2014年10月23日

【やや新店】立川市:立喰いそば「桃の里」立喰いそば¥350〜

2014年初過ぎ頃に開店の模様。昼はそば・定食、午後は自家製ケーキ、夜は居酒屋、スペックは平打ち乱切り調冷凍麺に、濃い目の関東系汁、地場野菜の自家揚げの模様。
更新履歴
org:2014/10/23
*FBページに最新画像記事×2を掲載。
・「未食」¥0-。(2014/10)(全1画像)
・「未食」¥0-。(2014/10)(全1画像)


org:2014/10/23
*FBページに最新画像記事×2を掲載。
・「未食」¥0-。(2014/10)(全1画像)
https://www.facebook.com/tachisoba/photos/a.621660767846444.1073741833.489765574369298/888868354459016/?type=1&theater


【記事概略】
(FB記事を其のまま抜粋)此の2014/10月は、金木犀が早めに咲き散ってしまった秋の宵の事です。東京都下:立川は芋窪街道を行けば、嗚呼?、
「立喰いそば350円」
の看板…、あまりにも突然の邂逅…。此処は以前、別な飲食店だった筈…こんな処にいつの間に立ち食いそば屋が…?あー、吃驚しました。

【と き】2014/10/04
【ところ】東京都立川市高松町1-30-13 コーポモネ 1F。
*交通手段:多摩モノレール立飛駅が最寄り、高松駅からも、しかし近くはない。
*JR立川駅より1.7キロ、徒歩20分程度、立川通り「高松二丁目」交叉点を芋窪街道へ左折、芋窪街道上「栄四丁目」交叉点間、丸亀製麺先の左河岸。
【分 類】道そば。
【取 引】不明。
【特 記】*食べログによると2014/02が初投稿。*夜は居酒屋兼営の模様。

----

・「未食」¥0-。(2014/10)(全1画像)
https://www.facebook.com/tachisoba/photos/a.621660767846444.1073741833.489765574369298/900746656604519/?type=1&theater


【記事概略】
(FB記事を編集の上、転載)立川-立喰放浪徒然記…朝飯にフられたのです。
此の2014/10、立川郊外にて突然にして、驚愕の邂逅を果たしたお店です。食べログで調べたら、恐らくは今年2014年初過ぎ頃に開店の模様、朝営業もやっているとの旨でした。絶好の機会を得た或る朝の日、其れではいざ朝飯を!と、実に楽しみにして赴いてみたのですが、営業時間が変更になった模様(^◇^;)
×旧・朝06:00-…、昼11:30-…、定休日不詳。
○新・昼11:00-15:00、夜17:00-21:30、火曜定休日。
そんな出来事の後日、何と幸いな事に、路麺通:sei_g03様から貴重な情報を頂く事が出来たのでした。誠に有難く、厚く熱く御礼申し上げます。
…昼はそば・定食、午後は自家製ケーキ(!)、夜は居酒屋営業、スペックは平打ち乱切り調冷凍麺に、濃い目の関東系汁、地場野菜の自家揚げ!…との旨。

【と き】2014/10/15
【ところ】東京都立川市高松町1-30-13 コーポモネ 1F。
*交通手段:多摩モノレール立飛駅が最寄り、高松駅からも、しかし近くはない。
*JR立川駅より1.7キロ、徒歩20分程度、立川通り「高松二丁目」交叉点を芋窪街道へ左折、芋窪街道上「栄四丁目」交叉点間、丸亀製麺先の左河岸。
【分 類】道そば。
【取 引】不明。
【特 記】★昼11:00-15:00、夜17:00-21:30、火曜定休日。
*食べログによると2014/02が初投稿。
★昼はそば・定食、午後は自家製ケーキ、夜は居酒屋の模様。


posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 06:07 | 東京 ☔ | Comment(0) | 食紀行:立ち食いそば(都下>立川) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月11日

◆立川南口:そば・うどん「なかや」-add5

店内非常に狭く、何となくホッとさせられる、いかにも小さな立食い屋さん的風情。 「めかぶとろろそば」「さつま揚げそば」自家揚げ天の、まあまあなお店。

更新履歴
org:2006/06/18
add1:2007/07/01
*org特記項に追記加筆。
add2:2007/08/11
*add1追記内容誤りを確認、修正。
add3:2008/04/06
*add1-2特記項内容不要の為、削除。
*画像及び最新記事掲載、タイトル修正。
add4:2013/10/12
*画像、体裁等、記事を復旧、分類キーを変更。
*facebookページに最新画像記事を掲載。
・「ちくわ天うどん」¥380 + 「なす天」¥100 = ¥ 480-。(2013/01)(全2画像)
・「イカ天そば」¥400-。(2013/08)(全2画像in全1画像)
add5:2014/08/11
*facebookページに最新画像記事を掲載。
・「天ぷらそば」¥380-。(2014/05)(全3画像)


add5:2014/08/11
*facebookページに最新画像記事を掲載。
・「天ぷらそば」¥380-。(2014/05)(全3画像)
https://www.facebook.com/tachisoba/photos/a.621660767846444.1073741833.489765574369298/860592143953304/?type=1&theater


【 時 】2014/05/30
【 処 】JR中央線立川駅南口、左側場外馬券場方面、駅前。
【分 類】街そば。
【取 引】現金。
【特 記】*およそ06:00-閉店時間不詳。*火曜日定休の模様。

【データ】◇麺:茹で麺袋麺、うどんは不詳。◇汁:関東系やや濃厚派的。◇揚げ:自家揚げ置き。
【珍商品】*めかぶとろろ〜\420-。☆薩摩揚げ〜¥380-。
【商 品】◇かけ〜¥280-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥380-。
*其の他一般的。

【 評 】「天ぷらそば」¥380-。
◇-○茹で麺袋麺:一般的ながら歯応えが悪くない。
△-◇関東系汁:いつもながらだが此の日は殊更甘め。
◇-○自家揚げ置き:揚げ置き中の早朝なので揚げ立てに近い、まあまあサクッとしており中々好い。
*トッピング:無し。
◇薬味:長ネギ一般的。
△-◇バランス:汁の甘みが際立つ。
◇トータル:もうひとつ。


add4:2013/10/12
*facebookページに最新画像記事を掲載。
・「ちくわ天うどん」¥380 + 「なす天」¥100 = ¥ 480-。(2013/01)(全2画像)
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=565129276832927&set=a.621660767846444.1073741833.489765574369298&type=1&theater


【 時 】2013/01/31
【 処 】JR中央線立川駅南口、左側場外馬券場方面、駅前。
【分 類】街そば。
【取 引】現金。
【特 記】-。

【データ】◇麺:茹で麺袋麺、うどんは不詳。◇汁:関東系やや濃厚派的。◇揚げ:自家揚げ。
【珍商品】めかぶとろろ〜\420-。
【商 品】◇かけ〜¥280-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥380-。
*其の他一般的。

【 評 】「ちくわ天うどん」¥380 + 「なす天」¥100 = ¥ 480-。
◇不詳うどん:ツルッと食感、ややコシ歯応え。
◇関東系汁:甘味が全面、全要素強め。
◇揚げ:自家揚げ一般的だが悪くもない。
◇薬味:長ネギ。
*トッピング:無し。
◇バランス:良好。
◇トータル:まあまあ美味しい。

・「イカ天そば」¥400-。(2013/08)(全2画像in全1画像)
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=682494435096410&set=a.621660767846444.1073741833.489765574369298&type=1&theater


【 時 】2013/08/04
【 処 】JR中央線立川駅南口、左側場外馬券場方面、駅前。
【分 類】街そば。
【取 引】現金。
【特 記】-。

【データ】◇麺:茹で麺袋麺、うどんは不詳。◇汁:関東系やや濃厚派的。◇揚げ:自家揚げ。
【珍商品】めかぶとろろ〜\420-。
【商 品】◇かけ〜¥280-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥380-。
*其の他一般的。

【 評 】「イカ天そば」¥400-。
◇袋麺そば:ややもっちり、悪くない歯応え。
◇-○関東系汁:やや濃厚派の汁、やや甘、旨味風味悪くない。
◇-○自家揚げ:衣厚くない、イカ柔らかく中々美味しい、但し小さい。
◇薬味:長ネギ一般的。
*トッピング:無し。
◇バランス:良好。
◇-○トータル:まあまあ美味しい。


add3:2008/04/06
2008/04最新記事。

080406_nakaya_ms2_web.jpg【 時 】2008/04/06
【 処 】JR中央本線立川駅南口左方。
【分 類】街そば
【支払い】現金。
【特 記】早朝より営業。

【データ】◇麺:袋麺。◇汁:関東系出汁濃派。◇揚げ:自家揚げ。
【珍商品】めかぶとろろ〜¥400-、さつま揚げ〜¥360-。
【商 品】◇かけ〜¥260-、◇(かき揚げ)天ぷら〜¥360-。
*自家揚げ天:なす、いか、ゲソ、ちくわ等〜¥360-〜¥380-。
*その他一般的ラインアップ。
※org:2006からラインアップ、価格共に変化無し。

