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org:2009年02月24日
add1:2011年02月11日
*最新記事掲載=『珍メニュー「雪見そば」を頂く』。
*イントロダクションに加筆。
add2:2012/04/24
*記事分類を変更。
add1:2011年02月11日
*最新記事掲載=『珍メニュー「雪見そば」を頂く』。
【 時 】2011/01/24
【 処 】JR新宿駅東口、地下連絡通路入り口界隈フードコート入り口。
【分 類】駅そば_改札外。
【取 引】券売機。
【特 記】-。
【データ】◇麺:生麺茹で置き。◇汁:関東系。◇揚げ:自家?不明。
【珍商品】*本陣そば¥550-、☆雪見〜¥400-、☆豚南蛮〜¥530-など。
【商 品】◇かけ〜¥290-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥430-。
*揚げ物多数。*其の他一般的。
◇-○生麺茹で置きそば:白っぽい、まあまあ。
◇関東系汁:関東系一般的ながら軽め。
*自家?揚げ:-。
◇薬味:長ネギ一般的。
☆トッピング:大根おろし、茹で玉子。
◇バランス:良好。
○トータル:中々美味しい。
【記 事】
一、
2010年から2011年にかけてのこの冬季は、明らかに近年よりも、寒い。
此れを記している2011年02月半ばは、東京にも降雪。雪国も例年に無い大雪で、今日などは日本全国的に雪模様となるらしい。
温暖化ニッポンの例年より冷える東京。この極端さ加減が、人類によって狂わされた宇宙船地球号の現況を表している様でもある。
さて、時は2011年01月、未だ雪こそ降らぬがやはり冷え込む東京。
この日の当記事:本陣には、ソロシンガー「瑠花」のライブのバックサポート出演で新宿に赴き会場入りの前飯で立ち寄った。
そして頂くは、丼上に雪を降らせた「雪見そば」。
一般的には、ありそうでいて、意外と普通のお店ではラインアップされない、大根おろし乗せのそばである。食材として大根おろしを用意するには様々な事情もあるのだろうか…よって、珍メニューの部類である。
以前:2010年半ば頃までは、立川の「奥多摩そば」に単品トッピングとして大根おろしが金100円にておかれていた為、よく頂いたものだ。胃や身体が温まり、消化にも好いこの大根おろし、筆者はそば/うどんにかけて頂くのが、独特な風味食感と相まり非常に好きなのである。
「雪見」に「月見」の材料が入ってしまうのだから、面白い。だが、半切りにされていない分、見た目は白いので、雪見の色調にもマッチするという事でなのであろう。
ところがどっこい、マッチするのは見た目だけではなかった。
此処で更に意表を突かれて、茹で玉子と大根おろし、意外にも合うのである。此れは嬉しき驚きとの邂逅だ。
焼き魚と同様に茹で玉子を、おろしと醤油で頂くなど、見た事も聞いた事も無いのだが、一方この場合、麺汁を媒体としている事が大きく作用しているのだろうか、妙なるマッチングを奏でるのだ。
要するに、珍メニューが妙なるマッチングを奏でたからと云っても、決して「珍妙」な味わいにはならなず、この場合は寧ろ其の逆、と云う事だ。
茹で置きの白っぽい生麺もまあまあな食感。心身共に実に温まり、美味しく頂き終え、寒空の新宿の街に出でた、2011年01月、冬の日。
東京は新宿駅にて。
二、
本陣ギャラリー2011/01。
2009年の前記事に比べると、かけ〜が据え置きの¥290-ながら、かき揚げ〜が370→¥430-と価格上昇が認められる。
org:2009年02月24日
【 時 】2009/02/19
【 処 】JR新宿駅東口、地下連絡通路入り口界隈フードコート入り口。
【分 類】駅そば_改札外。
【取 引】券売機。
【特 記】-。
【データ】◇麺:生麺茹で置き。◇汁:関東系。◇揚げ:自家?不明。
【珍商品】-。
【商 品】◇かけ〜¥290-。◇(かき揚げ)天ぷら〜¥370-。
*其の他一般的。
◇生麺茹で置きそば:白っぽい、まあまあ。
◇関東系汁:関東系一般的ながら軽め。
◇-○自家?揚げ:汁に馴染む。
◇薬味:長ネギ一般的。
◇トッピング:わかめ。
◇バランス:良好。
◇-○トータル:中々美味しい。
【記 事】
一、
移動中の新宿駅にてよく利用するのが当店。
日によってかなり印象にムラはあるものの、本来的には中々悪くない生麺茹で置きのお店だ。
東口改札を出、地下連絡通路方面に向かうと其の入り口近辺左側のフードコート?の入り口にある。
中々の昔〜20世紀の頃から営業していたような気がするのだが、記憶が定かではない。
2009年02月のこの日は、前日のソロシンガー「瑠花」のライブのバックサポート出演でピアノを弾き、其の打上げで朝まで飲み続け、早朝の通勤者が蠢き始めた中の帰路、上がりでふと思い立ち寄らせて頂いた。
筆者の人生こんな繰り返し。
そして朝の飲み上がりと云えばやはり、立ち食いそばと云うものであろう。
二、
立ち食い一般的傾向ながら風味も悪くなく、酔い上がりの胃に心地好い。
白っぽい生麺をまあまあ美味しく啜る。
この日は、やはり茹で麺とは異なる食感、中々悪くない。
此処の生麺、日により時によりいちいち食べ心地が異なったりするところが面白い。固定スタッフでもない様だし、或る意味、生麺だから十分有り得る事象だろう。
いつぞや頂いた際には、厨房の麺茹で作業が全く追い付かず行列待ちの静止状態。茹で上がり後、大慌てで提供が始まる。
果たして供されたそばは、攪拌を怠り茹で上げたパスタの如く、2〜3本束にくっ付いている驚愕の状態であった。此れでも苦笑いと共に流せてしまうのが、立ち食いそばの好いところであろう。
普通の大手チェーン系安飯屋等で斯様な如き事態の場合、完全にクレームものであろうが、其処は何と云っても立ち食いそば。許せてしまうのが逆説的に好い。この時も、待たされようがそばが如何であろうが、四の五の云う者は居ない。
受け入れられる不味さも、其れは其れでで好いではないか。
閑話休題、揚げである。
自家揚げっぽいが定かではない此処のかき揚げ天、タヌキ的に溶解する訳ではないものの、実に好く汁に馴染みコクを加え、何とも立ち食いらしき美味しさなのである。
サクサクした揚げ立てではなくとも、立ち食いのかき揚げは此れでも好いのだ。
運とタイミングさえ好ければ、美味しい立ち食いそばの頂けるお店と云えようか。
2009年02月、早朝の東京は新宿にて。
キーワード:立ち食いそば、駅そば。
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