者の為に詰め、入口辺りのカウンターをお空け下さった。他の新規客に対しても皆同様に譲り合う様が関東とは一風異なる風情だ。
此処は、券売機は無く、全て前金現金取引の模様。飲み客の多い客席と調理場とで、盛んに取引きが行われている。
そんな中、野菜天きしめんをお頼みする。
相変らずの名古屋駅、此処も「きしめん」か「そば」なのだ。うどんは無い。

お隣の生ビールを嗜むお客には、揚げ立てのカツカレーが供された。お品書きを見遣れば、金500円也。生ビールは金300円だから、揚げ立てカツカレーと生ビール一杯でわずか¥800-と云う事になる。此れは普通のカツカレーの値段だろう。此れで揚げ立てが頂けると云うのも凄まじき安価振りだ。

ご夫婦と思しきご年配で営まれる厨房、筆者提供待ちの間、客と厨房の間で安飲み論議に花が咲く。
「あそこの店は如何だ、あっちは如何のこうの…」
「それじゃあ、名古屋じゃ、やってられない云々…」
要するに安く美味しく飲めないと名古屋ではやって行けない事を盛んに論じ合っているのだが、其の象徴として、当店の飲み客繁盛振りが読み取れる。確かに此処は、安い。麺類でさえ、「かけ」200円なのだ。
釣られて再び、お品書きを見遣れば、何てったって、
--- ハイボール¥200- ---
なのだ。ん〜、此れならよそ者の筆者でも一杯…と思っていたところに、天ぷら乗せのきしめんが供された。

二、
100326_ngy_doerya_sb_web.jpgきしめんの汁麺に、丸いかき揚げ天ぷら、青ネギ、蒲鉾、更に其の上に花鰹一握りが散らされている。
中々豪華な絵だ。

汁を啜る。
薄淡い色彩ながら、濃厚でしっかりした塩梅の其の汁に、トッピングで散らされた鰹節の香り風味が更に濃厚に作用し、実に飲み応えの有る、力強く美味しい汁だ。透明さをカツオ節が濁すこの汁、お上品なベクトルとは対極なこの主張ある味わいに、醤油色した関東系一般麺汁は蹴散らされても何も云えない勢いだろう。
ん〜、美味い。

きしめんを啜る。
冷凍麺の模様だ。平麺のきしめんは当然ながらヒラヒラしながらも、実にコシがよく、平麺ならではの噛み応え、何とも独特で美味しい。平打ち麺はきしめんの魅力堪能、と云った趣。

やや問題(?)で且つ、かなり特筆的なのは、此処の揚げ物だ。
直径6-7pの冷凍モノ丸型半製品が此処の小さなフライヤーに投入され、揚げ立てが供される。そう、都度揚げには違いないのだが、其の非常に熱々の揚げをハフハフとひと噛みするや、全く汁の味が染みていないモソモソの衣に驚かされ、…?、かと思うや否や、全般的に一気に汁に分解…!、非常に驚きの食感であった。分解した其れをつまめば、今度は、タマネギか衣かよく分からないのだが、部分的にポテトフライ?〜ハッシュド・ポテト?の如き不思議な食感も含まれ、驚きは増すばかり。まあ、汁に油のコクを加えてはいるものの全くタヌキ的でもないニュアンス、カツオ節で十分濃厚な汁には、特にコクを加える必要もなさそうな…?、と云った感をも伴う、一風変わった驚きのかき揚げ天なのである。こんな揚げも初めてであり、驚愕の邂逅となる。

と云ったわけで、かけでも十分美味いに違いなさそうだし、肴では、このフライヤー仕立ての冷凍コロッケが「やはり美味しい」と人気の模様であった。

麺類はかけやかき揚げ、カレーなど含め、わずか5アイテム程度。見渡せば、お客は食事客でも全員と云える程、一杯は飲んでいると云う、実に素晴らしきシチュエイション。何てったって飲んでないのは、筆者位なものなのだった。
美味しく安く心地好い、一寸驚きな、立飲み屋の如き個性度満点の駅そば屋さんである。