【 評 】「天ぷらそば」¥360-。
◇袋麺:薄茶色、ややもっちり、悪くは無い。
◇関東系汁:鰹出汁風味フィーチャー。
◇自家揚げ:揚げ立てで熱々、分解傾向、やや粉っぽい。
◇薬味:一般的長ネギ。
*トッピング:-。
◇バランス:良好。
◇トータル:まあまあ。

【記 事】
前日、フリップオーバーレコーズお花見会からハシゴ、楽団最初期からの大切なお客様である松岡大先輩主催の恒例靖国花見会の2次会@新宿陸中屋に参加。今回は松岡氏大阪転勤の送別会も兼ねてと云う事もあり、3次会で翌朝迄飲み明かし、参加者互いの無事の前途を祈ってのお別れとなった。
春の夜明けの静かな新宿。
立ち並ぶ高層ビルに、眩いばかりの朝日が煌く。
桜咲き散る4月は、新しい門出の季節でもあり、別れの季節でもある。
いつもお忙しい中を縫って楽団の活動を応援して下さった氏に、心からの御礼と、ご多幸をお祈り申し上げます。

そして夕刻から12時間以上飲み続けた筆者、飲み明かした朝は、やはり立ち食いそばというものであろう。
080406_nakaya_ms_web.jpg
さて、中央線で寝過ごす事無く、無事立川に降り立つ筆者。
時は早朝6時過ぎ。立川で早朝から営業している立ち食いそば屋と云えば此処、南口駅前の当「なかや」である。
しかし、どうも暖簾が出ていない。
はて、どうしたものか、此処が未だならそばは諦めようかと店頭に佇む。
すると筆者の存在を察して下さったのか、程なく暖簾が掛けられ、本日の一番乗りとなった。

フライヤー前で揚げ置きに勤しむお母さん、しかし其処には未だ一枚のかき揚げ天が揚がっているのみだ。
其れを頂こう。

080406_nakaya_sb_web.jpgややもっちりとした感じの袋麺のそば、悪くは無い。
濃い目の鰹出汁風味が際立つ此処の関東系汁、呑み明かした朝にはやや重くどいか。
こんな朝にはさっぱりと軽めの関西系汁が好さそうだ。おろし生姜でも落としたら最高だろう。
無理な注文である。当方、単なる酔っ払いだ。
揚げたて熱々の当店早朝仕込み一枚目のかき揚げ。
サクリと頂けるかと思ってみたものの、摘み上げると分解傾向。衣がやや粉っぽいものの、揚げ立ての手作りかき揚げだ。
好いのである。
080406_nakaya_mn_web.jpg
価格、ラインアップ、味わい、そしてお店の風情共に2年前の2006年当時と変わらぬ佇まいの当店。
「めかぶとろろの効用」の店内表示も健在だ。
次に呑み明かして立ち寄った朝には、このめかぶとろろでも頂いてみよう。
あっさりさっぱりとして、何とも好さそうではないか。

org:2006/06/18
add1:2007/07/01
add2:2007/08/11

【 時 】2006/06/18
【 処 】JR中央本線立川駅南口左方。
【分 類】街そば
【支払い】券売機?不詳忘却。
【特 記】-。

【データ】◇麺:袋麺。◇汁:関東系。◇揚げ:自家揚げ。
【珍商品】めかぶとろろ〜¥400-、さつま揚げ〜¥360-。
【商 品】◇かけ〜¥260-、◇(かき揚げ)天ぷら〜¥360-。
*自家揚げ天:なす、いか、ゲソ、ちくわ等〜¥360-〜¥380-。
*その他一般的ラインアップ。

【 評 】「天そば」¥360-。
◇袋麺:悪くは無い。
◇汁:魚出汁風味は好いが、既製品的印象。
◇自家揚げ:しっとり目、悪くは無い。
◇バランス:良好。
◇トータル:まあまあ。

【記 事】
楽団深夜レコスタ明け、パーカスゴロさんが立川迄送って下さり、降車場所近辺だったので立ち寄ってみた。
とても小規模、4〜5人で満員状態。
袋麺は立ち食い一般的だか、悪くもない。汁は、美味し目の既製品的印象。
自家揚げはやや小振り、野菜のカットの雰囲気が手作りならではのムードで好い。サクっとはしていないがモソッともしておらず、しっとり目、悪くは無い。
朝の仕込みか、天ぷらを揚げ続ける奥さんの姿が個人経営店ならではの雰囲気で、どこか、ホッとさせられる。

次回は他の自家揚げ天でも頂いてみよう。

キーワード:立ち食いそば
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2014年07月18日

【閉店】立川南口:「三坪」(みつぼ)-add1

古くからの一杯呑み屋の如き、いなたく風情ある店構え。昆布出汁で、典型的ながらやや美味しい立ち食い屋さん。 ▲2007年現在、駅前再開発の影響下、消滅。

更新履歴
org:2007/07/16
add1:2014/07/18
*記事を復旧-メンテナンス。画像無し。分類キーを変更。既に閉店につきタイトル及びイントロダクションに加筆。

no_image.gif【 時 】2001/09/11(火)
【 処 】JR立川駅南口駅前。
【分 類】街そば。
【支払い】現金。
【特 記】▲2007年現在終息。

【データ】◇麺:袋麺。◇汁:関東系昆布出汁派。◇揚げ:仕入れ?不明。
【珍商品】*イカ天、天玉はそば〜うどんにより異なったネーミングだった模様だが、忘却。
【商 品】◇かけ〜¥280-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥360-。
*其の他一般的。

【 評 】「ナス天そば」¥360-
◇袋麺:ぶよぶよではない、歯応えあり。
☆汁:昆布出汁風味強めの甘めの醤油汁的。
*仕入れ?不明揚げ:特記なし。
*バランス:特記無し不詳。
◇トータル:やや美味しい。

【記 事】
2007年現在も取り壊し最後の砦となるラーメン屋さん「立川や」が粘って営業する、再開発の大分進んだ立川南口駅前。
本記事「三坪」も、かつてはもう少しは残っていたこの砦に属していた。

時は2001年09月。 何よりも、狭く古びた非常にいなたい店内ムードが、かなり好い。
「三坪」との名称の通り、非常に狭い店内。I字型カウンターは5〜6人で満員である。

袋麺は歯応えがある方で、悪くない。
汁は昆布出汁がフィーチャーされ、結構甘めの醤油味。砂糖in昆布出汁醤油汁、と云った様相。各特徴的要素が強めながら、悪くは無い味わい。
揚げは、網付きバットに適せん並べられ、一見、自家揚げ的雰囲気なのだが、フライヤーも天ぷら鍋も見当たらないし、かき揚げ天を見遣ると輪郭がかなり揃っていたりして、仕入れもの的に見えなくも無い。筆者の頂いたナス天にしても、よく分からなかった。
全体的には、汁がやや特徴的で典型的ながらも悪くは無い味わいである。

こうした、いなたさを湛えた老舗的風情のお店が消えてゆくのは、非常に残念な事である。

キーワード:立ち食いそば 
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2014年03月15日

JR立川駅:焼そば専門店/神戸「長田本庄軒」-add3

2009年頃オープンした駅改札内の焼そば専門店にして、朝時間限定で駅そば専門店となる珍しい業態。関西系の汁、更に麺は所謂そば/うどんではない、焼そば用の店舗自家製麺と云う、驚愕の珍品。

更新履歴
org:2011年04月02日
add1:2012/11/03
*大勢変化なく健在中。画像及び体裁、リンク記述を復旧。本編に若干の加筆修正。
add2:2013/05/29
*Facebookページに最新画像記事を掲載。
・「かき揚げそば(並)」¥350-。(2013/04)(全5画像編集in全2画像)
add3:2014/03/15
*Facebookページに最新画像記事を掲載。
・「きつねそば(並)」¥330-。(2014/01)(全2画像編集in全1画像)


add3:2014/03/15
*Facebookページに最新画像記事を掲載。
・「きつねそば(並)」¥330-。(2014/01)(全2画像編集in全1画像)
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=775557229123463&set=a.621660767846444.1073741833.489765574369298&type=1&theater


【 時 】2014/01/06
【 処 】JR立川駅改札内、グランデュオ側/上り方面側コンコース上。
【分 類】駅そば_改札内。
【取 引】券売機。
【特 記】★★店舗自家製麺焼そば専門店。

【データ】★★麺:店舗自家製麺生麺茹で置き。☆汁:関西系。◇揚げ:仕入れモノ。
【珍商品】☆或る意味全て。☆とろ玉そば(冷/温)並/大¥380/480-。★ぶっかけ冷しそば並/大¥280/380-。
【商 品】◇かけ〜(=「駅そば並/大」)¥280/380-。◇きつね〜並/大¥330/430-。◇(かき揚げ)天ぷら〜並/大¥350/450-。
「珍商品」項と合わせ、以上5品目×盛2種。

