2014年07月25日

福島県JR会津若松駅:そば処「立ちあおい」-add2

冷凍麺、自家揚げの駅そば。珍メニュー:「会津ニシン天〜」「会津イカ天〜」「玉子かけご飯セット(そば・うどん)」「親子〜」「豚めし」「手作り揚げギョウザ」が存在。
更新履歴
org:2010年09月17日
add1:2013/12/12
*現況不詳。画像等記事を復旧-メンテナンス。分類キーを変更。本編第三章に大幅な整理編集。
add2:2014/07/25
*facebookページに最新画像記事を掲載。イントロダクションに加筆。
・「かき揚天そば」¥380-。(2013/03)(全7画像予定)


add2:2014/07/25
*facebookページに最新画像記事を掲載。
・「かき揚天そば」¥380-。(2013/03)(全7画像予定)
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【 時 】2014/03/30
【 処 】JR会津若松駅構内改札外待合室内。
【分 類】駅そば_改札外。
【取 引】券売機。
【特 記】-。

【データ】◇麺:冷凍麺。◇汁:関東系。◇揚げ:自家揚げ置き(☆場合により都度揚げ?)。
【珍商品】★★会津ニシン天〜/会津イカ天〜¥490-、★親子〜¥450-。★玉子かけご飯セット(そば・うどん)¥450-、★豚めし¥250-。★★手作り揚げギョウザ(6個)¥300-/(3個)¥150-、等。
【商 品】◇かけ〜¥280-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥380-。
*大盛70円増し。*めかぶ〜¥360-、とろろ(玉子入り)〜¥450-。
*其の他一般的。

【 評 】「かき揚天そば」¥380-。
◇-○冷凍麺そば:茶、太め、冷凍麺らしいコシ。
◇-○関東系汁:出汁旨味風味好い、但し麺に対し返しが弱気味で若干塩梅不足。
◇自家揚げ置き:粉っぽい、もそ気味。
*トッピング:-。
◇薬味:長ネギ一般的。
△-◇バランス:強めのそばに対し汁塩梅がやや弱い。
◇-○トータル:まあまあ美味しい。


org:2010年09月17日
add1:2013/12/12

100814_aidwkmt_tachiiaoi_ms.jpg【 時 】2010/08/14
【 処 】JR会津若松駅構内改札外待合室内。
【分 類】駅そば_改札外。
【取 引】券売機。
【特 記】-。

【データ】◇麺:冷凍麺。◇汁:関東系。◇揚げ:自家揚げ(☆場合により都度揚げ?)。
【珍商品】☆会津ニシン天〜/会津イカ天〜¥490-。★玉子かけご飯セット(そば・うどん)¥450-。
【商 品】◇かけ〜¥280-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥380-。
*大盛70円増し。*めかぶ〜¥360-、とろろ(玉子入り)〜¥450-。
*其の他一般的不詳。

100814_aidwkmt_tachiiaoi_kn.jpg【 評 】「会津ニシン天そば」¥490-。
◇冷凍そば:茶、冷凍らしきコシ。
△関東系汁:醤油汁的風味、塩梅薄い。
☆自家揚げ:サクリではないが、衣ぽくも無い。旨味風味が汁に好作用。
◇薬味:長ネギ一般的。
*トッピング:無し。
△バランス:薄味の汁が致命的。
◇トータル:しかし、提供後に注した醤油とニシンでまあまあ美味しく。

【記 事】
序、
2010/08、夏の旅路。
滋賀から日本海側を東に向かう。
新潟で宿を取り、地酒とのどぐろ塩焼きを味わう。今回ののどぐろは、ややベシャっと油くどく、何とも残念。
しかし地酒。
全国区では然程、名の知れておらぬ「麒麟山」と云う安値の酒。此れが驚く程、供された魚料理に合い、それはもう、高級有名地酒を凌ぐ程の美味さであった。酒単体で味わうのなら有名地酒も無論好かろうが、料理と合わせると劇的に美味しい大衆酒が存在する…、と云うのは今回の旅での最大の収穫であろう。
現在、個人商店で居酒屋を営む当楽団初代歌い手:青木優子に訊ねたところ、「麒麟山」は好い酒で、好きだとの弁であった。