2010年03月、桜もちらほら咲き始めが望まれた、東海道は温暖な名古屋駅にて。

キーワード:立ち食いそば
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2014年04月03日

静岡県御殿場市:「スマル亭」駒門店-add1

此処は素晴らしく美味しい。 特製「桜えび/しらすかき揚げ」フィーチャーの静岡県特有チェーン店。
更新履歴
org:2008/01/08
add1:2014/04/03
*画像等記事を復旧-メンテナンス。分類キーを変更、文末リンク期日を修正。HPに依ると現況健在の模様、特記項に加筆。

071220_sumaru_ms_web.jpg【と き】2007/12/20(木)
【ところ】静岡県御殿場市、国道246号線のぼり側上、久保前交差点付近。
【分 類】ロードサイド。
【取 引】券売機。
【特 記】☆静岡県内のチェーン店。☆先ず、温/冷を選択。
*一時期、東京にも進出していた模様だが、2014現在、撤退の模様。

【データ】◇麺:冷凍麺。◇汁:関西系?澄色派?。◇揚げ:パッケージ。
【珍商品】☆桜えび天ぷらそば/うどん、しらす天ぷらそば/うどん、桜えび枝豆天ぷらそば/うどん/せいろ、等など多彩。
【商 品】◇かけ〜¥300-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥400-。
*其の他、丼もの、セットメニューなど実に多彩。

【 評 】「桜えび・しらす天ぷら各1枚うどん」¥600-。
◎冷凍麺うどん:コシがあり、つるっとした食感、美味しい。
☆関西系?汁:透明色、昆布だし風味が効き、美味い。
☆パッケージ揚げ:タヌキ的に溶解傾向、コクと旨味を汁に醸し出す。
☆薬味:青ネギ。
*トッピング:無し。
◎バランス:良好。
◎トータル:非常に美味しく、関東以北立ち食い一般とは完全に一線を画す味わい。

【記 事】
一、
2007年春季、ブルースバンドとして立ち上げられ其の活動を始めた「ギャンブリング・アップルパイ」(以下GAP)。
そしてブルースバンドと云いつつ、年末に静岡は御殿場の某学校にてのクリスマスコンサートを主軸とするGAP静岡ツアーに旅立つ筆者。そう、静岡ツアー初日公演はブルースではなく、子供達の為にクリスマスソングやら愉快な歌たちを演奏するものなのである。お世話になった関係者様、スタッフの皆様に厚く御礼申し上げます。

そして初日午前、ryoさんギタリストの車で御殿場への移動の道中に立ち寄ったのが、このお店である。

「スマル亭」

第2期楽団の大切なお客様であり、今尚サイト上の画像等ご提供賜る、現在鹿児島に在住するkad.様お薦めのお店であり、いつの日か訪れる機会が巡る事を心待ちにしていた筆者。本ツアーにてようやく静岡に赴く機会を得、前飯で立ち寄るためにプロモーターに対し当店の情報を求めた上での訪問であった。

予めお断りしておくが、本記事は非常に長文となる。
出逢いはスローモーションなのである。

071223_sumaru_kb3_web.jpgそば/うどんで、どちらかといえばうどんがお薦めとのkad.氏の情報により、ryoさんにもうどんをお薦めする。
温/冷を先ず選択せねばならぬ珍しき券売機システム。見慣れぬ仕組みに双方戸惑い格闘しながら、ryoさんは特売中の「むきエビかき揚げうどん」(¥300-)の大盛りを、筆者は名物かき揚げの2枚乗せ「桜えび・しらす天ぷら各1枚うどん」の食券を買い求め、厨房カウンターに提出。

とにかく楽しみで仕方ない筆者。其れとは裏腹に、結構な待ち時間。
座って待っていた方が好い程だった。
待つ其の間、厨房観察を行う。
そばもうどんも解凍なしの冷凍麺を茹でている模様。茹で時間はかなり長い。
揚げはセントラルキッチンで専用に調理されたと思しき、型入りパッケージ品である。

昼飯時前の微妙に中途半端な時間ながら、入客は絶えない様子だ。

さて、待ちに待ち、とは云っても筆者のはやる心が待ち時間をデフォルメして感じさせただけかも知れぬが、とにかくさておき、供されたお品を席に運ぶ。
ホール構造は立ち食いというよりは寧ろ、ドライブインや高速道路上のスナックコーナーに近い風情。