【 評 】「きつねそば(並)」¥330-。
◎★生麺茹で置き:自家製麺焼きそば麺:白黄、もっちりコシ歯応え、美味い。
○-◎関西系汁:芳醇な出汁の旨味風味。
*仕入れ揚げ:無し。
*トッピング:☆キツネ=特大、まあまあ美味しい。◇揚げ玉。
☆薬味:青ネギ。
◎バランス:良好、汁も麺の強さに引けを取らない力強さで釣り合う。
○-◎トータル:美味い。かけでも十分堪能出来るかと。


add2:2013/05/29
*Facebookページに最新画像記事を掲載。
・「かき揚げそば(並)」¥350-。(2013/04)(全5画像編集in全2画像)
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=620763801269474&set=a.621660767846444.1073741833.489765574369298&type=3&theater



【 時 】2013/04/01
【 処 】JR立川駅改札内、グランデュオ側/上り方面側コンコース上。
【分 類】駅そば_改札内。
【取 引】券売機。
【特 記】★★店舗自家製麺焼そば専門店。

【データ】★★麺:店舗自家製麺生麺茹で置き。◇汁:関西系。◇揚げ:仕入れモノ。
【珍商品】※或る意味全て。☆とろ玉そば(冷/温)並/大¥380/480-。★ぶっかけ冷しそば並/大¥280/380-。
【商 品】◇かけ〜(=「駅そば並/大」)¥280/380-。◇きつね〜並/大¥330/430-。◇(かき揚げ)天ぷら〜並/大¥350/450-。
「珍商品」項と合わせ、以上5品目×盛2種。


【 評 】「かき揚げそば(並)」¥350-。
★★店舗自家製麺生麺茹で置き麺:ほんのり黄色がかった太打ち、コシ歯応えもっちりと独特。
○関西系汁:透明、鰹出汁旨味風味まあまあ美味い。
◇仕入れ揚げ:ややモソ気味、かなり立ち食いB級一般的。
☆薬味:青ネギ。
*トッピング:無し。
△☆バランス:インパクトの割には自然なまとまり、麺〜汁に対して揚げ弱し。
○☆トータル:独特に美味しい。


org:2011年04月02日

091220_tachikawa_nagata_ms.jpg【 時 】2011/04/01
【 処 】JR立川駅改札内、グランデュオ側/上り方面側コンコース上。
【分 類】駅そば_改札内。
【取 引】券売機。
【特 記】★★店舗自家製麺焼そば専門店。

【データ】★★麺:店舗自家製麺生麺茹で置き。◇汁:関西系。◇揚げ:仕入れモノ。
【珍商品】※或る意味全て。☆とろ玉そば(冷/温)並/大¥380/480-。★ぶっかけ冷しそば並/大¥280/380-。
【商 品】◇かけ〜(=「駅そば並/大」)¥280/380-。◇きつね〜並/大¥330/430-。◇(かき揚げ)天ぷら〜並/大¥350/450-。
「珍商品」項と合わせ、以上5品目×盛2種。

091220_tachikawa_nagata_ms2.jpg【 評 】「かき揚げそば(並)」¥350-。
★★店舗自家製麺生麺茹で置き麺:ほんのり黄色がかった太打ち、コシ歯応えもっちりと独特。
○関西系汁:透明、鰹出汁旨味風味まあまあ美味い。
◇仕入れ揚げ:ややモソ気味、かなり立ち食い一般的。
☆薬味:青ネギ。
*トッピング:無し。
☆バランス:インパクトの割には自然なまとまり、麺〜汁に対して揚げ弱し。
○☆トータル:独特に美味しい。

【記 事】
序、
焼きそば屋の記事だが、焼そばの記事ではない。
立ち食いそばの記事である。

此処は、朝時間07時から10時までのわずか3時間、「駅そば」屋に業態を変える(?)焼そば専門店である。
普通のそば/うどんではなく、焼そば用の店舗自家製麺の太麺を用い、関西系の汁にて供される、ワン&オンリーと見てもよい、実に珍しい一丼なのだ。
薬味はやはり西方系で青ネギ。

100304_tachikawa_nagata_kb.jpg091228_tachikawa_nagata_kb.jpg100304_tachikawa_nagata_kb_r.jpg

此れに近いものではJR姫路駅の、こちらも「えきそば」を冠する「まねき亭」が有名だ。


【引用始まり】 ---
立ち食いそばにラーメンが入っている。
【引用終わり】 ---

と云った形容もよく見られる通り、そば/うどんが中華麺的な黄色っぽい麺に置き換わったかのような珍品として名を馳せている。このまねき亭の麺には「かんすい」が使われており、黄色く、冷麦程の太さだ。確かにラーメン的に見えるがストレート麺で、縮れていないのが不思議なくらいかなり中華麺に近い色〜太さ加減でありつつも、食感はうどん〜冷麦類に近い。
ご興味のお方は下記弊記事リンクを御参照頂きたい。

食紀行:立ち食いそば(地方)>兵庫県JR姫路駅:「えきそば」まねき亭

一方、こちら立川は長田本庄軒の麺は、焼そば用の太麺で、姫路のものとも全く趣を異とする、立ち食いそばとしては完全に独特な食感だろう。
かんすいではなく玉子麺との旨で、其のもっちりとしたコシ〜歯応えは、中華麺の其れ的であり、其れが何故か関西系の透明なそば汁と、不思議と調和したハーモニーを奏でるのだ…。思うに、此れが関東系の黒い汁だと、どうにも想像し難いのだが、関西汁と焼そば太麺…如何云う訳だか、此れは摩訶不思議で独特な美味しさなのである。

一、
21世紀に入った頃だったろうか、旧来からあるこちら側のコンコース上のこの場所…壁面で何も無かった様な気がする…に、突如、NREではないJR系の駅そば屋:「小竹林」が開店した。小竹林と云えば、茶色く細いコシのある冷凍麺のそばと濃厚派の汁が中々美味しいお店で、たまに立ち寄っていた。
立川で駅そばと云えば、名物おでんそばが有名な「奥多摩そば」でお馴染みの中村亭が相当の老舗なのだが、NREと合弁に為って久しい。其処に小竹林が参入?と云う形だったのだが、2009年頃此れ又、何故か突然閉店して、何が出来るかと思えば、神戸の焼そば専門店であった。

091220_tachikawa_nagata_kbpp.jpg異変に気付いたのは、焼きそば屋に為ってから久しかったのかも知れない。
どうやら、朝時間は業態変更で「駅そば」の看板が出ているのだ。

此れは頂いてみなければ為るまい…。
と云う訳で、「朝から焼そばを喰らう客も居ないだろうから、仕込み中の売上頼みで、どうせ茹で麺にテキトウな汁で、文字通り即席的なものが出てくるのであろう、云々。」と勝手にタカを括っていたのだが、いざ機会が訪れた段に為って、券売機上のPOPをよく見遣れば、
【引用始まり】 ---
店内自家製麺「駅そば」おすすめもっちり中太玉子麺
【引用終わり】 ---
とあるのだ。
こ、此れは…。

091220_tachikawa_nagata_sb_tn.jpg提供された其の絵を見て、「嗚呼、姫路のえきそばの二番煎じか…」とも思ったのだが、其れが完全な過ちであった事に気付かされ、すぐさま腰を抜かすことに為る。

この太麺…何なのだ、このコシ、歯応えは…。
モッチリしてコシがあり、完全にそば/うどんからかけ離れた、中華麺に通ずる食感なのだ。
しかも、鰹出汁香る透明な関西系の汁も中々美味しく、何が一体如何云う訳だか、焼そば麺と関西系麺汁、全く違和感がない。一体如何云う折衷と表現すれば適当なのか…。
この珍奇に映った珍品、珍妙ではなく実は妙なる美味しさで、見た目と内容のダブルインパクトを喰らわせるのだ。

単純に云って、此れは独特で美味しい。
独特だから好き嫌いもある可能性もあるので、此れは好きだ…とでも云っておこう。
2011年現在、立川駅で朝、この3時間に運好く巡り合せば、奥多摩そばではなく、こちらに立ち寄るのが楽しみな通例パターンとなっている。

二、
そして、此れで終わらない楽しみが未だあったのだ。

此処まで記しておいて何だが、此処のかき揚げ天、完全に単なる仕入れモノで完全に単なるB級立ち食い一般的な、余りにも面白みに欠けるモノなのである。しかも、汁にコクを加えることもなく、妙に馴染まず何故だか無関係に丼上に乗っかっているかの如く、恰も無関心に佇んでいる…これが、幾度頂いても相変わらずなのだ。
091228_tachikawa_nagata_sb_ktn.jpgなので、所謂「かけ」に該当する「駅そば」や「きつねそば」もよく頂く。


右画像はきつね。

此処のきつねはこの汁に好く合っており、美味しい。揚げ玉が掛けられて供される。関東で普段はきつねそば/うどん等、頂かない筆者なのだが、西方の汁とのマッチングの好さは寧ろ嫌いではない。