一、
翌日早朝、大雨の中、福島県は郡山に向けて舵を取り、車中の人となる。

乗り換えポイントは此処、会津若松に降り立つのは初めてだ。
市街地散策に赴く間もない乗り継ぎ時間であるが、待合室に一軒の駅そば屋との邂逅。朝飯で立ち寄る事とした。

100814_aidwkmt_tachiiaoi_kb.jpg此処で、素晴らしい珍メニューとの邂逅が待ち受けていた。
--- 「会津ニシン天そば/うどん」 ---
ニシンは煮付けでも甘露煮でも無い。ニシン天=天ぷらなのだ。しかも「会津」を冠している。此れは珍しいではないか。

二、
一から冷凍麺を茹でる様子が窺え、やや待ち時間。
先着の客の天そば、かき揚げ天がフライヤーにて揚げられ始めた。
冷凍麺の上、自家揚げの受注都度揚げか…、此れは駅そばとしては中々凄い。嫌がおうにも期待感は一途に上昇しよう。

ところが、かと思いきや、筆者のニシン天そば、揚げ置きがポンと乗せられ、供された。
…品により、時により、場合により、ケースバイケース、と云うことだろう。

100814_aidwkmt_tachiiaoi_sb.jpgさて、茶色の冷凍麺のそばを啜る。
…?
味が無い。
冷凍麺らしいコシはあるのだが…?
水切りに失敗したか…?

汁を啜ってみる。
薄い…。
風味味わいが単なる醤油風味の上に、この塩梅…やはり、汁自体が、薄い。
此れは…いわば、薄味の醤油汁か。
折角の自家揚げ〜冷凍麺なのに、実に残念だ。

実に幸い、カウンターセットに醤油注しを見出し、掛け回す。
ん〜、此れで何とか丁度好い塩梅と為りそうだ。

此処で、揚げ置きのニシンの天ぷらをつまんでみよう。
揚げ置き故、後はニシン的性質上もあろう、サクリとしては居らぬものの、衣くどくも無く、噛み切れば、ニシンの旨味が口一杯に広がる。
美味い。
そして、箸に挟んだニシンを丼に戻せば…衣揚げされ封じ込められていたニシンの旨味風味が一気に汁に溶け出し、単なる薄味醤油汁だったこの麺汁に、豊穣なる調味作用をもたらし、実に豊かで美味しい味わいと為したではないか。

流石は「会津」か、素晴らしく鮮やかなリベンジだ。
このニシン天…かなりの技あり〜一本であろう。
いや…未だ一本は取れぬか…。
嗚呼、この汁が最初から好い塩梅であったならなぁ…。
実に残念な筆者であった。
まあ、この汁、この日はたまたまだったのかも知れぬ。

天ぷらに揚げる事によって、封じ込められたニシンの旨味風味。
其れは、脱力する程の塩梅の汁に、息吹を蘇らせ…。
何処ら辺が「会津」なのかは不明のままにせよ…。

2010年08月、激夏酷暑のニッポン。福島は会津若松にて、駅そば紀行。

三、
以下、福島県JR会津若松駅:そば処「立ちあおい」ギャラリー。

■券売機左横の写真入お品書き。
山菜そば・うどん470円、めかぶそば・うどん360円、にしん天そば・うどん490円、等。
券売機に「会津」と冠される左下「にしん天」、右上「イカ天」の各左上には何やら特別な印が…。また、右下「肉そば・うどん」は囲いが此処だけデザインが異なる。お奨めメニューか? 100814_aidwkmt_tachiiaoi_mn.jpg

■券売機先頭、左側。
イナリ60円。かけそば・うどん280円。月見そば・うどん330円。めかぶそば・うどん360円。山菜そば・うどん470円。
100814_aidwkmt_tachiiaoi_kb2.jpg