071220_sumaru_sb_web.jpg汁を啜る。
澄んだ其の汁は昆布だしが効いており、其の風味たるや、かなり美味い。
非常に美味い。
何とも美味しい麺汁ではないか。
暫し感慨に耽る程である。

ん〜、美味い。
顔を見上げ、お向かいのryoさんに其の旨を伝えたところ、既にズルズル、モグモグと無心でうどんを啜っていたところの口調で、筆者の意見に賛同する旨のご回答を一言、実に素っ気無く賜った。
…。
そして、筆者に対し、うどんもコシがあって非常に美味い旨をお伝え下さった。

そうなのか。
071220_sumaru_kan_web.jpg
うどんを啜る。
コシがあり、素晴らしく好い食感だ。
実に美味しい。

此れは「かけ」でも十分美味しいであろう。
素晴らしき汁麺との邂逅だ。

名物:桜えび天ぷら及びしらす天ぷらは、揚げ其の物を味わうというよりは、タヌキ的に麺汁に溶け出し旨味〜風味とコクを醸し出す、実に立ち食いらしき二品だ。
しかし、其の溶け出したる衣の影響は多大で、終盤、かなりのタヌキドロドロ汁的状態に陥ってしまった。
2品載せだと欲張り過ぎなのかも知れない。
揚げは一品だけでも、または「かけ」でも十分美味しく頂ける、素晴らしき味わい。

個人的には、カウンターセットに任意で加えられるおろし生姜などあったら尚、最高だ。

さておき、何と美味しいうどんなのだろうか。
kad.さんに感謝せねばなるまい。

二、
さて、本ツアー最終公演を藤枝市で終えた翌日のの帰路中、ryoさんと再び立ち寄る事と相成った此処、スマル亭。

訊けば、日程初日公演後に所用で一時帰京したryoさん、再び静岡入りする際にも立ち寄ったらしく、今回は都合3度目となる模様。余程お気に召して頂いた御様子だ。
麺類好きを自称するものの、別に立ち食い好きという訳では全く無い氏の心をも動かす、スマル亭の味わい。

立ち食いにまつわる、素敵で印象的なエピソードだ。

【と き】2007/12/23(日)
071223_sumaru_sb2_web.jpg【 評 】「えび枝豆天ぷらそば」¥300-。
○冷凍麺そば:コシがあり、なかなか美味しい。
○?系汁:天汁派的美味しい味わい。
☆パッケージ揚げ:タヌキ的に溶解傾向、枝豆が珍しい。
☆薬味:青ネギ。
*トッピング:無し。
○バランス:良好。
○トータル:美味しい。

【記 事】
そばも悪くなかった、と云うryoさんの弁により、折角だからそばを頂いてみた筆者。

気のせいか、汁が前回頂いたうどんのものよりも、醤油色を帯びたものに映った。
そして、全く気のせいであるかも知れぬが、味の方も関東系のものに近いものに感じられた筆者である。
如何なのだろう。筆者の勘違いかも知れぬ。

其のそば、コシがあり中々美味しいし、枝豆を使用した珍しい天ぷらを載せて僅か¥300-。
そしてこの味わい。普通に考えると、破格としか云い様の無い価格にて素晴らしくハイレベルの天ぷらそばなのだが、前回のうどんの美味しさの印象が余りにも際立ち過ぎ、其の印象たるや、霞んでしまう。
普段、其処らの街中に於いて、この価格で斯様な品に出会ったら、其れこそ舌鼓ものには違いない。
しかし、kad.さん同様、うどんに軍配を上げてしまう筆者であった。
其れ程迄に凄まじく、素晴らしい邂逅だったのであろう。
そして、第一印象の持つ影響力は計り知れぬ事と云う事についても、改めて思い知らされた事象と云えよう。

071220_sumaru_kan2_web.jpg其れにつけても、名残惜しい。
ズルズルとそばを啜りつつ、うどんを食べ収めておきたかったとの念が、ズルズルと棚引く。