で、閑話休題、此処から本編…かき揚げだ。

やはりこの日も「嗚呼、かき揚げがつまらん。」となってしまい、変化を付けるべくカウンターを見遣れば、駅そば用と思しき七味の他は、焼そば用の調味料が並ぶ。

マヨネーズ、青海苔、鰹末、ソースの甘口、辛口、紅生姜…。

気の赴くままに、投入する。

鰹粉末。
確かに旨味風味が増す。しかし、元もとの汁の旨味風味には別段不満もないから不必要かも知れん。

紅生姜。
何か博多ラーメンといった気分〜趣だ。

青海苔。
ん、一気に異次元に突入…しかし此れは中々合うかも知れない…。

いや待て…問題なのはかき揚げだから、直接効くものを施さなければならぬ。

マヨネーズ。

此れには完全に意表を衝かれた。
まるで、お好み焼きではないか…。
汁に馴染まぬかき揚げが、青海苔の風味と相まり、正にお好み焼きとなってしまった。
此処にソースをたらす。
「お好み焼き駅そば」の竣工だ。
麺や汁には影響を与えぬように、注意して頂くのがお薦めだろう。

此れ以来、当店でかき揚げそばを頂く際には、

1.中盤以降まで七味で普通に味わい、
2.残りのかき揚げにマヨネーズ、ソース、青海苔を施してお好み焼きにし、一口で喰い尽くし、
3.鰹末と紅生姜で汁に変化を持たせて、麺-汁を平らげる。

と云う手法が定番化してきた筆者である。

例え其のうち、此れに飽きても、未挑戦の「とろ玉」や「ぶっかけ」と云う道も未だ残されており、此れも楽しみと云えよう。
其れにつけても、仕込まれ中の神戸名物煮込み:「ぼっかけ」の鍋の中身が美味そうだ。そのうち「ぼっかけそば」でも出して頂きたいと思っているのだが、如何であろうか。

朝の3時間、駅そばアワー。東京都下は立川にて。



【キーワード】立ち食いそば、駅そば。
【御参考弊記事リンク】
食紀行:立ち食いそば(地方)>兵庫県JR姫路駅:「えきそば」まねき亭
posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 01:44 | TrackBack(0) | 食紀行:立ち食いそば(都下>立川) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月14日

【閉店】立川南口:そば処「やませ」-add2

「茹でたてのそば、揚げたての天ぷら」を掲げ、価格設定は高いが実際、都度茹で、都度揚げが供される立食い屋さん。写真入りの新メニュー「おろし〜」は、おろしの他、珍トッピングに彩られている。▲2007/07現在閉店の模様。

更新履歴
org:2006/10/09
add1:2007/07/01
▲閉店の模様、移転〜終息は不詳。org特記項に追記加筆
add2:2014/02/14
*記事を復旧-メンテナンス。画像無し。分類キーを変更。タイトルに閉店表示、イントロダクションに若干の加筆。


no_image.gif【 時 】2006/10/08(日)
【 処 】JR立川駅南口〜場外馬券場付近界隈。
【分 類】街そば
【支払い】券売機。
【特 記】*都度茹で、都度揚げ。
2007/07/01追記-add1:同所は立ち飲み屋に入れ換えの模様。移転〜終息不詳。

【データ】☆麺:生麺都度茹で。◇汁:関東一般系。☆揚げ:自家、都度揚げ。
【珍商品】おろし〜¥価格不明-
【商 品】◇かけ/もり〜¥330-、◇(かき揚げ)天ぷら〜¥430-。
*その他えび天〜いか天〜等一般的。
*揚げ置きでアジ、ちくわ等お好み天¥60-。

【 評 】「かき揚げ天そば」¥430-
☆生麺都度茹で:やや灰色のそば、生麺一般的。
○汁:醤油風味と出汁風味がやや強め、遅れて味醂類の甘み〜まろやかさ。天汁系と濃厚派の中間と云った塩梅の揚物に合うタイプ。
☆自家、都度揚げ:ボリューム有り、表面は揚げたてらしくさくっとしている。
◇バランス:まあまあ。
◇トータル:まあまあ美味しいが、やや一体感に欠けるか。

【記 事】
一般立食いよりかなり高め、高級志向。一般市場的商品価格バランスからベースラインの「かけ」をスライド上昇させたニュアンス。

立ち食いそばにして、都度茹で、都度揚げのお店である。
よって提供までかなり時間がかかる。
更に、ぽつりぽつりと増え続ける食券購入後の客の視線を一手に浴びつつ、たった一人の従業員が厨房内にて孤軍奮闘している。
一人で受注〜都度茹で、都度揚げ作業に従事する様は誰しも同情を禁じえない程のお姿に映るのであろう、誰一人、文句を云う客も無く、厨房内のてんやわんや度を他所に緊迫感を伴った不思議な静寂が客席に漂う。
茹で麺、仕入れ揚げ等にして、お母さん達が和気あいあいと従事する駅そば店等とは完全に一線を画す光景である。

ようやく商品を供され、待ち客の立ち並ぶ中、頂く。
此の価格設定から推察するに、そばにかなりの商品価値を置いている感じだが、其のそば、抜群と云う訳でも無い。
かき揚げはボリューム感があり、流石は揚げたて、表面はさくっとしている。更にゲソの細切れ入りでよいものの、内部〜底部の感触はさほど好いとはいえない。此の感じだと、ボリューム感よりも、全体をさくっとさせる様に薄めに揚げた方が感触が好い様な気がする。素人の勝手な感想だ。
麺、汁、揚げの三大要素の中では、汁は好みのタイプの方である。風味がよい。
しかし、トータルでは、全体的統一感〜まとまりがもうひとつ、と云ったところに感じられた。折角、各要素手間暇かけた商品なのに、非常に残念である。

価格的には、一般市場価格〜やや高め圏内であれば大分好いのであろうが、此のトータル内容だと、少々高く感じてしまうのを否めない。
しかし、此の手間暇を目の当たりにすると、当然というべきかなんと云うべきか、妥当な値段かと思ざるも得ない。

価格も含めた各要素と全体のバランス、なかなか難しいものである。
過去訪問時の2001年当時のメモに依ると、当時は「かけ」¥300-だった模様だが、内容的にはそばが茹で置きで出てきた事くらいで、全体的には今回と大差なき印象の模様。

写真入り表示の新メニュー「おろし〜」にはおろしの他、所謂なめ茸?の様なエノキ茸の様なものが認められ、珍しく思った。此れは合いそうだ。
次回に期待。

posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 11:29 | TrackBack(0) | 食紀行:立ち食いそば(都下>立川) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月17日

立川南口:勝お節たっぷり「深大寺そば」-add7

驚愕の価格設定。平日は「かけ」一杯、わずか100円。自家揚げ天多数で、珍品「唐揚串」「さんま天」等が存在。値段の割に美味しいお店。・2009年にかけ一杯¥150-に上昇。2013/07現在白身フライ¥100-が登場、唐揚げ串、さんま天は消滅。


更新履歴
org:2006/06/27
add1:2009年02月22日
*最新記事及び画像掲載。
add2:2009年08月28日
*最新記事掲載:平日100円立ち食いが遂に価格上昇。
*タイトルに加筆修正。
add3:2010年01月22日
*最新記事掲載:『珍メニュー:「さんま天そば」を頂く。』
add4:2013/08/22
*画像〜体裁等、記事を復旧、イントロダクションに加筆。分類キーを変更。本編に一部加筆修正。
*Facebookページに最新画像記事を掲載。
・「めかぶそば」200円+「メンチ勝つ」100円=金300円。(2012/11)(全1画像)
・「かけそば」150円+「めかぶ」50円+「ちくわ天」50円=金250円也。(2012/12)(全3画像)
・「かけそば」150円+「めかぶ」50円+「白身フライ」100円=金300円也。(2013/07)(全1画像)
add5:2013/11/03
*Facebookページに最新画像記事を掲載。
・1.「かけうどん」150円+「煮玉子」50円=金200円也。
2.「かけそば」150円+「めかぶ」50円+「ちくわ天」50円=金250円也。
add6:2013/11/22
*Facebookページに最新画像記事を掲載。
・「かけそば」150円+「とり天」50円+「煮玉子」50円=金250円也。(2013/10)(全1画像)
add7:2014/01/17
*Facebookページに最新画像記事を掲載。
・「かけそば」150円+「かき揚げ」100円+「めかぶ」50円=金300円也。
「かけうどん」¥150-。(2013/12)(全1画像)



add7:2014/01/17
*Facebookページに最新画像記事を掲載。
・「かけそば」150円+「かき揚げ」100円+「めかぶ」50円=金300円也。
「かけうどん」¥150-。(2013/12)(全1画像)
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=746189668726886&set=a.621660767846444.1073741833.489765574369298&type=3&theater


【記事概略】
非・路麺女子と再び。筆者はかき揚げめかぶそばの方。かけうどんでは物足りなくなったらしく、「とり天¥50-」を追加で乗せてもらっていた。

【 時 】2013/12/04
【 処 】JR立川駅南口場外馬券場裏界隈。
【分 類】街そば
【支払い】現金。
【特 記】☆基本の「かけ〜」の価格が平日〜休日(+100円)で異なる。

【データ】◇麺:茹で麺袋麺。◇汁:関東系出汁派。◇揚げ:自家揚げ。
【珍商品】★超特盛(麺2倍)(平日)\250-。☆とり天(トッピング)¥50-。(終了★白身フライ(トッピング)¥100-)
【商 品】◇かけ〜(平日)¥150-、◇(かき揚げ)天ぷら〜(平日)¥250-。
*トッピングとして自家揚げ天:各種。*其の他一般的。
*御飯モノはおにぎり等のみ。