■券売機先頭、右側。上段。
とろろそば・うどん(玉子入り)450円。かき揚げ天玉そば・うどん430円。かき揚げ天そば・うどん380円。
中段特別珍メニューの登場。会津イカ天そば・うどん490円。会津ニシン天そば・うどん490円。わかめそば・うどん360円。
下段に特記的珍メニューの御登場。玉子かけご飯セット(そば・うどん)¥450。肉そば・うどん490円。各種大盛そば・うどん70円。
100814_aidwkmt_tachiiaoi_kb3.jpg


【キーワード】立ち食いそば、駅そば。
【ご参考弊記事リンク】-。
posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 04:19 | TrackBack(0) | 食紀行:立ち食いそば(地方>東北-北海道) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長野県JR長野駅:信州そば そば処「裾花郷」-add1

ホーム階段下の「駅そば→」表示に思わず誘導されるお店。同県塩尻駅「信州そば」、松本駅「信州生そば」等と同メニュー、同価格の模様。未食。・2014現在、特上生麺と通常麺のそば2バリエーションに進化。
更新履歴
org:2008/08/16
add1:2014/07/25
*画像等記事を復旧-メンテナンス。本編に加筆修正。分類キーを変更。文末リンクを削除。
*facebookページに最新画像記事を掲載。イントロダクションに加筆。
・「未食」¥0-。(2014/03)(全4画像)


add1:2014/07/25
*facebookページに最新画像記事を掲載。イントロダクションに加筆。
・「未食」¥0-。(2014/03)(全4画像)
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【と き】2014/03/29
【ところ】JR長野駅在来線3-5番ホーム上。
【分 類】駅そば_ホーム。
【取 引】券売機。
【特 記】-。

【データ】◇麺:生麺/不明。◇汁:不明。◇揚げ:不明。
【珍商品】★★特上生麺は通常麺の¥40増しの模様。
《以下通常麺の場合》★安曇野葉わさび〜¥400-、★野沢菜わさび昆布〜¥380-、☆ネギ〜¥310-、等。(以上、同系列と思しき待合室内「小菅亭」より¥20安。)
【商 品】◇かけ〜¥280-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥360-。
*其の他一般的の模様。

【記事概略】
長野駅-立喰放浪徒然#3。長野観光に赴き、善光寺に向かう途中に権藤商店街交叉点で邂逅した立ち食い街そば新店「権そば」で天そばなぞ頂いて満腹したものだから、駅で出会った沢山の長野の駅そば店、残念ながらもう入らず…。 今回の長野駅放浪編は、そんな駅そばの数々を画像に収めて参ったもの。胃袋に収めるのは、又いつの日か…。


org:2008/08/16

080705_ngn_susobanakyou_ms_web.jpg【と き】2008/07/05
【ところ】長野県JR長野駅3-4-5番ホーム。
【分 類】駅そば_ホーム。
【取 引】券売機。
【特 記】同県塩尻駅「信州そば」、松本駅「信州生そば」等と同系列の模様。

【データ】◇麺:冷凍麺と予測。◇汁:関東系と予測。◇揚げ:仕入れものと予測。
【珍商品】☆野沢菜なめこ〜、葉わさび〜等。
【商 品】◇かけ〜¥280-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥360-。
*其の他不詳。

【 評 】「★未食」¥-。
*麺:-。
*汁:-。
*揚げ:-。
*薬味:-。
*トッピング:-。
*バランス:-。
*トータル:-。

【記 事】
一、
080705_ngn_susobanakyou_pp_web.jpg時は2008年07月、同行者:萬屋店主。
ギタリスト:小沼ようすけ氏の於・長野公演の出張鑑賞に伴う遠征旅行。
前泊で萬屋本舗の所在する山梨県は甲府まで移動の筆者、甲府から長野に向かう列車の旅路。
目的地:長野駅に到着、ホームに降り立つや否や、階段下の
--- 「駅そば」 ---
表示を発見の筆者。(右画像御参照)
この実に魅惑的な絵に、実に簡単に誘導され、長野駅ホームの駅そばとの邂逅を果たす。

