2012年07月30日

田町:名代「富士そば」対、名代「後楽そば」十割蕎麦/揚げたて天婦羅-add1

田町芝浦口駅前商店街に、連なる2軒の立ち食いそばチェーン店の絵。 
更新履歴
org:2010年03月07日
add1:2012/07/30
*画像及び文末リンク復旧。
100305_fj_krk_web.jpg


■データ
【と き】2010/03/05
【ところ】JR田町駅芝浦口(東口)駅前、コンコース左側階段下直進、左手すぐ。
【分 類】街そば。
■図-1:上部画像
【表記-1】画像左部の白い看板
・名代 富士そば
【表記-2】画像右部のこげ茶色の看板から抜粋
・十割蕎麦/揚げたて天婦羅/名代 後楽そば
【解説】-。

■内容
【記 事】
2010年03月上旬、春の如き温暖で穏やか、寧ろ冬支度の衣装では暑い位の日、ソロシンガー:瑠花のピアノ伴奏で田町に降り立つ。
東京は山手線南部方面には殆ど用事の無い筆者、今回のライブ演奏にしても、芝浦埠頭方面…と、筆者的には実に珍しい現場なのである。

田町…?
てっきり初めて降り立つ駅だと思い込んでいたのだが、芝浦口のコンコースをエスカレーターで降り、真っ直ぐと伸びる商店街の光景を目にした途端、かつての記憶が蘇生され、強烈に襲い掛かってきた。

立ち食いそば屋だ…。
あれは何年前…其の時が最初で最後、早朝の移動待合せで早めの時間、田町に到着。駅前に降り立ち、朝飯で一杯の立ち食いそばを頂いたのだ。
ところで現在のこの光景、チェーン店系立ち食いそば屋が2件連なる、異例且つ凄まじきシチュエーションである事はネット上で窺い知っていた。瑠花との待ち合わせの折、其の光景だけでも見物しておこうと楽しみにしていたこの状況下に於いて、まさか、忘れ去っていた立ち食いそばの記憶が蘇るとは、全く思いもよらなかったのである。

果たして其の当時、一体どちらを頂いたのか?
大規模チェーン店には滅多に立ち寄らぬ筆者であるから、「富士そば」ではない可能性は9割9分だ。
しかし「後楽そば」の方、外から窺える店内の客席光景と、筆者のフラッシュバックした光景とが、どうも噛み合わない。洗練されたの如き薄暗き穏やかな店内ムード…。しかし筆者の頭に浮かぶ絵は、もっといなたく、厨房をぐるっと囲う客席カウンターで、蛍光灯に映える厨房ステンレス機器、そして、お好み自家揚げ天やらお好み御飯ものやらがある、より大衆食堂的なニュアンスをも包括する立ち食いそば屋なのである。ん?、此れこそ「後楽そば」的か…?
さておき、しかもこの田町の「後楽そば」、有楽町や新宿歌舞伎町等の他の「後楽〜」チェーン店舗とは確実に一線を画す、「十割蕎麦」の店舗の模様なのだ。其の事柄も全く記憶の鱗片に引っ掛からない。
ん〜、筆者の記憶違いなのか、方向転換したのか、改装したのか、はたまた、かつては違うお店だったのか…?
其の当時、立ち食いそば屋が2軒連なっていたかすらも記憶が曖昧で、思い返せばどちらにしようか迷わないでもなかったかのような…嘘をつく記憶は、実に当てにならぬものだ。

ところで当「後楽そば」、券売機を覗けば、
【引用始まり】 ---
かけ〜¥350-/天ぷら〜¥470-
【引用終わり】 ---
と、立ち食いそば屋としてはかなりの高額設定、流石は十割蕎麦のお店だ。ちなみに歌舞伎町や有楽町の十割ではない「後楽そば」店舗は、
【引用始まり】 ---
かけ〜¥280-/天ぷら〜¥390-
【引用終わり】 ---
である(参考:文末リンク弊記事御参照)。お隣り「富士そば」との差別化の表れなのか…。此れはいつの日か頂いてみねばなるまい。
ちなみにこの「後楽そば」、有楽町と新宿歌舞伎町が、筆者の現在知る限りのチェーン店舗所在である。水道橋〜春日の「後楽園」界隈には見当たらず、後楽園とは恐らく無関係と思われる。ネーミングに於いて、同名異店も在りそうな極めて高いポピュラー度を保ちつつも、当:田町を含めたこの3店舗、ロゴや謳い文句等に全て共通性が認められる。
更なる因みで、この連なる2店の先にはやはりチェーン店系立ち食いそば屋「梅もと」が存在し、密か(?)に「チェーン店立ち食いそば屋ストリート」とも云える状況を形成している。

2010年03月上旬、春の如き麗らかな、東京は南方、海近しの田町にて。


キーワード:立ち食いそば 。
ご参考弊記事リンク:新宿歌舞伎町:名代「後楽そば」
ご参考弊記事リンク-2:有楽町:そば・うどん 名代「後楽そば」
posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 10:48 | TrackBack(0) | 図説:街で出逢った立ち食いそば屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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