未練はさておき、北関東ロードサイドを中心に広がる某うどんチェーン店とは業態、価格帯的に共通する点も多々窺えるが、内容的にはかなり対照的と云えよう。
関東に斯様なお店は、無い。

こんなお店が近所にあったなら最高だろう、きっと。


キーワード:立ち食いそば。
ご参考サイト:スマル亭のHP
http://www.sumaru.co.jp/
posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 05:31 | TrackBack(0) | 食紀行:立ち食いそば(地方>東海) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月01日

静岡県由比町:由比PA(上り)-add1

静岡ならではの「桜えび天そば」が一番人気メニュー、駿河湾と富士山を一望できる高速道路PAスナックコーナーの麺紀行。
更新履歴
org:2008/04/29
add1:2014/03/01
*画像等記事を復旧-メンテナンス。分類キーを変更。現況不詳。

071223_yui_pa_ms_web.jpg【 時 】2007/12/23
【 処 】静岡県庵原郡由比町、東名高速道路>由比PAスナックコーナー。
【分 類】高速道サービスエリアの立ち食いそば。
【支払い】券売機。
【特 記】-。

【データ】◇麺:冷凍麺。◇汁:関東系薄口派。☆揚げ:不明、自家揚げ?。
【珍商品】☆桜えび天丼600円、由比丼550円、清水鮪丼¥不明-。
☆桜えび天そば/うどん440円。☆富士宮焼きそば等。
【商 品】◇かけ〜¥280-、◇(かき揚げ)天ぷら〜¥不明-。
*麺類、丼もの、いなり寿し等、PA一般的ジャンル全般。

071223_yui_pa_sn_mtfj_web.jpg【 評 】「桜えび天そば」¥440-。
◇冷凍麺:茶色、歯応えまあまあの冷凍麺一般的コシ。
◇関東系汁:やや薄味。
☆?揚げ:分厚く、サクサクパリパリ。
◇薬味:一般的長ネギ。
*トッピング:無し。
◇バランス:揚げのボリューム/麺のコシに対し、ややつゆが薄いがまあまあ。
◇トータル:まあまあ美味しい。

【記 事】
一、
筆者の参加するブルースバンド:ギャンブリング・アップルパイ2007年末静岡ツアーの帰路。
前日、藤枝にての雨天の中の最終公演とは打って変わった、冬の快き晴れ空のもと、富士山の眺望が素晴らしいと云われる由比PAにて休憩を取る。
(右上画像:富士山、下画像は駿河湾の眺望)
071223_yui_pa_sn2_web.jpg071223_yui_pa_sn_web.jpg

071223_yui_pa_mnb5_web.jpgスナックコーナーにて
--- 当店自慢 桜えび天そば
売れ筋ベスト5
第1位桜えび天そば 、云々… ---
の表示との邂逅を果たしてしまった筆者。
この後、帰路中ロードサイドの非常に美味い静岡特有の立ち食い屋「スマル亭」にて昼食の予定にも関わらず、「朝の小腹満たし」と云う事で頂いてみる事としたのだった。

二、
071223_yui_pa_sb_web.jpgさて、供された「桜えび天そば」。
静岡と云う事で「関東系汁+青ネギ」かと思いや、一般的長ネギの薬味だ。
そばは冷凍麺ならではのコシで悪くない。
汁は関東系ながら、やや薄めの塩梅だ。
そして主役の「桜えび天」。
桜えびやニンジン等などを具材とした、やや赤みがかった円形のこのかき揚げ、サクサク〜パリパリの固め揚げの上、1p以上はあろう分厚さを持つ、ボリューム満点の個性的一品であった。

三、
071223_yui_pa_mnkb_web.jpg当PAは、静岡県特産品である桜えびやしらす、マグロ等をフィーチャーした丼ものがユニークなラインアップを誇っている。
右画像は、
--- 1.由比丼550円、2.桜えび天丼600円、3.清水鮪丼…
7.うどん280円、8.桜えび天うどん440円、9.ミニカレー… ---
そして「由比丼」とは、
--- サクラエビと小松菜を玉子でふんわりととじた由比丼。
地元の家庭料理をヒントに開発したとか。
とてもヘルシーで風味も抜群の人気メニューだ! ---
(出典:サービスエリア情報ガイド 中日本エクセス株式会社 >由比(ユイ)PA(上)の項より抜粋)
との事である。
高速道路沿いの立ち食いにはやや疎遠な2008年近年の筆者であるが、スナックコーナーとして広範囲なメニューを扱う事から、地域性を打ち出したそば/うどんメニューのラインアップも個性的なものが見られるのでは、云々、考察してみる筆者であった。