080705_ngn_susobanakyou_ms2_web.jpg「裾花郷」なる、未知に満ち溢れた、発音の知れぬ店名が、隷書体文字で暖簾に揺れる。
此れ又未知なる魅惑的邂逅に完全に魅了され、「此れは…!」と唸る筆者。
しかし其れに対し、「松本駅の駅そば『信州坊主』と同様のメニューPOP表示デザイン」である旨を指摘する、萬屋店主。
…!、確かに全く同じである。

080705_shinshubozu_ngsb_pp_web.jpg価格体系を観察すると、生麺駅そば:「信州坊主」から¥10-安値の、塩尻駅「信州そば」、松本駅「信州生そば」と同様であり、同系列で冷凍麺使用のお店である事が窺える。
そして暖簾は違えど、「信州そば」の看板。(右画像右上:筆者クローズアップ楕円内御参照)
一気に興醒めの筆者。
そして、萬屋店主のクールな観察眼に、只、脱帽。

二、
同じく長野駅は改札外の「駅そば:小菅亭」は同様のPOP表示で生麺のお店。
同系列にして松本駅「信州坊主」と同様の「生麺駅そば」である事が窺える。
(右画像POPはJR松本駅「信州坊主」のもの)

また、当記事の店名である「裾花郷」は〔すそばなごう〕と発せられる模様で、長野市を流れる「裾花川」や温泉郷の「裾花峡」に因んだものの様である。
または同名の「裾花郷」なる正蕎麦屋さんが存在するやも知れぬが、現況、不明。


キーワード:立ち食いそば
posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 03:57 | TrackBack(0) | 食紀行:立ち食いそば(地方>甲信越) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月21日

【閉店】高円寺:「あずみの」(ガード下)-add1

茹で麺、自家揚げ多数のお店。▲2007年09月時点、同じく立ち食いそばの「みはる」に入替わっていた。移転〜閉店、終息は不明。
更新履歴
org:2008/09/03
add1:2014/07/21
*記事を復旧-メンテナンス。画像無し。文末リンクを削除。既閉店につき特記項、タイトル及びイントロダクションに加筆。


no_image.gif【 時 】2001/10/11(木)
【 処 】JR中央線高円寺駅下り方面ガード下。
【分 類】街そば。
【支払い】メモ無し不明。
【特 記】☆玉子(生または茹で)無料サービス。
▲2007年09月時点、同じく立ち食いそばの「みはる」に入替わっていた。移転〜閉店、終息は不明。

【データ】◇麺:茹で麺。◇汁:関東系薄味派。◇揚げ:自家揚げ。
【珍商品】-。
【商 品】◇かけ〜¥250-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥350-。
*自家揚げ多数。*其の他一般的、不詳。

【 評 】「天そば」¥350-。
◇茹で麺:やや歯応えと香り有り。
△汁:関東系、突出要素の無い薄味。
◇自家揚げ:エビ、ゲソ入り、時間経過でやや劣化。
◇薬味:記録無し、一般的長ネギと推察。
☆トッピング:無料サービスの玉子。
◇バランス:汁が全体をやや落とす。
◇トータル:立ち食い一般的。

【記 事】
一、
2007年09月、萬屋別館IQのリハスタで久々に高円寺を訪れる。
前飯で立ち食いをと、ガード下界隈に出でると、本記事「あずみの」は、別の立ち食いそば屋「みはる」に入れ替わっていた。
移転〜終息は不明。
この場所は2008年08月現在も「みはる」が続投している。

二、
さて、入れ替わり消え去った此処「あずみの」、2001年10月に頂いた当時のメモがある。
やはり秋晴れの、澄んだ空気が心地好い日の夕刻であったか。

茹で麺。
一般的ながら、仄かに香りと歯応えが感じられる、まあまあの食感。
かき揚げ。
自家揚げ天だが、やや時間経過を感じさせられたものの、エビとゲソ入りが嬉しく、然程悪くも無い。

此処で、汁である。
関東系ながら、薄味だ。更に何の突出要素も無く、塩梅が薄いと云うよりは寧ろ、全体がやや薄い。
此処に限った事ではないが、この手の薄味汁はどうも好きではない。