【 評 】「かけそば」150円+「かき揚げ」100円+「めかぶ」50円=金300円。
◇袋麺そば:相変わらずブヨ気味の普通の茹で麺。
○関東系汁:美味い、出汁旨味風味好い。
◇自家揚げ:しっとり目、まあまあ。
◇薬味:一般的長ネギ。
◇トッピング:めかぶ=香り風味豊かではないが安い。
◇バランス:もう少しそばが強ければ尚好し。
◇-○トータル:中々美味しい。



add6:2013/11/22
*Facebookページに最新画像記事を掲載。
・「かけそば」150円+「とり天」50円+「煮玉子」50円=金250円也。(2013/10)(全1画像)
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=713598868652633&set=pb.489765574369298.-2207520000.1385051086.&type=3&theater


【 時 】2013/10/18
【 処 】JR立川駅南口場外馬券場裏界隈。
【分 類】街そば
【支払い】現金。
【特 記】☆基本の「かけ〜」の価格が平日〜休日(+100円)で異なる。

【データ】◇麺:茹で麺袋麺。◇汁:関東系出汁派。◇揚げ:自家揚げ。
【珍商品】★超特盛(麺2倍)(平日)\250-。☆とり天(トッピング)¥50-。(終了★白身フライ(トッピング)¥100-)
【商 品】◇かけ〜(平日)¥150-、◇(かき揚げ)天ぷら〜(平日)¥250-。
*トッピングとして自家揚げ天:各種。*其の他一般的。
*御飯モノはおにぎり等のみ。

【 評 】「かけそば」150円+「とり天」50円+「煮玉子」50円=金250円。
◇袋麺そば:相変わらずブヨ気味の普通の茹で麺。
○関東系汁:美味い、出汁旨味風味好い。
◇-○自家揚げ:とり天=歯応え好くまあまあ。
◇薬味:一般的長ネギ。
△-◇トッピング:煮玉子=味染みイマイチ。
◇バランス:もう少しそばが強ければ尚好し。
◇-○トータル:中々美味しい。



add5:2013/11/03
*Facebookページに最新画像記事を掲載。
・1.「かけうどん」150円+「煮玉子」50円=金200円也。
2.「かけそば」150円+「めかぶ」50円+「ちくわ天」50円=金250円也。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=696425630369957&set=a.621660767846444.1073741833.489765574369298&type=3&theater


【記事概略】
非・路麺女子と路麺を喰らう。筆者はめかぶちくわ天そばの方。うどんの煮玉子がとても美味しかったそうである。

【 時 】2013/09/17
【 処 】JR立川駅南口場外馬券場裏界隈。
【分 類】街そば
【支払い】現金。
【特 記】☆基本の「かけ〜」の価格が平日〜休日(+100円)で異なる。

【データ】◇麺:茹で(蒸し?)麺袋麺。◇汁:関東系出汁派。◇揚げ:自家揚げ。
【珍商品】★超特盛(麺2倍)(平日)\250-。★とり天(トッピング)¥50-。
【商 品】◇かけ〜(平日)¥150-、◇(かき揚げ)天ぷら〜(平日)¥250-。
*トッピングとして自家揚げ天:各種。*其の他一般的。
*御飯モノはおにぎり等のみ。

【 評 】「かけそば」150円+「めかぶ」50円+「ちくわ天」50円=金250円也。
◇袋麺そば:相変わらずブヨ気味の普通の茹で麺。
◇関東系汁:この日は何と無く豊かじゃない様な…まあまあ。
◇自家揚げ:ちくわ天=まあまあ普通、薄っすら磯辺揚げ仕立て。
◇薬味:一般的長ネギ。
◇トッピング:メカブ=普通だが50円は安い。
◇バランス:もう少しそばが強ければ尚好し。
◇トータル:この日はまあまあ。



add4:2013/08/22
*Facebookページに最新画像記事を掲載。
・「めかぶそば」200円+「メンチ勝つ」100円=金300円。(2012/11)(全1画像)
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=530778273601361&set=a.621660767846444.1073741833.489765574369298&type=3&theater


【 時 】2012/11/16
【 処 】JR立川駅南口場外馬券場裏界隈。
【分 類】街そば
【支払い】現金。
【特 記】☆基本の「かけ〜」の価格が平日〜休日で異なる。

【データ】◇麺:茹で麺。◇汁:関東系。◇揚げ:自家揚げ。
【珍商品】-。
【商 品】◇かけ〜(平日)¥150-、◇(かき揚げ)天ぷら〜(平日)¥250-。
*トッピングとして自家揚げ天:各種。*其の他一般的。
*御飯モノはおにぎり等のみ。

【 評 】「めかぶそば」200円+「メンチ勝つ」100円=金300円。
◇茹で麺:白茶麺、立ち食い一般的。
◇-◯関東系汁:出汁風味香り、まあまあ美味しい。
◇-◯自家揚げ:メンチカツ、中々の美味しさ。
◇薬味:一般的長ネギ。
◇トッピング:めかぶ、50円は安い。
◇バランス:良好。
◇-◯トータル:まあまあ美味しい。

・「かけそば」150円+「めかぶ」50円+「ちくわ天」50円=金250円也。(2012/12)(全3画像)
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=550014415011080&set=a.621660767846444.1073741833.489765574369298&type=3&theater


【 時 】2012/12/26
【 処 】JR立川駅南口場外馬券場裏界隈。
【分 類】街そば
【支払い】現金。
【特 記】☆基本の「かけ〜」の価格が平日〜休日で異なる。

【データ】◇麺:茹で麺。◇汁:関東系。◇揚げ:自家揚げ。
【珍商品】★超特盛(麺2倍)(平日)\250-。★とり天(トッピング)。
【商 品】◇かけ〜(平日)¥150-、◇(かき揚げ)天ぷら〜(平日)¥250-。
*トッピングとして自家揚げ天:各種。*其の他一般的。
*御飯モノはおにぎり等のみ。

【 評 】「かけそば」150円+「めかぶ」50円+「ちくわ天」50円=金250円也。
◇茹で麺:白茶麺、立ち食い一般的。
◇-◯関東系汁:出汁風味香り、まあまあ美味しい。
◇-◯自家揚げ:ちくわ天、中々サクリと。
◇薬味:一般的長ネギ。
◇トッピング:めかぶ、50円は安い。
◇バランス:良好。
◇-◯トータル:まあまあ美味しい。



・「かけそば」150円+「めかぶ」50円+「白身フライ」100円=金300円也。(2013/07)(全1画像)
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=659356964076824&set=a.621660767846444.1073741833.489765574369298&type=3&theater


【 時 】2013/07/30
【 処 】JR立川駅南口場外馬券場裏界隈。
【分 類】街そば
【支払い】現金。
【特 記】☆基本の「かけ〜」の価格が平日〜休日(+100円)で異なる。

【データ】◇麺:茹で(蒸し?)麺袋麺。◇汁:関東系出汁派。◇揚げ:自家揚げ。
【珍商品】★超特盛(麺2倍)(平日)\250-。★白身フライ(トッピング)¥100-。
【商 品】◇かけ〜(平日)¥150-、◇(かき揚げ)天ぷら〜(平日)¥250-。
*トッピングとして自家揚げ天:各種。*其の他一般的。
*御飯モノはおにぎり等のみ。

【 評 】「かけそば」150円+「めかぶ」50円+「白身フライ」100円=金300円也。
◇袋麺そば:相変わらずブヨ気味の普通の茹で(蒸し?)麺。
○関東系汁:美味い、魚出汁+昆布出汁=旨味たっぷり、ほんのり甘み、且つ軽やか。
◇-○自家揚げ:白身魚フライ!サクッと好い食感、だが味も塩梅も淡白。
◇薬味:一般的長ネギ。
◇トッピング:メカブ=普通だが50円は安い。
◇バランス:もう少しそばが強ければ尚好し。
◇-○トータル:中々美味しい。



add3:2010年01月22日
*最新記事掲載:『珍メニュー:「さんま天そば」を頂く。』
珍メニュー:「さんま天そば」を頂く

image.jpg【 時 】2009/12/04
【 処 】JR立川駅南口場外馬券場裏界隈。
【分 類】街そば
【支払い】現金。
【特 記】☆基本の「かけ〜」の価格が平日〜休日で異なる。

【データ】◇麺:茹で麺。◇汁:関東系。◇揚げ:自家揚げ。
【珍商品】☆さんま天〜:+¥100-。
【商 品】◇かけ〜(平日)¥150-、◇(かき揚げ)天ぷら〜(平日)¥250-。
*トッピングとして自家揚げ天:各種。*其の他一般的。
*御飯モノはおにぎり等のみ。

【 評 】「かけそば」¥150+「さんま天」¥150=¥300-(平日価格)。
◇茹で麺:立ち食い一般的。
◇関東系汁:鰹より昆布出汁風味が濃い目。
☆自家揚げ:サクサク、香ばしい。
◇薬味:長ネギ一般的。
*トッピング:特に無し。
◇バランス:良好。
○トータル:中々美味しい。
(右上店舗画像はadd1:2009年02月22日=2009/02のもの)