キーワード:立ち食いそば
posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 10:43 | TrackBack(0) | 食紀行:立ち食いそば(地方>東海) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月14日

岐阜県JR中津川駅:「根の上そば」梅信亭弁当部/木曽路釜めし-add2

旅情を誘う店構え、岐阜県の駅そば紀行。冷凍麺で各3アイテムのみのシンプルなラインアップ。釜めし等弁当販売。
更新履歴
org:2009年06月15日
add1:2010年06月30日
*最新記事掲載(2010/03訪問)。
*タイトルに加筆修正。
add2:2014/02/14
*画像等記事を復旧-メンテナンス。現況不詳。分類キーを変更。
add1:2010年06月30日
*最新記事掲載(2010/03訪問)。
 
090403_nktgw_nnuesb_ms1_web.jpg【 時 】2010/03/28
【 処 】岐阜県JR中津川駅駅舎内。1番ホーム側〜改札外待合室側。
【分 類】駅そば_ホーム〜改札外。
【取 引】現金。
【特 記】*改札内外厨房繋がり。☆釜めしなど販売。

【データ】◇麺:冷凍麺。◇汁:関東系。◇揚げ:自社製?。
【珍商品】☆釜めし、栗おこわ弁当¥各不明-。☆2級酒¥210-。
【商 品】◇かけ〜¥320-、◇(かき揚げ)天ぷら〜¥420-。
*其の他玉子(=月見)¥350-のみ。
☆丼料各¥50-。

【 評 】「天ぷらそば」¥420-。
◇冷凍麺:茶色、冷凍らしきコシ。
◇関東系汁:醤油風味一般的、喉越しスッキリ。
◇-○自社製?揚げ:部分的にパリッとカタ揚げ、エビ風味好い。
◇薬味:長ネギ一般的。
*トッピング:無し。
○バランス:良好。
◇トータル:まあまあ美味しい。
(右上画像はorg:2009年06月15日に同じ)

【記 事】
2010年03月末。
前年の同時期は、素晴らしく春らしい春爛漫模様だったのだが、本2010年は心浮き立たぬ、遅く鈍き春の幕開けとなった。

org記事から丁度一年。
東海道に別れを告げ、中央本線は岐阜-長野-山梨を通る内陸山間地域の中央高地を往く旅路。
そして乗り継ぎポイントはやはり当中津川駅、岐阜県。
中津川と云えば、当「根の上そば」だ。

駅中-駅外待合室厨房繋がりの当店、今回は待合室側にて暖簾を潜る。
ひとりの年配常連客が、店のお母様と談笑しながら心地好さ気にワンカップを啜っている。長閑だ。

100328_nenoue_nr.jpg程なく、筆者の天そばが供された。
コシの好い冷凍麺に咽喉越しの好い関東系の汁、そして自家揚げではないものの、外側は部分的にパリッと硬めの仕上がりでエビの風味も心地好いかき揚げ天。バランスも良好で、やはり中々悪くない駅そばだ。
暖簾を見遣れば、
--- 梅信亭弁当部 ---
とある。
このかき揚げ天も自社製であろう。納得の味わい。
ちなみに「バイシンテイ」と発する模様だ。

相変らず
「かけ」「玉子」「天ぷら」
のみの超シンプルなラインアップ。価格も1年前と変わらず。

岐阜県の中々美味しい駅そば、2010年03月末、冴えない春の中央本線は中津川駅にて。

ご参考リンク:「駅弁のホームページ」内(別窓開く)
(有)安藤商店|梅信亭弁当部

org:2009年06月15日

【 時 】2009/04/03
【 処 】岐阜県JR中津川駅駅舎内。1番ホーム側〜改札外待合室側。
090403_nktgw_nnuesb_ms1_web.jpg【分 類】駅そば_ホーム〜改札外。
【取 引】現金。
【特 記】*改札内外厨房繋がり。☆釜めしなど販売。