汁は「味」其のものとも云える要素なだけに、当然、頂いている者にとっては、味わいの印象の大部分を担うと言ってもよいだろう。
仮に、麺、揚げが月並み以下でも、汁さえ美味しければ、其れなりに喰い進められる。不味い揚げなど、残せば事足りて、そばは其れなりに啜れてしまうと云うものであろう。
反対に、麺、揚げが上等であっても、汁が宜しくなければ、折角の麺、揚げを美味しく喰い進める事は困難となる。

個々の要素のクオリティーもさることながら、アンサンブル全体のバランスの土台を担うとも云える汁の良し悪しは、かなり重大であろう。
バンドアンサンブルで云うと、リズムセクションの要:ドラムやベースに該当するような役回りなのかも知れない。
歌はさておき、ギターやピアノが不味くとも、ドラムやベースが好ければ其れなりに聴けるものだ。しかし、逆にギターやピアノが幾ら好くても、ドラムやベースが不味いと、鑑賞困難に傾く。どちらかと云えば、特にドラムだ。
蛇足ながら其処で更に、主役の歌が不味ければ、完全に鑑賞不能に陥る。
更に蛇足を連ねると、全体的にバンドアンサンブルが好い塩梅でまとまっていると、例え歌が多少不味くとも、生演奏現場では其れなりに聴く事が出来てしまう。そう云った意味では、主役の「歌」=「そば」と云えなくも無いか(…?)。
食は斯様、アンサンブルにも似ている。

さておき、此処は一杯、高々2〜300円の立ち食いそばの世界。
中々難しいものである。

三、
2008年現在、JR首都圏各駅構内に於いて中々手を広げている「JRフードビジネス」(?)の「あずみ」との関連性は、今となっては全く知る由も無い。いや、無関係か。
また、2001年当時、至近距離内の南口アーケード「pal」内に存在した立ち食いそば屋「あずみの」は、同じく自家揚げ〜玉子無料サービスながら、価格体系や内容が異なり生麺都度茹でだったりして、やはり関連性の有無は不明。
 

キーワード:立ち食いそば
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八重洲:名物東京かき揚げ「正源そば」八重洲店・SHOGEN

2013/12オープンの模様、夜は立ち飲み兼営、「東京かき揚げ」を謳うお店。未食〜未入店につき不詳。蕎麦道なびで照会。
更新履歴
org:2014/07/21
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・「未食」¥0-。(2014/02)(全1画像)


org:2014/07/21
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【 時 】2014/02/28
【 処 】八重洲2丁目。営団銀座線京橋駅〜銀座一丁目駅、JR等東京駅〜有楽町駅界隈、中央通り〜外堀通り間。
【分 類】街そば。
【取 引】不詳。
【特 記】-。

【記事概略】
京橋〜八重洲-立喰放浪徒然#4/4。2014/02に珍しく京橋に予定が入り、名店「そばよし」京橋店で天そば等頂き、其の後の時間調整の間、蕎麦道なびを片手に界隈を彷徨ってみた時のもの。


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京橋:立食い立飲み十割そば・京橋「恵み屋」究極の十割蕎麦と酒

立ち食いにして十割そばの拘りのお店。未食〜未入店につき不詳。蕎麦道なびで照会。
更新履歴
org:2014/07/21
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【 時 】2014/02/28
【 処 】京橋三丁目。営団銀座線京橋駅〜銀座一丁目駅〜宝町駅、JR等東京駅〜有楽町駅界隈、首都高下沿い、中央通り〜外堀通り間。
【分 類】街そば。
【取 引】不詳。
【特 記】-。

【記事概略】
京橋〜八重洲-立喰放浪徒然#3。2014/02に珍しく京橋に予定が入り、名店「そばよし」京橋店で天そば等頂き、其の後の時間調整の間、蕎麦道なびを片手に界隈を彷徨ってみた時のもの。


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八重洲:「いっぱい喰い亭」

2013/11開店、立ち飲み屋兼営。未食〜未入店につき不詳。蕎麦道なびで照会。
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org:2014/07/21
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org:2014/07/21
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【 時 】2014/02/28
【 処 】八重洲二丁目。営団銀座線京橋駅〜銀座一丁目駅、JR等東京駅〜有楽町駅界隈、中央通り〜外堀通り間。
【分 類】街そば。
【取 引】不詳。
【特 記】-。