【記 事】
序、
20世紀の頃から長年、平日かけそば一杯100円で中々美味しいお店として、其の名を馳せた当店。
しかし2009年以降、不況の影響か、遂にかけ一杯150円に価格上昇。営業時間についても、朝の開店時間が遅くなる等、縮小を強いられている模様。

2009年と云えば急激なデフレ加速により、こと外食産業に於いては
--- 豚めし¥290-/牛めし¥320(松屋)
牛丼¥280-(すき家)---
等、10年程前にも似た低価格競争が世間を席捲、価格据置断行の最大手:吉野家は狂牛病(BSE)騒動以来の赤字が伝えられる程の、大恐慌(?)時代到来がクローズアップされた。更に民主への政権交代は迷走止まらず、異常政治、異常経済、…更に異常気象をも加え、正に、低迷?酩酊?泥酔?状態にて宇宙を彷徨う宇宙船地球号〜21世紀現代ニッポンと云えよう。

牛丼280円…御飯ものの丼ものが280円なのである。立ち食いそば屋のかけそばやらタヌキそばなんかと変わらぬ価格ではないか。天そばよりも安い…。

そして、斯様な泥沼彷徨に於いても相変らず、地球は大宇宙の法則に則り常に廻り続け、片や人々も、やはり相も変わらず、屠り喰らい排出を日々営み続け行く。宇宙船地球号に積載された人類の、と云うより全生物体に於ける生命の本質なのだ。
そして全ての生ける者は、生み出した自らのクローンに其の後の回転を託し、死に絶えて行く。
営む事とは、即ち回転なのだ。この回転にこそ宇宙の真理が存在する。

そして回転しなくなった金100円の立ち食いそば屋は、金150円に値上げを断行の上、今尚、ぐるんぐるん廻り続けている。
片や企業規模を根拠とした値下げと云う暴挙に回転の活路を見出し、片やこちらは伝統を払拭し、値上げに活路を求めたのだ。外食大手群が値下げし様がデフレし様が如何し様が、こちら小規模〜個人系は随従していては廻らないのだ。廻り続けるべき、独楽の如きものなのだ。
結果、昼飯時は相変らずの並びが、店外にまで伸びている光景が微笑ましい。
こうして、我々庶民も生の糧を得、回転し続けることが出来る。
美味しい安麺屋のこの営み、素晴らしい事ではないか。

一、
image.jpgこの日は多分、当朝開店時刻直後ら辺の訪問だったかと思う。
「さんま天」の物珍しさに惹かれ、そばでお頼みした。

供された其の姿に仰天…!、素晴らしくでかい天ぷらではないか。
正にサンマを開いて1本分、お見事だ。
(右画像を御参照。)
多分揚げ立てなのだろう、非常にサクサクの其の歯応え、封じ込められたサンマから滲み出る風味がなかなかの佳品だ。お薦めだろう。
此れは美味い。
鰹風味が控えめと為ったこの汁に、秋刀魚の旨味風味、好いではないか。

汁は近年通り鰹より昆布出汁風味が強く、さして悪くも無い。B級的には好い方といえる。
一般的茹で麺そばは相変らずだ。

2009年、師走の立川南口にて。



add2:2009年08月28日
*最新記事:平日100円立ち食いが遂に価格上昇。
平日に「いも天+ちくわ天うどん」を頂く。
かけ100円の名店、遂に価格上昇。
自家揚げ天多数、汁の味わいにも変化か?其れでも安価で中々美味い当店、此処に健在。

image.jpg【 時 】2009/08/26
【 処 】JR立川駅南口場外馬券場裏界隈。
【分 類】街そば
【支払い】現金。
【特 記】☆基本の「かけ〜」の価格が平日〜休日で異なる。

【データ】◇麺:茹で麺。◇汁:関東系。◇揚げ:自家揚げ。
【珍商品】現況不詳。
【商 品】◇かけ〜(平日)¥150-、◇(かき揚げ)天ぷら〜(平日)¥250-。
*トッピングとして自家揚げ天:各種。*其の他一般的。
*御飯モノはおにぎり等のみ。

【 評 】「かけうどん」¥150+「いも天」¥50+「ちくわ天」¥50=¥250-(平日価格)。
◇茹で麺:立ち食い一般的。
◇関東系汁:昆布出汁風味が濃い目に。
◇自家揚げ:ややモサ気味だが衣くどくはない。
◇薬味:長ネギ一般的。
*トッピング:特に無し。
◇バランス:良好。
◇トータル:中々美味しい。

【記 事】
一、
平日かけそば一杯100円で中々美味しいお店として、其の名を馳せる当店。

2009年02月以来、およそ半年振りに立ち寄ってみたのだが、何と吃驚仰天、かけ一杯150円に価格上昇が為されていた。当店に限って、近年の原価高騰の影響は何処吹く風…等と思っていたものの、史上最悪の不況は其処まで深刻なのかと思い知らされる出来事である。底辺?の庶民の味方=「立ち食いそば屋」までもが不況に脅かされる事象は、実に象徴的と云えよう。
何と云っても20世紀末の頃から、
--- 「平日かけ100円」 ---
筆者の知る限りでは、少なくとも10年以上はこの最大の特徴を維持してきた当店。
東京都下の立ち食い界?に於いて、今世紀最大のトピックではないか?

とは云え、
一杯100円→
--- 平日(月曜〜金曜)
かけ(そば・うどん)150 ---
(右上データ項画像ご参照、貼り紙風情が値上げに象徴的)
と、50円値上げしたに留まり、何れにせよまだまだ安いには変わりはない。

土日休日価格は現況不明。

珍しくうどんを頂く筆者。
気紛れでいも天とちくわ天を付けてみたのだが、其れでも価格は、
150+50+50=金250円。
通常の立ち食い:かけ標準価格と変わりない値段で、天ぷら2個乗せが頂けるのだ。
やはり安いには変わりない。
そして、下手な普通の立ち食い屋よりは、値段の割にかなりまともで美味しいお品が供される当店、やはり健在なのであった。

image.jpg二、
さて、芋天竹輪天饂飩。
先ず、昆布出汁フィーチャーの風味の汁に非常に驚かされた。
鰹出汁風味の汁がウリの当店だったのだが、此れは此れで美味しい。
うどんは普通の茹で麺だが、汁に馴染み、普通に悪くない。
自家揚げとて、衣くどくもなく、従来通りの家庭的なホッとする味わいだ。
丼からデーンとはみ出す竹輪が、何とも嬉しかろう。
立川南口「深大寺そば」、好いではないか。

やはり安くて美味い当店、不況下の価格上昇にも拘わらず、美味しい立ち食い屋と云えよう。

場外馬券場界隈にして象徴的なメニュー表記、
--- メンチ勝つ100 --- (右上データ項画像ご参照)
が微笑ましい。
--- 超特盛(麺が2倍)250---
も面白い。

2009年08月下旬、近年最大の夏らしいのか何だか分からぬ変な空模様の日々から一転、突然秋めいた空気の東京は立川にて。



add1:2009年02月22日
*最新記事及び画像掲載。
平日外に「いも天そば」を頂く。
自家揚げ天多数、やはり汁が中々美味い当店、此処に健在。

【 時 】2009/02/21
【 処 】JR立川駅南口場外馬券場裏界隈。
【分 類】街そば
【支払い】現金。
【特 記】☆基本の「かけ〜」の価格が平日〜休日で異なる。

【データ】◇麺:茹で麺。◇汁:関東系。◇揚げ:自家揚げ。
【珍商品】唐揚串¥100-。
【商 品】◇かけ〜(土日休)¥250-、◇(かき揚げ)天ぷら〜(土日休)¥350-。
*トッピングとして、自家揚げ天:各種。*其の他一般的。
*御飯モノはおにぎり等のみ。

image.jpg【 評 】「いも天そば」¥300-(土日休)。
◇茹で麺:白〜茶、立ち食い一般的。
◇関東系汁:鰹出汁風味ながらやや軽やか。
◇自家揚げ:家庭料理的、特記無し。
◇薬味:長ネギ一般的。
*トッピング:特に無し。
◇バランス:良好。
◇トータル:まあまあ美味しい。

【記 事】
2009年現在の近年、開店時間が遅くなった模様で立ち寄れずにいたのだが、土日休は一般的ながら平日は驚愕の「かけ」一杯:金100円と、素晴らしくリーズナブルな当店、此処に健在。
場外馬券場界隈の立地、「勝お節、たっぷり」の看板が象徴的だ。
非常に魅力的な価格から、かつては機会ある度に小腹満たしに立ち寄っていたものだ。

2009年02月のこの日、筆者の師事するピアニスト先生との待合せ前の減り腹時間調整で、初めて平日以外の日に、実に久しぶりに立ち寄る。

image.jpg「いも天そば」金300円。
単品換算=金50円のいも天は、小振りのサツマイモ天で如何と云う事もない味わいであったが、ウリの汁、鰹風味香りやや軽やかささえ感じられて中々のものだ。
そばは白〜茶の茹で麺。
立ち食い一般的ながらほんのりとしたモッチリ感も感じられ、汁も含めこの日は悪くない印象。