【データ】◇麺:冷凍麺。◇汁:関東系。◇揚げ:不明。
【珍商品】☆釜めし、栗おこわ弁当¥各不明-。☆2級酒¥210-。
【商 品】◇かけ〜¥320-、◇(かき揚げ)天ぷら〜¥420-。
*其の他玉子(=月見)¥350-のみ。
☆丼料各¥50-。

【 評 】「天ぷらそば」¥420-。
◇冷凍麺:茶色、冷凍麺らしいコシあり。
◇関東系汁:やや濃厚的、やや甘味、まろやか。
◇不明揚げ:衣多目、汁に馴染む。
◇薬味:長ネギ一般的。
*トッピング:無し。
◇バランス:良好。
◇トータル:まあまあ美味しい。

【記 事】
一、
2009年04月、春爛漫の東海道、滋賀への旅路、帰路。
愛知から中央本線にて岐阜県方向に舵を取り、内陸山間地域の中央高地経由で東京に向かう。

中央本線の最果てから向こう果ての東京に向かうのは、実に10年振りであろうか。
乗り継ぎ待ちついでに、岐阜県は中津川駅に降り立つ事とした。
春の陽気の中、見知らぬ街を漂うのも気持ち好かろうし、始発で滋賀を発った為、空腹も憶え始めていた。
何か珍しいご当地の食い物か、立ち食いそば屋でもあれば尚幸いだろう。

二、
改札に向かうと駅舎に、何ともいなたき風情の駅そば屋が見られた。
駅前観光の前に立ち寄る事とする。

かけ、月見、天ぷらのみのシンプルなお品書き。
麺2種×3アイテム=6商品だけというのも、地方ならではだろう。
「天ぷらそば」をお頼みする。

一見、長閑なムードとは裏腹に、実は改札外の待合室側と厨房繋がりの模様、元気のよいお店のお母様も、中々のご多忙振りだ。
此処:中津川は「釜めし」が名物の模様。其の他弁当販売もあるようだ。

暫し待ち、麺入りの箱から冷凍のそばがスピーディーの取り出され、程なく筆者の天そばが供された。
090403_nktgw_nnuesb_sb_web.jpg
汁を啜る。
関東系の其の醤油的色彩の汁は、やや甘めで円やかな口当たり。ほんのり濃厚な旨味風味がまあまあな味わいで、中々悪くない。
茶色のそばを啜れば、其れは冷凍麺らしいコシの感じられるもので、こちらも悪くない。汁とのバランス加減も好く、中々美味しい駅そばではないか。
かき揚げ天。
自家揚げか否かは実際のところ不明なのだが、状況判断的には恐らく仕入れものであろう。
衣が多めなのだが衣くどさはなく、汁に馴染み、立ち食いらしい味わいの美味しさだ。

ほんのりと棚引く後味も心地好く、中津川の駅そば、中々悪くなく頂き終えた。
何と云っても店構えから醸し出されるローカルな風情も、味わいのひとつと云えるだろう。
駅そば旅情(?)とも云うべきか、地方の駅そば巡りはやはり楽しい。

2009年04月初め、春爛漫の中央本線、岐阜は中津川駅にて。

三、
以下、「根の上そば」ギャラリー。
◇左:改札外待合室側の店舗入り口風景。暖簾に大きく、 --- 「木曽路釜めし」 --- 右:シンプルなお品書きの拡大図。 --- 「丼料各50円」「酒2級酒210円」 --- の表記がまた旅情に満ち溢れている。
090403_nktgw_nnuesb_exms1_web.jpg 090403_nktgw_nnuesb_exms_mn_web.jpg
 
◇ホーム側、最上部画像の別アングル風景。 部活に向かう少年達と旅の人。
090403_nktgw_nnuesb_ms2_web.jpg

◇鮮やかな色彩の弁当のPOP。 --- 「木曽路釜めし」「栗おこわ弁当」 --- 価格不詳。
090403_nktgw_nnuesb_exms_pp_kmmsh_web.jpg


キーワード:立ち食いそば 、駅そば。
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