【記事概略】
京橋〜八重洲-立喰放浪徒然#2。2014/02に珍しく京橋に予定が入り、名店「そばよし」京橋店で天そば等頂き、其の後の時間調整の間、蕎麦道なびを片手に界隈を彷徨ってみた時のもの。


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長野県JR長野駅:信州蕎麦処「しなの」(株)ステーションビルMI DO RI

JR長野駅ホームの駅そば。未食〜未入店につき不詳。
更新履歴
org:2014/07/21
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・「未食」¥0-。(2014/03)(全2画像)


org:2014/07/21
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【と き】2014/03/29
【ところ】JR長野駅在来線6-7番ホーム上、階段下。
【分 類】駅そば_ホーム。
【取 引】券売機。
【特 記】-。

【データ】◇麺:不明。◇汁:不明。◇揚げ:不明。
【珍商品】★大えび天〜¥480-(特大エビ天単品¥200-)、等。☆お持ち帰り容器¥20-。
【商 品】◇かけ〜¥280-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥360-。
*ちくわ天、ごぼう天等。其の他一般的の模様。
*ご飯ものセット無しの模様。

【記事概略】
長野駅-立喰放浪徒然#1。長野観光に赴き、善光寺に向かう途中に権藤商店街交叉点で邂逅した立ち食い街そば新店「権そば」で天そばなぞ頂いて満腹したものだから、駅で出会った沢山の長野の駅そば店、残念ながらもう入らず…。 今回の長野駅放浪編は、そんな駅そばの数々を画像に収めて参ったもの。胃袋に収めるのは、又いつの日か…。


posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 05:38 | 東京 ☀ | Comment(0) | 食紀行:立ち食いそば(地方>甲信越) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月20日

長野県JR長野駅:「小菅亭」-add1

「生めん 駅そば」の看板。同県松本駅「信州坊主」等と同メニュー、同価格の模様。未食。 〜長野県駅そば紀行。
更新履歴
org:2008/08/16
add1:2014/07/20
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・「未食」¥0-。(2014/03)(全2画像)

add1:2014/07/20
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・「未食」¥0-。(2014/03)(全2画像)
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【と き】2014/03/29
【ところ】JR長野駅在来線改札内待合室内。
【分 類】駅そば_改札内_待合室。
【取 引】券売機。
【特 記】-。

【データ】◇麺:不明。◇汁:不明。◇揚げ:不明。
【珍商品】★安曇野葉わさび〜¥420-、★野沢菜わさび昆布〜¥400-、☆ネギ〜¥330-、等。
【商 品】◇かけ〜¥300-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥380-。
*其の他一般的の模様。

【記事概略】
長野駅-立喰放浪徒然#2。長野観光に赴き、善光寺に向かう途中に権藤商店街交叉点で邂逅した立ち食い街そば新店「権そば」で天そばなぞ頂いて満腹したものだから、駅で出会った沢山の長野の駅そば店、残念ながらもう入らず…。 今回の長野駅放浪編は、そんな駅そばの数々を画像に収めて参ったもの。胃袋に収めるのは、又いつの日か…。

ちなみにorg記事2008/07以降、駅舎が改築された模様で、当店の場所も店構えも異なっている。本add1記事では、真新しい改札内待合室に、真新しい作りの店舗。赤い暖簾が鮮烈で、以前のイメージとは大分異なる。


org:2008/08/16

080705_ngn_kosugetei_ms_web.jpg【と き】2008/07/05
【ところ】長野県JR長野駅改札外コンコース上待合室内。
【分 類】駅そば_改札外。
【取 引】券売機。
【特 記】同県松本駅「信州坊主」等と同系列の模様。

【データ】◇麺:生麺。◇汁:関東系と予測。◇揚げ:仕入れものと予測。
【珍商品】☆野沢菜なめこ〜、葉わさび〜等。
【商 品】◇かけ〜¥290-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥370-。
*其の他不詳。