原価高騰〜最悪の不況と騒がれる中、こうしたお店の健在振りが何とも嬉しいではないか。

2009年02月、やや春に兆しの見られる暖かさの立川にて。



org:2006/06/27

no_image.gif【 時 】2006/06/27
【 処 】JR立川駅南口場外馬券場裏界隈。
【分 類】街そば
【支払い】現金。
【特 記】☆基本の「かけ〜」の価格が平日〜休日で異なる。

【データ】◇麺:茹で麺。◇汁:関東系一般的。◇揚げ:自家揚げ。
【珍商品】唐揚串、さんま天¥100-。
【商 品】☆かけ〜(平日)¥100-(休日価格¥250-)、◇(かき揚げ)天ぷら〜(平日)¥200-。
*トッピングとして、自家揚げ天:各種、ソーセージ天等、薩摩揚げ¥100-、
*竹輪天、煮玉子、めかぶ等¥50-、等。
*其の他一般的。*御飯モノはおにぎり等。

【 評 】「かき揚げ天そば」¥200-(平日)。
◇茹で麺:ぶよぶよ気味。
◇汁:魚出汁の効いた汁。甘め。
◇自家揚げ:粉っぽくは無いが、ガサッとしており、家庭料理的。
◇バランス:まあまあ。
☆トータル:値段の割に、美味しい。なんと云っても安い。

【記 事】
近所には「生麺茹で立て、揚げたて」のお店も有るのだが、非常に魅力的な価格から、機会ある度に立ち寄るお店。
看板には「かつおだし、たっぷり」の表記も有る通り、出汁の効いた汁が特徴だ。しかし、以前より味ががさつになった様な気がするのは気のせいだろうか。
かなり以前、初めて寄った時には、物凄く美味しい汁に驚いたものだ。其の頃は、こだわりの汁についてのうんちくの店内表示も有ったが、今は見当たらない様な気がする。いかがなものだろう。

以前のメモを見ても「濃厚なカツオ出汁の汁が旨い」とあるが、現在は当時に比べ、濃厚さと味のまとまりに欠ける様な気がする。
因に、よく立ち寄る中、唯一の其のメモに依ると、2001年当時は¥150-のイカゲソ天が有ったようだ。
しかも、下ソと云いながら胴体で、串に刺さっており、馬鹿デカかった模様。一応、一口大にカットしてあり食べ易くはなっていた様だが、デカ過ぎて、途中、食い飽きたらしい。
何とも嬉しい苦情だ。
麺については、やはり、
「ぶよぶよだが、¥100-。何と云っても此の汁だ。旨い、云々」
とある。当時と変わっていない模様。

さて、現状。
かき揚げ天はさほどでもないが、ソーセージ天や唐揚串、さんま天はなかなか美味しい。めかぶ¥50-と云うのは安くて好い。

天ぷら類にめかぶをつけて、ようやく立食いかけそば標準価格¥250-だ。
世に云う天玉そばにしてみても、丁度¥250-。
安過ぎる。
何でもかんでもトッピングしたくなってしまう。

麺は、ブヨブヨ気味の普通の茹で麺で、いかにも立食い的。
しかし、此の価格だ。安いから好いのである。

日本の早飯安飯ファーストフード代表「立ち食いそば」としての潔さと、トッピングを選べる楽しさが同居した、とても好いお店。


posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 09:40 | TrackBack(0) | 食紀行:立ち食いそば(都下>立川) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月15日

◆立川北口:立ち食いそば「きたじま」

冷凍麺、自家揚げ、穏やかな汁の美味しいお店。11:00-15:00、土日祝定休。
更新履歴
org:2014/01/15
*Facebookページに最新画像記事を掲載。
・「かきあげそば」¥350-。(2013/11)(全8画像in全5画像予定)
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=728757343803452&set=a.621660767846444.1073741833.489765574369298&type=3&theater



最新記事:2017/09
https://ameblo.jp/gakudancho/entry-12312787387.html
posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 20:39 | 東京 ☁ | Comment(0) | 食紀行:立ち食いそば(都下>立川) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

立川南口:立喰うどんそば丼物「哥川」-add2

安くて美味しい、自家揚げの立食い屋さん。素敵な店主のお方。場外馬券場という場所柄か、呑み客の方が多かったりして面白い。
更新履歴
org:2007/04/11
add1:2010年01月22日
*画像掲載。未訪、健在を確認(撮影:2009/12/04)。
*データ項及び本文に一部加筆修正。
add2:2014/01/15
*画像等記事を復旧-メンテナンス。分類キーを変更。本編に若干の加筆修正。
*facebookページに最新画像記事を掲載。
・「未食」¥0-。(2013/10)(全1画像)
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=699314933414360&set=a.621660767846444.1073741833.489765574369298&type=3&theater

org:2007/04/11
add1:2010年01月22日
*画像掲載。未訪、健在を確認(撮影:2009/12)。
*データ項及び本文に一部加筆。

091204_kagawa_ms_web.jpg【 時 】2007/04/09
【 処 】JR立川駅南口場外馬券場建屋内。
【分 類】街そば
【取 引】現金。
【特 記】☆立川WINDS建屋内。

【データ】◇麺:袋麺。◇汁:関東系。◇揚げ:自家揚げ。
【珍商品】-。
【商 品】◇かけ〜¥200-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥300-。
*其の他一般的。揚げはかき揚げのみ。
*カレー¥600-、カツカレー¥750-等のご飯もの。
*酒類、おつまみメニューあり。価格はいなたい系居酒屋一般的。

【 評 】「天ぷらそば」¥300-
◇袋麺:白っぽくやや褐色がかった立食い一般的だが、やや、もちっとした感じで悪くない。
○汁:出汁の風味がやや強めの、美味しい味わい。
☆自家揚げ:揚げ置きは特記無し一般的、しかし揚げたては、感動的にサクサクで美味しい。
◇薬味:長葱一般的。
*トッピング:-。
○バランス:良好。
○トータル:美味しい。
(右店舗画像は、add1:2010年01月22日=撮影:2009/12)

【記 事】
時は2007年4月の春の日。立川場外馬券場建屋内の当店。
平日午前中の訪問。
筆者以外客はおらず、店主のお方は新聞を読んでいた。
以前立ち寄った時は競馬客風の呑み客で一杯で、とても賑やかな中、ひっそりとそば等、頂いたものだ。
打って変わって、のんびりとした春の平日の午前中である。

汁は、トゥ・オーダーで一人前分、鍋で温めて供されるためか、ほんの少し時間がかかる。個人経営店ならではの光景だ。
自家揚げかき揚げ天の揚げ置きが一枚、厨房内に認められた。調理中に新たなかき揚げの種を、天ぷら鍋に入れ始めたので、揚げたてが供されるかと云う期待感が高まったものの、揚げ置きの方で供された模様。

出汁風味の好い汁を美味しくすする。
そばは、袋麺の茹で麺だったと思うのだが、仄かにもっちりとした歯ざわりで、悪くない。
かき揚げは、人参の赤の彩りが印象的。汁中、やや、分解傾向。

と、2/3ばかり食い進んだ、其の時である。
店主が、小ぶりの揚げたてのかき揚げを、我が丼に、菜箸で、そっと乗っけて呉れたのである。

顔を見合わせると、ニッコリ立ち去る店主。
嬉しき驚きとの邂逅。

早速、頂く。
其の、揚げたてのかき揚げ、とてもサクっとして、非常に美味しい。
やはり、天ぷらは、揚げたてが一番。此れに叶うものは、無い。
サクサクでとても美味しい旨を、店主に告げる。
笑顔でうなずく、店主。
素敵だ。

食い終える前に、常連客が一人訪れ、チューハイの類など頼んでいる。昼前から飲み始めるお客の居る、のんびりとした風情が好い。
店主にもしきりに一杯奨めており、微笑ましき光景。

馬券の換金客と間違われたらしく、店主の威勢のよい「いってらっしゃい!」の声を頂き、店を後にした。
桜散リ行く頃の、穏やかな春の日和の、夢模様。

キーワード:立ち食いそば。
posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 20:24 | TrackBack(0) | 食紀行:立ち食いそば(都下>立川) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月18日

◆【閉店】立川北口:「ますだや」-add2

駅前再開発の嵐にも呑まれず、老舗らしき佇まいを残す。 カウンター越しに仕事堅気の仕込み姿が垣間見られる、好雰囲気で安くて美味しい立食い屋さん。 ▲2007/11現在、閉店の模様。追加記事:「立川駅周辺の立ち食い状況:2007/11」。

更新履歴
org:2006/03/13
add1:2007/11/30
▲閉店の模様。特記項に追記:移転〜終息不明。
*追加記事:「立川駅周辺の立ち食い状況:2007/11」
add2:2013/12/18
*記事を復旧-メンテナンス。タイトルに閉店表示、分類キーを変更、画像なし。追加記事のリンク記述を削除、現況を加筆。

no_image.gif【 時 】2002/01/19
【 処 】JR立川駅北口駅前ロータリー交差点向こう、左角。
【分 類】街そば
【支払い】現金。
【特 記】追記add1:2007/11/30▲2007/11現在、同所は銀行系の店舗に入替えとなっており、閉店の模様。移転〜終息は不明。