【 評 】「★未食」¥-。
*麺:-。
*汁:-。
*揚げ:-。
*薬味:-。
*トッピング:-。
*バランス:-。
*トータル:-。

【記 事】
一、
080705_ngn_kosugetei_kn_web.jpg同行者:萬屋店主。
ギタリスト:小沼ようすけ氏の於・長野公演の出張鑑賞に伴う遠征旅行。
前泊で萬屋本舗の所在する山梨県は甲府まで移動の筆者、甲府から長野に向かう列車の旅路。
目的地:長野駅に到着、改札を出、
--- 「生めん 茹でたてそば 『駅そば』」 ---
の看板を発見。
此れは実に素晴らしい邂逅ではないか。(右画像御参照)

暖簾に「小菅亭」。

「長野市内の正蕎麦屋有名店」と同店名である旨を指摘する、萬屋店主。
正蕎麦屋の駅そば出店で、しかも「生麺茹でたて」なのだ。
…!、唸る萬屋店主。
そして蕎麦処:長野の事前調査に抜かりのない萬屋店主に、只、只、舌を巻く筆者。

しかし、松本駅や塩尻駅の駅そば、そして同長野駅ホームの駅そばと全く同様のPOP表示である事が明らかとなり、価格体系〜メニュー体系を観察すると、松本駅の生麺駅そば:「信州坊主」と同様であり、暖簾は違えど同系列に位置する事が窺えるものであった。

二、
「長野県駅そば紀行まとめ」
筆者が廻り、実食〜未食を含む長野県内の駅そば:5件について、下記にまとめる。
1.店舗一覧
駅名/立地店名麺の種類備考
長野駅/改札外 小菅亭 正蕎麦屋屋号
長野駅/3-4-5ホーム 裾花郷 冷凍? -
松本駅/1ホーム 信州坊主 正蕎麦屋屋号
松本駅/6-7ホーム 信州生そば 冷凍 -
塩尻駅/コンコース改札内-外 信州そば 冷凍
080705_shinshubozu_ngsb_pp_web.jpg2.共通項
価格:生麺の場合:かけ/天 290/370 
価格:冷凍麺の場合:かけ/天 280/360
POP表示〜デザイン 共通
関東系、共通
揚げ 仕入れ、共通
珍メニュー 葉わさび、野沢菜きのこ等、共通
3.備考
経営〜系列等については、調査が至らず、全く不明。
一見すると、POPデザインは一緒くたにも関わらず屋号と名物メニュー設定ばかり代えて展開する、近年のあじさいNRE的にも映らなくもないのだが、品質的にはNREとは比較出来ぬ程の高品質である。
特に「葉わさびそば」の味わいの持つ鮮やかさが、実に素晴らしく印象的。
山梨県や新潟県にまで及ぶNRE汚染。
願わくば、此処長野にまで及ばない事を。


キーワード:立ち食いそば
posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 12:38 | TrackBack(0) | 食紀行:立ち食いそば(地方>甲信越) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恵比寿:「つるまる饂飩」大阪うどん・つるまる恵比寿店

讃岐うどんならぬ大阪うどんのお店。讃岐うどん店などと同様のセルフスタイル。大阪を中心に展開する結構な規模のチェーン店の模様。蕎麦道なびで照会。
更新履歴
org:2014/07/20
*facebookページに最新画像記事を掲載。
・「かけうどん」260+「筍の天ぷら」120+「しょうが天」120=¥500-。(2014/05)(全3画像予定)


org:2014/07/20
*facebookページに最新画像記事を掲載。
・「かけうどん」260+「筍の天ぷら」120+「しょうが天」120=¥500-。(2014/05)(全3画像予定)
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=839498689395983&set=a.839498309396021.1073741850.489765574369298&type=1&theater


【と き】2014/05/25
【ところ】JR恵比寿駅西口駅前界隈、駒沢通り沿い左河岸。
【分 類】街そば。
【取 引】現金。
【特 記】大阪を中心に展開するチェーン店、東京にも多店舗展開の模様。

【データ】◇麺:生麺茹で置き?。☆汁:関西系。◇揚げ:自家揚げ置き。
【珍商品】★醤油油うどん¥350-、☆鶏ささみ天(単品)¥140-、★しょうが天(単品)¥120-、★筍の天ぷら(単品)¥120-、等、其の他不詳。
【商 品】◇かけ〜¥260-。◇(かき揚げ)天ぷら〜(260+野菜かき揚げ170=)¥430-。
*ぶっかけ、釜玉等、讃岐うどんお馴染みの西方的メニュー、其の他不詳。

【 評 】「かけうどん」260+「筍の天ぷら」120+「しょうが天」120=¥500-。
◇生麺茹で置き?うどん:回りは柔らかめ、中心にもちっとしたコシ。
◇関西系汁:讃岐うどん的な温汁一般的特記無し。
★自家揚げ置き:◇-○筍の天ぷら=サクッと。★★しょうが天=紅生姜の刻まれていない状態の串揚げ、強烈な香り風味味わい、衣サクッと。
◇トッピング:揚げ玉など確か任意で受け渡し精算所で。
☆薬味:西方的青ネギ。
◇バランス:一般的良好。
◇トータル:揚げが良好ながらうどんと汁が凡庸的、此の手のうどんチェーン店的観点では個人的には花○、○亀の方が好みか。


posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 12:04 | 東京 ☁ | Comment(0) | 食紀行:立ち食いそば(都内>渋谷周辺) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月18日

【閉店】立川南口:「三坪」(みつぼ)-add1

古くからの一杯呑み屋の如き、いなたく風情ある店構え。昆布出汁で、典型的ながらやや美味しい立ち食い屋さん。 ▲2007年現在、駅前再開発の影響下、消滅。

更新履歴
org:2007/07/16
add1:2014/07/18
*記事を復旧-メンテナンス。画像無し。分類キーを変更。既に閉店につきタイトル及びイントロダクションに加筆。

no_image.gif【 時 】2001/09/11(火)
【 処 】JR立川駅南口駅前。
【分 類】街そば。
【支払い】現金。
【特 記】▲2007年現在終息。

【データ】◇麺:袋麺。◇汁:関東系昆布出汁派。◇揚げ:仕入れ?不明。
【珍商品】*イカ天、天玉はそば〜うどんにより異なったネーミングだった模様だが、忘却。
【商 品】◇かけ〜¥280-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥360-。
*其の他一般的。

【 評 】「ナス天そば」¥360-
◇袋麺:ぶよぶよではない、歯応えあり。
☆汁:昆布出汁風味強めの甘めの醤油汁的。
*仕入れ?不明揚げ:特記なし。
*バランス:特記無し不詳。
◇トータル:やや美味しい。

【記 事】
2007年現在も取り壊し最後の砦となるラーメン屋さん「立川や」が粘って営業する、再開発の大分進んだ立川南口駅前。
本記事「三坪」も、かつてはもう少しは残っていたこの砦に属していた。

時は2001年09月。 何よりも、狭く古びた非常にいなたい店内ムードが、かなり好い。
「三坪」との名称の通り、非常に狭い店内。I字型カウンターは5〜6人で満員である。

袋麺は歯応えがある方で、悪くない。
汁は昆布出汁がフィーチャーされ、結構甘めの醤油味。砂糖in昆布出汁醤油汁、と云った様相。各特徴的要素が強めながら、悪くは無い味わい。
揚げは、網付きバットに適せん並べられ、一見、自家揚げ的雰囲気なのだが、フライヤーも天ぷら鍋も見当たらないし、かき揚げ天を見遣ると輪郭がかなり揃っていたりして、仕入れもの的に見えなくも無い。筆者の頂いたナス天にしても、よく分からなかった。
全体的には、汁がやや特徴的で典型的ながらも悪くは無い味わいである。

こうした、いなたさを湛えた老舗的風情のお店が消えてゆくのは、非常に残念な事である。

キーワード:立ち食いそば 
posted by 楽団クレッセントの楽団長 at 06:16 | TrackBack(0) | 食紀行:立ち食いそば(都下>立川) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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