【データ】◇麺:袋麺。◇汁:関東系田舎風?。◇揚げ:自家揚げ。
【珍商品】-。
【商 品】◇かけ〜¥210-、◇(かき揚げ)天ぷら〜¥310-
*とろろ昆布〜有り、他一般的。
*ご飯もので、おにぎり類、カレーなど。

【 評 】天そば¥310-
◇袋麺:歯ごたえがまあまあ悪くない。
◇汁:甘辛な田舎風。
◇自家揚げ:特記無し。
◇バランス:良好。
◇トータル:まあまあ美味しい。

【記 事】
たまに立ち寄るお店だが、キツネを煮染めたり云々の仕込みの姿がとても好い雰囲気。従業員が只まわしている様な有りがちな風景とは一線を画す。
其のきつねそばも、旨い。カレーを食べている客もよく見かける。なかなか旨そうである。
袋麺ながら自家揚げで、お好み天は無いものの、安価なラインアップの割に美味しく頂けるところが実に立ち食い的で好い。
実際「生麺自家揚げこだわりの汁」なのに其の手間暇が残念としか思えない様な立食いさん屋も多い中、其れとは対照的な安くて美味しい好雰囲気のお店。



追加記事:-add1:2007/11/30

add2:2013/12/18
「立川駅周辺の立ち食い状況:2007/11」
モノレール開業〜再開発が一段落したかと思いきや、新たな駅ビルオープンやらで激変の留まるところを知らない2007年の立川駅周辺。
しかし、それに伴い駅外の立ち食いそば屋が減少の一途を辿っている。
駅構内の駅そばは老舗「奥多摩そば」が店舗を増やしたり「小竹林」(▲2013/12現在閉店、朝時間駅そばの「長田本庄軒」に移行)がオープンしたり、また、多摩モノレール立川南駅にも「雲の花」(▲2013/12現在閉店)が在ったりで中々の充実振りではあるのだが、駅外の街そばが消え行く一方なのは寂寥極まりなし、の筆者である。
20世紀末頃のかつては、北口駅前は当記事の「ますだや」さんのみであったものの、場外馬券場のある南口駅前はかなりの激戦区であった。2007年現在までの間に存在したお店は筆者の知る限り、現存しているお店も含め、8件にのぼる。
駅前周辺に此れだけの立ち食いそば屋さんが存在する街も、余り見かけないであろう。一時に於いては「立ち食い王国」と呼んでも差し支えない程の繁栄振りだったのである。

しかし2007/11現況。
南口に老舗
「哥川」 「深大寺そば」
の2件と近年開店かと思われる
「なかや」
1件のわずか3件のみ。

北口に至っては、駅前の当「ますだや」さん無き現在、競輪場付近の
「むさし」(▲2013/12現在閉店の模様)
と立川通り五叉路近辺の新規チェーン店
「道蕎麦」(▲2013/12現在閉店)
が共に、駅前とは云えぬ場所に存在するのみとなった。
(2013/12現在、「きたじま」が存在するのみ)
かつては米軍基地のあった土地柄、その後変貌を邁進し続ける街並みの特質と聞くが、生活観溢れるいなたき風情が消え行くと共に、立ち食いそば屋さんの減少傾向もリンクしている様に感じられる筆者、何とも寂しい限りである。

キーワード:立ち食いそば
posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 09:21 | TrackBack(0) | 食紀行:立ち食いそば(都下>立川) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月31日

【閉店】立川北口:立喰いそば・うどん「むさし」-add2

自家揚げお好み天多数の中々美味しいお店。市街地から一歩外れた競輪場付近の立食い屋さん。 ▲2013年現在、3〜4年前からシャッタード状態継続、残念ながら閉店と思われる。
更新履歴
org:2007/10/09
add1:2009/12/27
*記事欄に画像追加、2009/03撮影。
add2:2013/10/31
*画像-体裁等、記事を復旧。分類キーを変更。
▲facebookページに最新画像記事を掲載。恐らく閉店。イントロダクションに加筆。
・「未食」¥0-。(2013/10)(全1画像)
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=698326060179914&set=a.621660767846444.1073741833.489765574369298&type=3&theater

org:2007/10/09

musashi_093023_ms.jpg【と き】2007/09/26
【ところ】JR立川駅北口直進、曙橋交差点右折、緑川通り沿い右手、競輪場入口〜曙町3交差点付近。
【分 類】街そば。
【取 引】現金。
【特 記】立川競輪場付近。

【データ】◇麺:袋麺。◇汁:関東系すっきり派。◇揚げ:自家揚げ。
【珍商品】☆お吸い物¥50-。
【商 品】◇かけ〜¥290-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥390-。
*自家揚げ多数、お好み野菜天¥70-、ソーセージ天¥50-など。
☆生玉子¥30-。*其の他一般的。

【 評 】「かけそば」¥290+「かぼちゃ天」¥70+「なす天」¥70=¥430-。
◇袋麺:薄茶〜灰色、ややもっちり、悪くない食感。
○関東系汁:突出要素がなく、塩梅加減やや控え目のすっきりとまとまりの好い味わい。
○自家揚げ:衣が厚くなく、自家揚げならではの美味しさ。
◇薬味:一般的長ネギ。
*トッピング:-。
○バランス:良好。
○トータル:駅そば一般等とは対照的に軽やかに頂け、中々美味しい。

【記 事】
このお店の存在は、其れこそ20世紀の頃から知ってはいた。
通りすがりに寄ってみようと店中を覗き込む度、ギャンブラー風情と見受けられる方々が飲食をされている様子が窺え、看板は「立喰いそば・うどん」ながら、「此処は競輪客の方々御用達の一風特殊なお店に違いない」とのイメージが増幅し続け、敬遠しつつすっかり其の存在を忘れて去っていたのである。

071126_musashi_ms2_web.jpgそうなのだ。
此処は賑やかな駅前から離れ、閑散とした通り沿いにぽつんと佇む、立川競輪場へ向かう入口順路付近の立ち食い屋さんなのである。
通り沿いにはわずか数件の飲食店〜商店がぽつんぽつんと存在する程度で、一歩踏み込めば完全に住宅街となるこのうら寂しいこの通り。そして何の用もなければ通る事もないであろうこの通り沿いに、其れこそぽつんと立ち食いそば屋さんが、何気なく在ったりするのだ。
要するに、競輪場がなければ斯様な場所には店を構えまいであろう、立ち食いそば一般的観点から見ると、中々に辺鄙な立地なのである。

この初秋の朝、たまたま実に久し振りに通りすがったものだから、店を見遣ってみると、なんと朝から営業している様子だ。
カウンターでは一人の客がそばを啜っている。
「此れは」と思い、立ち寄ってみる事とした。

暖簾を潜る。
ウナギの寝床の如き縦長のI字型カウンターが店の奥まで続く。
そして其のカウンター中程で、店主が揚げたてのお好み野菜天をバットに並べていらっしゃる姿が認められるではないか。
其処まで趣き、揚げ物を拝見させて頂く。どれもこれも非常に美味しそうな揚がり具合。予測外の素敵な邂逅だ。
そばにカボチャ天と好物のナス天載せをお頼みする。

汁を啜る。
何と云うこともない程、穏やかにまとまっており、何とも心地好い軽やかな味わいだ。
すっきりとまとまりの好いと云うのが適当だろうか、特定の風味が突出する事も無く、さり気無く美味しく頂けるこの汁は、控え目な塩梅加減も絶妙かと感じさせられた。

醤油汁でもなければ出汁汁でもない、飽きの来ない喉越しの好い麺汁。
気付くと、揚げ物が吸ってしまったのも手伝い、汁かさが半分程度まで下がってしまっている。

気を取り直し、そばを啜る。
袋麺ながら、ぶよぶよさを感じさせない、ややモッチリ感のあるまあまあの食感。
揚げも流石は揚げ立ての自家揚げ。衣くどさを全く感じさせない、程よい仕上がり。

やはり、汁の塩梅加減がとても好いのであろう、全体を美味しくまとめている。
そして、店主の穏やかで謙虚な御応対が、あたかも汁や揚げの味わいに滲み出ているかの如しであり、ギャンブラー御用達のイメージも何処ぞへ飛んでしまった。

厨房壁に貼られた手書きのお品書きの中に、棒線で消された、かつて存在した珍メニューを見つけた。
「エビ団子そば・うどん」。
復活の日は訪れるのであろうか。
ご飯ものへの配慮か、珍しく「お吸い物」の存在がユニークで面白い。

当訪問記の後日、気が向く度に幾度か訪問。
かき揚げそばは、揚げたてのサクサク、自家揚げならではの中々のボリュームで美味しく頂いた。
インゲン天もさくさくの上、瑞々しい素材の食感と相まり、素晴らしく美味しい。斯様に美味いインゲン天は初めてである。

筆者も中々このお店のファンになってしまった様である。
「抜群に美味しい」と云うのとはまた一味異なり、また頂きたくなる様なすっきりとした軽やかさの棚引く、中々美味しいお店。

キーワード:立ち食いそば。
posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 04:14 | TrackBack(0) | 食紀行:立ち食いそば(都下>立川) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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